新生姜ご飯。  
1年に1度は楽しみたい季節の味、色々。
この時季は梅仕事やらっきょう仕事、忘れてならないのが新生姜仕事。
今シーズンも今までのレシピに慣って、甘酢漬け生姜糖を作りました。
新生姜をスライスする時に、枝分かれ部分を手で折り取って断面を凸凹にしちゃったので
(丁寧に包丁で切り分けるべし!)少々形を整えるために切り分けた部分を
前の日はすりおろし新生姜タップリの豚の生姜焼き(タモさん流)にしていただき
本日は千切り新生姜タップリの新生姜炊き込みご飯にしていただきました。
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新生姜ご飯の間にはミニサイズの鰻の蒲焼きをしのばせています。イヒっ♪
ご飯には新生姜の他、油揚げと先日茹でて冷凍しておいた実山椒をパラリと入れ、
昆布出汁と日本酒、塩、薄口醤油で調味して炊き込みました。
炊飯器でも底におこげ似の香ばしい部分ができて美味。
仕上げにはベランダのテカテカ山椒を拝借して。
味付けは薄めで、鰻の蒲焼きが入って丁度の美味しさ。
新生姜の香りと実山椒の香りが良く合ってとっても爽やで美味しかったですよ~。

も1つ大ヒットだったのが、お菜の1つの車麩のフライ。
車麩の調理法を調べていた時に見つけて、今度やってみよう!と思っていたのを決行。
車麩は、やはり下味を含ませた方が美味しいとのことで、最初から漬け汁に浸してじっくり
戻すと良いみたいなのですが、時短のため水で軽く戻してから下味を含ませて作りました。
水分が多過ぎるとカラッと揚らないし、少な過ぎると油を沢山吸うから難しいところよね。
今回はカボチャコロッケが一緒だったので、ウスターソースをかけていただくようにと
下味は薄め(麺つゆ)にしてキュッと絞り、軽く塩胡椒してからフライ衣をつけました。
これが外はサクッと中はモチッとやわらかく美味しくて、おぉ~いいじゃんってなお味。
味付け次第で色んな味が楽しめると思います~。
揚げたてで食べられるなら、漬け汁多めでちゅわっと食べるのが良いかも。
はさみ揚げにしてみても、美味しいに違いない。^^

:新生姜炊き込みご飯:
米2合、酒小さじ2、薄口醤油小さじ2、塩小さじ1/4~1/3くらい、昆布5cm、水適量、
油揚げ半枚分の細切り、新生姜の千切り(油揚げと同じ体積くらい)、実山椒小さじ1。
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by aku_beeno | 2011-06-17 12:41 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)


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