環水平アークだった。。  
   18日の記事、彩雲その1 と 彩雲その2 について。
  ニュースなど多くの記事では今回の現象を『彩雲』と紹介していたのですが、彩雲にしては
  色がきちんと揃い過ぎている様にも思うし、彩雲のイメージと何か違う気がしていました。
                                       昨年7月25日に見た彩雲 
  そこで思い浮かんだのが、『環水平アーク(水平環)』。 昨年8月9日に見た環水平アーク
   離れている雲のほぼ同じラインで同じ色が出現していることや、現れた位置的にも
どうも、環水平アークっぽい! でも環水平アークと言えば一筋の虹の様な形で現れるのでは?
  と思っていたのですが、どうやら雲の状態によって
          雲のある部分にのみ色が見られる・・・ということが、あるそうなのです。 参考
c0150974_17481071.jpg
   彩雲は、雲の中の水滴によって太陽の光が回折して現れる現象であり、
  環水平アークは上空大気に含まれる氷粒(結晶)により光が屈折して現れる現象だそうです。
   ですから、見え方だってやはり違うのですが
       今回みたいに部分的にしか色が見られないような場合の判別は、難しそうですね。。
   ということで、彩雲ではなく環水平アークに訂正いたします。<(_ _)>
                                            報道など:  
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by aku_beeno | 2010-07-24 17:41 | 空・風景 | Comments(0)


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