=クミスクチンωネコノヒゲ=
   “くみすくちん”~と言う名前に惹かれて、沖縄のくみすくちん茶・お試し1回分の
   ティーバックを買っていました。
   すっかりしまい込んでいて、だい~ぶ経ってから煮出して飲んでみたところ…
   細かい粉末のティーバックだった為、粉いっぱいで濁っていましたが、黄色っぽくて
   緑色がかった黄土色のような水色。そして、とっても個性的な味わいに嬉しくなってし
   まいました。ウコン茶のような生姜っぽい味とミントのようなスーッとした味がします。
   ふろやん(夫)が好きそうな味だな~と思って聞いてみれば、アタリ♪
   こりゃ~いいや!と沖縄ショップへ行き、今度は荒い茶葉タイプのお茶を買ってきました。↓
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   粉末のものと比べると、渋味が少々強くて味はスッキリさっぱりしています。
   好みとしては粉末タイプかしら~。(粉末のものは焙煎が効いていたような気がします。)

   調べてみると、“クミスクチン”はインド~マレー半島原産のシソ科のハーブ。
   沖縄の方言だと思っていたけれど、マレー語で「猫のヒゲ」と言う意味だそうです。
   写真を見て納得ッ!シソ科の穂状花のシベがとても長くて猫のヒゲみたいです。(=^ω^=)
   実際に見てみたい。薬用植物園へ行ったら見られるかもしれません。
   
   ハーブとしてどのような利用法があるのか分かりませんでしたが、他のハーブ同様
   お茶としては古くから飲まれてきたみたいですね。
   カリウムが多く、腎臓系の民間薬(インドネシアなど)としてかなり歴史があるそうです。
   沖縄へは大正12年八重山に持ち込まれて、民間薬として広く栽培されるようになったのが
   昭和35年頃からと言いますから、それほど古いって訳ではありませんでした。
     
   薬効云々はともかく、我が家の夜のお茶として活躍して貰います~♪
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by aku_beeno | 2007-12-20 17:31 | チャ以外の茶 | Comments(2)
Commented by 3姉妹パパ at 2007-12-31 21:17 x
>昭和35年頃、、、、、それほど古いって訳ではありません、、、
ありがとうございます。
私も、それほど古く無いって事ですネ(笑)。
Commented by aku_beeno at 2007-12-31 23:03
3姉妹パパさん:ありがとうございます。(^-^)
昭和35年頃… そうでしたか~!
それなら尚の事ですね☆^^


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