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大寒の頃が味噌の仕込み時。 今年は久々に作ろうと思って大豆と米麹それぞれ1㎏を準備していたけれど
最近流行の塩麹も作ってみようかなんて思って、昨日、半量の大豆500g+米麹500gで味噌を仕込みました。 が、大失敗!>д< 何と、塩を半量にするのを忘れて、塩分量2倍の味噌を仕込んでしまったのでした。。 なので仕方なく、残してあった大豆と米麹を追加して塩分量を薄める作業をするハメに・・・トホホ。-_-; ![]() 水はヒタヒタくらいにしないと吹きこぼれるので要注意。 蓋を閉める前に沸騰させてブクブクのアクをすくい、落し蓋をして蓋を閉め加圧。 15分加圧して火を止め、ピンが下がるまで15~20分置いたくらいで、軟らかさは十分でした。 汁けを切って豆を潰して、本当は塩切り麹と混ぜるのだけれど、昨日仕込んだ味噌種と麹と豆ペーストを混ぜて。 ![]() 実際は作業効率的に、豆を煮ている間に麹と塩を混ぜてしまっておけば後から豆ペーストに混ぜ込むのも楽ということのよう。 とりあえず大豆と麹と塩が均一にキチンと混ざれば大丈夫らしいので、これで何とかなったかな。^^ゞ ![]() 振り塩(今回は訳アリで控えめ)、ラップ、蓋をして、出来上がり。 3ヵ月後に天地返しをして、夏を越したくらいからいただける予定。 ![]() ![]() ようやく太陽が現れて、ほんの短い時間だったけれど雲が虹色に光っているのを見ることができました。 幻日(タブン)と、薄い内暈。 幻日の方は窓のレースのカーテン越しにも虹色が見えたくらい。
小正月ということで、小豆がゆ。 小豆の赤色で邪気を払い、1年の健康や豊作を願うためいただきます。
小豆入りの全粥を炊き、お餅も入れてみました。 ![]() というのが、小豆がゆに餅を入れる由来だそうです。 小豆がゆは塩味レシピと、砂糖を入れて甘くするレシピも多くあって、さらに塩味だけど隠し味に砂糖を少々入れると美味しい、 砂糖も白より茶系が美味しい、という情報もあり、へぇ~と思って今回、隠し味に砂糖を少々というのを試してみたのですが 確かに、小豆の風味やお米の甘さと良く馴染んでまろやかになるような。 うん、合うと思います~。 米1合の全粥に三温糖小さじ2杯弱+塩小さじ半くらいの味付けでしたが、このくらいだと砂糖入れましたって程にはなりません。 今度はもう少し甘くしてみようかな。 七草がゆはあっさり塩味で、小豆がゆはほんのり甘くってのも良さそうです。^^
ホームベーカリーで基本の食パン作り。 ようやく、何とかなってきました~。^^
まだまだ試作段階ですが・・。 ![]() なので、各工程の時間を細かく設定できるコースを使って作ることにしました。 材料についても、最初はメーカー推奨の分量で作っていたけれど、今まで自分が作っていた分量に戻しました。 通常コースでは、捏ね①12分・寝かせ10分・捏ね②10分・発酵①68分・発酵②20分・発酵③60分・焼き50分 強力粉290g・冷水210g・塩5g(小1)・砂糖16g(大2)・スキムミルク6g(大1)・バター15g・ドライイースト3g(小1)のところ 自分好みでは、捏ね①15分・寝かせ10分・捏ね②15分・発酵①60分・発酵②10分・発酵③30~40分・焼き46分。 強力粉300g・水210g・塩5g弱・砂糖15g・スキムミルク9g・バター15g・ドライイースト5g。 ※常温無塩バターは捏ね②で入れる。 食パンの基本の水量は粉の70%。 フードプロセッサーで捏ねる場合は水を少なめにしないと生地の粘度が高く空回り+温度上昇してしまうけれど ホームベーカリーで捏ねる場合は水が少ないと固くてうまく捏ねられないみたい。どちらかと言えば軟らかい方が得意のよう。 バターはやはり、後入れが良い。 でも後から入れると、バターが混ざるまでに結構時間がかかるので、捏ね時間にロスが出てしまう。 今のところ、最強力粉(スーパーカメリア)を使用しているけれど、国産小麦粉を使う場合などは捏ね時間15+15では足りない可能性あり。 でも、15+15が設定の最大だからどうしたものかな~。 ホームベーカリーはお手入れが楽チンで助かります!
