甘夏ジャム 
       少し熱心に煮詰めすぎたかしら~…冷めたら、ぷりっぷりっの仕上がりに。^^
          それほど飴っぽい感じでは無いのです。 
       ぷりっぷりっの正体は、甘夏のペクチン! 
                 果肉が沢山入ったから?か、柚子の時より強力でした。
       果肉がたっぷり入った甘夏ジャムは、甘酸っぱくてほろ苦い~イイお味です♪
c0150974_14405351.jpg
      材料: 甘夏1個(280g)、グラニュー糖150g、ペクチン水用の水300cc
           仕上げのレモン汁 小さじ1。
c0150974_15144655.jpg
   ①甘夏の皮は、内側の白い部分を少し減らして薄切りにし、水にさらす。2・3回水を変える。
   ②実の方は、果肉と袋・種に分けて、袋と種をペクチン水用の水につけて、ペクチン水を作る。
   ③皮のゆでこぼしを2回。(あく抜きなので、たっぷりの水で!)
   ④皮と果肉とペクチン水を合わせて煮る。
   ⑤皮が軟らかくなったら砂糖を数回に分けて加え、好みの状態まで煮詰めていく。
                     仕上げにレモン汁を混ぜて、出来上がり。
[PR]
by aku_beeno | 2008-05-27 15:50 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
Commented by ke-ko617 at 2008-05-29 22:56
美味しそうなジャムですね~。
とても丁寧に作られているのですね!
私も毎年柚子ジャムを作っています。
今度作る時は、このレシピを参考にさせていただきますね~。
ところでお願いがあるのですが。
リンクさせていただいてもよろしいですか?
Commented by aku_beeno at 2008-05-30 11:50
けーこさん、どうもありがとうございます!(^-^)
そんなそんな・・毎年柚子ジャムを作られているけーこさんに、コツを伺わなくては。
柑橘類は種類や物によっても苦味が違いますから、アクの抜き具合が難しいですよね。
香りを大事にされる方は湯でこぼしなどせず、じっくり時間をかけて水に浸して
アク抜きされるそうですが、私は適当派なので。。
今回グラニュー糖を使って作りましたが、蜂蜜と合いそうな気がしたので、今度は
グラニュー糖を減らし、あっさり系蜂蜜を入れてみようかと思っています。

リンクの件、こちらこそよろしくお願い致します~♪


<<  鳩の親子   小さな恋人  >>