ハロとケルビンヘルムホルツ不安定性の波雲。  
今日の空は前線の接近が感じられるような雲に覆われていて、何か大気光象が現れるかもと思っていたらやっぱりでした。
内暈の一部と、たぶん上部タンジェントアーク。 夫ふろやんから連絡を貰った時には右側の幻日も綺麗に見えていたのだけれど
カメラのレンズを交換している間に消えてしまっていました。 雲の動きが速くて、あっという間に変わってしまう。
太陽の近くを通る雲も時々、薄く彩雲になっていました。
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日没後には、窓から外を眺めていたふろやんが「はやく、はやく!」と言うので何事かと思って見てみると、波状雲の一部が
ケルビンヘルムホルツ不安定性の波立った雲のようになっていました。 上空は荒れ模様の様子。
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只今、爆弾低気圧が日本列島に近付いて来ているとのことですので、お気を付けて。
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by aku_beeno | 2015-09-30 22:43 | 空・風景 | Comments(2)
Commented by scanandyou at 2015-10-01 17:31
ケビンヘルムホルツ不安定性の雲、上手く撮れましたね!どこかで似たような模様を見かけた気がしたので検索してみたら、手拭いの「波千鳥」。雲とはあんまり関係なかったけど少しだけ似てませんか?
Commented by aku_beeno at 2015-10-02 22:27
scanandyouさん、ありがとうございます。^^ノ
最近、千鳥饅頭のことは良く考えていたのですが、波千鳥はどんなだったかしらと思って検索してみましたら
なかなかの荒波の上を千鳥がたくましく飛ぶ図柄なのですね。 私は安直にも北斎の波をイメージしましたけれど
言われてみれば、近くの薄雲が千鳥っぽくも見えて雰囲気ありますネ。^^ 波と雲は違う現象なのに似た様に見えるなんて面白いですよね。


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