蓮根羊羹。  
久しぶりに静岡(の実家)へ行った帰り、特産品を扱う駅の売店で、こんなものを発見しました。
会計カウンターの脇にひっそりと置かれていた、麻機蓮根羊羹。  麻機というのは、市内を流れる巴川の上流域、麻機沼があった場所の
地名(旧)ですが、徳川家康が駿府に居た頃から蓮根栽培が行われているとのこと。 現在は、麻機遊水地の一角で栽培されています。
小規模なので、地元でもJAの販売所など、限られた場所でしか見かけない蓮根です。 その麻機蓮根が羊羹になっていたとはねぇ~。
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白、茶、練の3種類があって、とりあえず練を選択。 中を見てみると、粗みじんの蓮根がゴロゴロ入っています。
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いざ、いただいてみると、蓮根がシャキシャキ。 蜜煮で甘いのですけど、蓮根の風味がかなりしっかりと残されていましたョ。
お正月にいただく花びら餅の蜜煮の牛蒡も味噌餡の良いアクセントになっていますが、この蓮根も餡と良く合って食感も良く、なかなかな感じ!
羊羹も上品な甘味で美味しかったです~。^^

麻機蓮根については以前の記事を。
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by aku_beeno | 2014-04-22 16:11 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
Commented by kororogi at 2014-04-26 23:19 x
蓮根入り羊羹!
美味しそうです。
Commented by aku_beeno at 2014-04-27 16:56
kororogiさん、ありがとうございます。^^ノ
シャキシャキした蓮根が沢山入っていて、面白い食感の羊羹でした。
美味しかったです~。^◇^


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