自家製・中華麺。  
超極太、一応ちぢれの中華麺。
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かんすいの替りに重曹を使用。
なかなか伸びない、伸びても縮んでしまう強力な生地にひと苦労。
なるべく薄く薄くと、のし台(板)にギリギリまで広げて頑張ってみたけれど、やはり出来上がりは、うどんと見紛うばかりの超極太だった。
1日、熟成。 あとは食べてみてのお楽しみ♪

・追記(12/4)
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翌日、汁なしタンタンにしていただいてみました。
茹で具合は丁度良い感じだったのですが、茹でている間に麺が千切れて短くなってしまったのが残念。
お味は手作りの中華麺らしく小麦の香りもして良さそうに思いましたが(汁なしタンタンのタレのおかげで美味しくいただけました。)
しかし、茹でている間に短くなってしまうような麺はダメ麺の代表のような麺なのだそうです。 ビギナーズラックとは行かず。。
麺が千切れてしまう理由を考えてみると幾つか思いあたるところがあるので、またトライしてみることにします。
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by aku_beeno | 2011-12-03 00:22 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
Commented by sakura-blend at 2011-12-03 04:07
重曹って、お菓子作りからおそうじまで守備範囲広いですよね〜!
しかし、ラーメンまでイケルとは知りませんでした〜 ^^
Commented by aku_beeno at 2011-12-04 11:21
sakura-blendさん、ありがとうございます。(^-^)ノ
重曹はクエン酸とセットで今や家庭の必需品。何でもござれの強い味方ですね~。
映画『南極料理人』ではかんすいの替りにベーキングパウダーを使ってラーメンを作るシーンがありましたけれど
重曹でもそれっぽく仕上がりましたよ。 かんすいと同じでは無いのですけど、なかなか良い感じです。^^


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