若鮎。  
初夏になると、『若鮎』というお菓子が和菓子屋さんの店頭に並びます。
 お店によって皮や中身に違いがあるそうですが、よく見かける物は『調布』タイプのもの。
調布とは岡山の銘菓なのだそうで(最近知りました)
    カステラ風の薄い生地で求肥をくるんと巻いたお菓子とのことです。
c0150974_954318.jpg
  実は・・・いただくのは初めて♪  たねやさんの『稚鮎』です。
               切ってみると、中身は本当に求肥だけなのですね~。
c0150974_954849.jpg
 中の求肥がとっても柔らかく、甘さもほんのり。
皮と求肥を一緒にいただく食感も面白くて、シンプルだけれどとても美味しいです。
  夏らしく冷茶といただきたい一品でした。

と書いていたところ、6月最終のお稽古(煎茶)に使われたお菓子が若鮎でした。
写真はありませんが、フワフワのカステラ生地に求肥が挟まれていて
  その求肥からは生姜の香りがして、とても美味しかったです。生姜は合いますね~♪
求肥がたっぷり挟んであったので、姿はぷっくり。 若鮎と言うより子持ちの鮎でしたが。^^
只今、お稽古は冷茶点前です。
[PR]
by aku_beeno | 2011-06-28 09:55 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
Commented by kororogi at 2011-07-01 15:00 x
漉し餡が入ってるのもありますね。
私は求肥のがすきです。
涼しげで、やっぱり夏のお菓子ですね。
Commented by aku_beeno at 2011-07-01 23:53
kororogiさん、ありがとうございます。(^-^)ノ
求肥の、美味しいですね~♪ 予想よりずっと美味しくて驚きました。^^
餡も色々で粒餡や柚子餡のところなどもあるそうですよ。
お稽古ではガラスの菓子器に盛り、とても涼やかでしたよ~。


<<   昨日の晩ご飯。     汐留・ランチと浜離宮庭園。   >>