三鷹・国立天文台~P6撮影会、その2。  
さて、フィルムの現像が上がりました。(>д<)
前回の青梅梅郷に続き、今回も機材一式は夫・ふろやんに借りた物です。
カメラ:PENTACONsix TL・ウエストレベルファインダー付き
レンズ:ARSAT・80mm/f2.8
露出計:フォクトレンダー・VCメーター
フィルム:コダック120カラーネガ(ISO100)
青梅の時はアイレベルファインダーにしていたので、今回、初ウエストレベル撮影でした。^^

まずは、記念すべき最初のコマがコチラ。
 第一赤道儀室
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 コチラは大赤道儀室のドーム
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 中は資料館になっています。
ドーム内側の木製の天井が素敵だったのですが、ISO100では暗すぎてとてもとても。
 2分くらいのビデオ映像はタッチパネルが故障?のようで見られませんでした。
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 太陽塔望遠鏡:アインシュタイン塔
ここは蚊の一番の巣窟で、血と引換えに撮った画像でした。TоT
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 レプソルド子午儀室(ゴーチェ子午環室からの眺め)
日頃、広角&無限遠で空ばかり撮っているのがバレバレの構図ばかりでしょ。(悲
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 ゴーチェ子午環(とファインダーを覗く私)、ブレブレ。。
  ※このコマは傾きがあまりにも酷かったので回転させました。<(_ _)>
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自分では真っ直ぐ撮ったつもりだったのに~。。
仕上がってみれば、よじれたように傾いているコマばかり。 うぅぅむ、どうしたものか。。

でも、自分の正面にある風景をファインダーの上から覗く感覚は不思議ですごく面白い。
普段はハチ子でさえ重いと感じて、なるべく軽いレンズを付けているくらいなのですが
この日ばかりはP6のデカくてずしっとくる重さが全く気にならず、シャッターを切った時の
これまた豪快な『ズシャ!』っという音が気持ち良く、すごく楽しかったです♪

 天文台を出てから深大寺の間はあまり撮らなかった為、以上で終わりです。
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by aku_beeno | 2011-09-05 17:11 | お出かけ | Comments(6)
Commented by kororogi2 at 2011-09-05 23:30
映像には木製の天井のスリットが開く場面があったと記憶しています。
とても興味深いのです。
次回には復活してるといいですよね。
Commented by yanaphoto at 2011-09-06 03:27
傾きは・・・余り気にしなくても
この辺りは6×6の不思議な所。

P6で重い、豪快と言われますが
むしろ、軽くて静かですよ。

ブロニカメインで使っている者はこの辺り
すっかり麻痺しています。
機会が有れば、皆さまにも是非使ってみてもらいたいです。
Commented by scanandyou at 2011-09-06 10:30
レプソルド子午儀室、風情があって良いですね。
ゴーチェ子午環のセルフポートレートも面白い。
三脚や水準器があれば、もっと良く撮れたかもしれないね。
Commented by aku_beeno at 2011-09-06 17:59
kororogi2さん、ありがとうございます。(^-^)ノ
天井が開く映像、私も見たかったな~。
実物はもう見られないのですものね。
是非とも次回は見てみたいですネ。(復活願う~!) 
Commented by aku_beeno at 2011-09-06 18:21
yanaphotoさん、ありがとうございます。(^-^)ノ
6×6の不思議な魅力にハマってしまいそうですよ~。
軽くて静か>そうでした、『中判』なんですよね。
そう思ってふろやんの中判カメラを幾つか持ってみたら、ひたすらに重かったです。。
P6は使って楽しいカメラでした。でも、使うだけでは済まない怖さが…ですよね。^^;
Commented by aku_beeno at 2011-09-06 18:53
scanandyouさん、ありがとうございます。(^-^)ノ
レプソルド子午儀室とゴーチェ子午環室のコマは
同じ立ち位置の前と後ろの画になっています。^^
少し前にやった小ギックリから、姿勢が少し横に傾き気味になってしまうようで
水準器もですが、姿勢矯正をしなきゃダメかもと思っています。。-_-;


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