杉山神社は横浜~川崎・稲城・町田などに数多く建立されている神社だそうで、その1社である高津区末長の杉山神社へ訪れました。
![]() ![]() ![]() それにしても、このお顔・お姿、すごいです。^^ 写真よりも実際見ると、四角い石の角っぽさが生々しいと言いますか サササ~ッと面取りして一気に彫り上げたような、粗く装飾も薄い感じなのですけれどね、、軽快な良いお顔なのです♪ ![]() 製作年によって狛犬さんのスタイルも様々ですが、この狛犬さんと同じ明治32年9月奉納の麻生区白鳥神社の狛犬さんや 明治32年10月奉納の多摩区西生田・杉山神社の狛犬さんは、やはり似たスタイル。
祝いの肴3種と好物の伊達巻、煮しめと紅白なます、雑煮。 栗金団は栗を忘れたので芋ようかんに。
今年登場したのは、濃いお屠蘇と、焼き物に鰤の柚子風味焼き。 海老は手頃なものが手に入らず、昆布巻きも時間が足りずに今年も見送り。 ![]() 今まであまり気にしていなかったけれど、ナルトも伊達巻も、のの字になる方が表だとか。 元日の夜は、恒例のふろやん特製の角煮とご飯。 これは本当に美味しいのでお節作りと同時進行で毎年作って貰っているけれど、今回も激旨かった。( レシピ記事) ![]() :黒豆:水600g+砂糖85g+酒25㏄+醤油25㏄+重曹小さじ半を煮立てて火を止め、洗った黒豆125g(半袋)を投入。蓋をして1晩置く。 鍋を火にかけて煮立ったらアクを取り、落し蓋をして保温調理で1時間毎くらいに再加熱しながら豆が軟らかくなるまで煮る。 煮汁の味を見て砂糖を足し(大さじ山盛り2くらい)、仕上げに丁度良いくらいに煮詰めて、蓋をして1晩置く。 豆の頭が煮汁から出てしまわないようにするのがポイント。 :ごまめ:そのまま食べられる煮干し軽く一掴みと刻んだ胡桃半量をフライパンで炒って、篩って粉を落とす。 さっとぬらしたフライパンに醤油1:味醂1:砂糖1:酒少々を入れて沸かし、つやっぽくなってきたら魚と胡桃を混ぜて、 クッキングシートに取り出して広げて冷ます。 :伊達巻:白はんぺん小1個+卵4個+砂糖大3+味醂大2+酒大1+醤油小1+塩少々をフードプロセッサーで撹拌。 クッキングシートを敷いたバット(18×24センチくらい)に流して、180℃のオーブンで30分くらい焼いて熱いうちに巻く。 :鰤の柚子風味焼き:鰤は一口大に切って塩少々を振り、10分くらい置いて水気を良くふき取る。 つけ汁は醤油1:酒1:味醂1を一度煮立てて冷まし、柚子果汁1を混ぜる。鰤を漬けて数時間は置き、グリルで焼く。 :紅白なます:大根と人参はそれぞれ千切り。塩を振って10分くらい置いて水気を絞る。 甘酢は酢3:砂糖1:塩少々+柚子の皮の千切り。 :煮しめ:具は、結び昆布・蓮根・里芋・人参・牛蒡・手綱コンニャク・干し椎茸・インゲン(入れ忘れ)など。 一度茹でこぼして、昆布と干し椎茸の戻し汁+鰹出汁ひたひた。砂糖1:酒2:味醂2:醤油3~4くらいの味付け。 毎年ほぼ同じだけれど、1年に1度しか作らないとすっかり忘れてしまうので覚書。
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