ミトン、出来た。  
春になってしまったけれど、編み物、続続編。^^
輪編みの練習をと、ミトンを編んでみました。 模様も、前回のマフラーとは別の模様に。
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とりあえず、家にある毛糸と輪編み用の道具(4本針・7号:セーターの襟用なので太め長め)、模様の段数や凹凸、自分の手のサイズとを合わせて
目数・段数を決めるのですが、実際に編んでみたら小さすぎたり、大きすぎたり、指先の減目や親指の拾目が上手く行かなかったりetc・・・
何度も編み直して、毛糸もボロボロになりながら何とか完成しました~。
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手首部分はゴム編みが多いけれど、かのこ編み(1目ずつ2段ごとの)にしてみたらちょっと浮きすぎだったかも。。
かのこ編みは伸縮性はあるのですが寸胴形になっちゃうので、手首部分が終わったところで増目をして目数を増やし
くびれを作る作戦に出たのですが、増目数が少なかったみたい。 あまり効果は分かりませんでした。。
また、手甲の模様編み部分がきゅっと縮まっているため長細い形のミトンになってしまったのですが、手にはめると伸びるので
思ったより窮屈な感じは無く着け心地も結構良いです。(模様は伸びて歪んじゃうのですけどね。)

参考本によると、基本の形だけでも、親指部分にマチを作るものや横に出すもの、指先を丸くしたもの、鋭角にしたものなど様々。
今回作ったものは、基本の形の中でも一番シンプルなタイプでした。
これでもかなり難しかったので、もし五本指手袋を編むのならせめて編み棒は手袋用を新調しないと無理かもですね。。

作り目38目 手首部:(1目ずつ2段ごと)かのこ編み 20段 ⇒増し目8目(2目ずつ4カ所) 手平部:メリヤス編み 手甲部:模様編み  
56段(47段目より、2段毎1目減らし2回、1段毎1目減らし5回を左右で) 56段目は中表にして手平部7目と手甲部7目を引きはぎ 
親指:18段目に7目分(別糸を差し込んでおく) ⇒17目拾目 19段(17段目と19段目は1目置きに2目1度) 輪をとじる
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by aku_beeno | 2013-04-14 17:42 | モノ作り | Comments(0)


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