鶴乃子。  
c0150974_21234665.jpg
真っ白でふわふわなお菓子、福岡銘菓・鶴乃子。 濃厚な黄身あんをマシュマロの生地で包んだ卵型のおまんじゅうです。
マシュマロと聞いて驚くなかれ、誕生は明治時代の終わり頃。
南蛮菓子・鶏卵素麺に使われた卵の卵白部分を使って作られるようになったのが始まりとか。
原型は卵の殻に淡雪と餡を詰めたものだったそうで、このマシュマロの繊細な食感は確かに淡雪を受け継いでいる感じ。
色鮮やかな黄身あんからは、相方の鶏卵素麺のイメージも広がります。 そして、マシュマロと餡のバランスが何とも丁度良いのですよね。
全体としては少し甘めのお菓子なので、濃いお茶がベストマッチでした。^^
[PR]
by aku_beeno | 2015-07-26 19:19 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)


<<   国際宇宙ステーション、上空...   冷たい2層の抹茶ラテ。   >>