ショートブレッド2種。  
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先日、ショートブレッドの生地で2種類のビスケットをを焼きました。
1つはきな粉、もう1つは黒ゴマ。 そう、ぼた餅で余ってしまった砂糖混ぜのきな粉と黒ゴマのリメイクなのでした。

ショートブレッドの生地は材料が少なくてすみます。 基本は砂糖:バター:小麦粉=1:2:3。 +塩少々(お好みで)。
ショートブレッドと言えば四角くて厚いあの形(フィンガータイプ)ですが、この配合では生地が広がって薄焼きになることが分かりました。
厚く作る場合には、型などで厚さを保つよう焼き上げた後にカットするか、粉をもっと多くして配合を工夫する必要があるみたい。
また、ビスケットやパイ生地のようにバターの可塑性(13~18℃)を利用する生地の場合、生地の温度管理が重要とのこと。
今回は製菓用マーガリンを使用したのですが、生地が軟らかくなりやすいので、余計に広がる原因になってしまったのかも。
厚く焼く場合はオーブンの温度も低めにして、時間をかけて焼いた方がきれいに仕上がるみたいです。

で、今回のきな粉と黒ゴマですが、お味の方は結構イケました♪  焼いた日よりも3日目からが美味しかったです。^^
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by aku_beeno | 2015-04-12 19:03 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)


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