武蔵野うどん
今日の昼食は“武蔵野うどん”。
久しぶりに、お気に入りのうどん屋さんへ食べに行ってきました。
以前住んでいた武蔵野の地は、古くから小麦の栽培が行われ、うどん文化が根ざしている土地。
武蔵野うどんの特徴は地粉を使った黒っぽくて硬い麺で、それを“もり”にして、豚肉入りの温かい
つけ汁と一緒に頂きます。硬くて、相当噛み応えのある麺なのですが、噛むごとに小麦の
いい香りがして一遍に虜となりました。
それが、この地を去る少し前のこと。
近所にうどん屋さんが多いなぁ~とは思ってはいたのですが…。
こんなに美味しいうどんなら、もっと早くから食べたかったよ。。 
でも、行こうと思えば行けない距離じゃなし。また、そのうちに。 今日のうどんも最高でした♪
     せっかくなので、懐かしい写真を~。今年の初め頃に作った
                                  我が家の“武蔵野うどん”です。
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by aku_beeno | 2007-11-30 23:42 | 手作り料理・保存食 | Comments(7)
Commented by suze69 at 2007-12-02 00:04
マメなえぇ嫁さんですねっ☆
豚肉入りのつゆで食べるうどんは、初耳です。

動物系のうどんと云えば。
旦那さんもブログ上でご存知の静岡県人・tacoさんも大阪在住時に食して美味しかったとおっしゃっていた、大阪南部名物の“かすうどん”は、牛のシマ腸(テッチャン)を素揚げにしたものを天かす代わりにいれた掛けうどんがあります。
少々臭みがありますけど、パンチがあって美味しいですね。


Commented by soave at 2007-12-02 01:59 x
拝見して、
今晩(昨晩)は笊うどん(乾麺ゆでた)と天ぷらでした。
薬味は小松菜と葱と大根おろし。
天ぷら作るのめんどいよね~。
Commented by aku_beeno at 2007-12-03 09:12
suze69さん。
お褒めいただいて恐縮です~<(_ _)> …なんて、実のところは全然豆じゃなくて
芋なんですが・・時々スイッチが入ると、何やら作ってみたくなるんですよね。。
しかも、大変な時は強力な助っ人を頼んだりして。武蔵野うどんの時も、肉汁作りと
うどん茹では風呂が担当。私よりも風呂やんの方が料理は上手いので、肝心要を
お願いすることが多いです。
かすうどんの“かす”は“肉かす”のことなんですね~。肉かす、富士宮焼きそばに
入っているものと同じなのかしら。かすうどん、食べてみたいです。(^◇^)
Commented by aku_beeno at 2007-12-03 09:28
soaveさん。
天ぷら、めんどいです~(:_;)
めんどいけど、やっぱり“ざる”の時には欲しいですよネ!
私の場合、野菜天だけでも。
もやしの天ぷらが、思いの他美味しくて気に入っています。(^-^)
Commented by aku_beeno at 2007-12-03 09:33
suze69さま、soaveさま。 リンクを、頂きました。<(_ _)>
Commented by suze at 2007-12-03 21:20 x
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富士宮焼きそばの“肉カス”とは脂身(ラード)の塊の素揚げやと、昔tin_boxさんが教えてくれはりました。
カスうどんのんは縞腸(テッチャン)の素揚げやからまた別もんやけど、富士宮焼きそばの“肉カス”の方が食べやすいかなぁ。

カスうどん並びに富士宮焼きそばモドキ数種については、本店にレシピ載せてますが、かなり前(¬_¬)

>
リンク、蟻が10匹です!
Commented by aku_beeno at 2007-12-04 08:34
suzeさん。 ありがとうございます。(^o^)丿
そうでした!富士宮の方はラードを取った残りですよね。
テッチャンのあぶらかす、外はカリッと中はぷるっと というのが
気になります~。


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