綱島神明社。  
東急東横線・綱島駅から綱島街道沿いを100mほど歩くと、突如細くて長くて急な石階段が現れ、ひたすら上ってみました。
たしか神明社があるはずなのだけど・・階段の下から見上げても恐ろしく急な段々が続くばかりで、上り切るまでは何も見えない、そんな所でした。
 やっとの思いで上り切ると、御社が無い! 神社跡地として残されているような状態でした。
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入口すぐの、木製の鳥居の前にあった台座もこんなでした。 狛犬か灯篭の台座だったのでしょう。
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台座を拝見すると、明治13年、表側は氏子中。
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何と石工名は、神地(ごうち) 松原裕太郎。 
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神地で松原さんと言ったら、大戸神社の狛犬さん(明治40年)や多摩川浅間神社の狛犬さん(大正3年)が神地・松原延太郎さん。
延太郎さんの先代だった方かもしれません。 狛犬さん(かどうかは分からないけど)見てみたかったなぁ~。。

次に、横の方にあった手水鉢を拝見してみると、台座と同じく明治13年。 石工 飯嶋。
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石段を上っている時に、何となく飯嶋吉六さんぽい石段だな~と思ったのだけれど、やはり吉六さんかもしれません。
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by aku_beeno | 2012-04-08 19:09 | お出かけ | Comments(0)


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