カテゴリ:手作り料理・保存食( 115 )
  正麺の冷し中華を食べてみる。  
売り出しの時に買ってあった正麺の冷し中華。 夏の暑さが残っている間にいただかなくては!ということになって、いざ開封~。
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スープは液体だったので、少し冷蔵庫で冷やしておきました。
インスタントというとスナック的な扱いになるけれど、これは、そばうどんなどの乾麺と同じジャンルのものと言えそうです。
ゆで時間は5分。 洗って氷水にさらすと、つるつるぷりぷりの麺に仕上がりました。  盛り付けて、実食!
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スープは色が濃くて、冷しておいたせいか糸を引くようなトロミがあったので、もしかしたらすごく甘いのかも?と、ちょっと心配になりましたが
甘すぎることは無く、おとなしめにこっくりした味になっていました。 酸味が我が家としては物足りなくて、レモン汁をシャバシャバとかけてちょうどな感じ。
でも、レモン汁をかけると味が薄くなるので、要注意です。 (かけすぎちゃったよ~。。)
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麺は、つるつるで美味しかったです。 チルドの生麺に比べるとやはり、食感の軽さみたいなものは感じますが(生めん風全体で感じます。)
常温長期保存可能でこの美味しさならば、文句のつけようもありません。 ただ、冷し中華は季節ものなので、長期保存の必要があるのかどうか。。
手間はかかりますが麺を冷水でしめるので、のびずに最後まで美味しくいただけるのは良いですね。 麺の太さも好みでした。
この麺、麺だけを使って色々アレンジしたらすごく良さそう。 ふろやんが「麺だけ単売したら良いのに」って一言。 私もそう思います。

これで、正麺(今のところ発売されている)の全種類をいただきましたが、私の中での一番は豚骨味でした。^^
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by aku_beeno | 2013-09-14 16:18 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  ゴマ塩つけめん。  
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タンメン用の生麺、汁なしタンタンの時に茹でて冷水でしめていただいたらとっても美味しかったので、つけめんでいただいてみることにしました。
つけダレは夫ふろやんの特製。 擂った白胡麻にタンメン用の濃縮スープや蒸し鶏スープ、調味料色々、仕上げに柚子胡椒などを加えたもの。
これが、すごく美味しかった。  鰹や魚粉出汁の和風では無く、柚子胡椒の和風テイストが爽やかで良い感じでした。
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by aku_beeno | 2013-08-19 12:50 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  バジルたっぷりトマトスパ。  
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私が材料を準備して、夫ふろやんが作る、いつものトマトスパだけれど、
ベランダ栽培のバジルが茂り過ぎな為、剪定したら大収穫となったので、バジルを具としてひと掴みくらいドッサリ入れてみた。
かなり大人っぽい味わい。 使い方としては、何とも贅沢な。 ジェノベーゼソースなら、少量でも十分な味わいになるのにね。
でも、かなり美味しかったので、また大収穫の際は決行することとします。
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by aku_beeno | 2013-08-16 14:52 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  久しぶりの汁なしタンタン。  
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胡麻味噌ダレは夫・ふろやんの特製。松の実入りの豪華版。  夏だから、冷水でしめてツルツルにした麺でいただきました。
肉そぼろにザーサイやタケノコを入れなかった替わりに、ニンニク少々と長芋のみじん切りを入れてみると
香りとシャリシャリ感が出て美味しかった。  夏野菜の糧も添えました♪
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by aku_beeno | 2013-08-14 23:43 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  ふろやん特製・キャベツカレー。  
キャベツをどっさりと入れて、煮込みというより炒め煮みたいな・・、とにかく短時間でちゃちゃっと作れるカレーです。
昨年末くらいから作るようになって、今では、ふろやんカレーと言ったらコレばかり。 野菜タップリで美味くいただいています♪
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短時間で作ることを考えて、具材は火が通りやすいよう薄め細めにしています。(具材の準備やカット・盛り付けは担当なのデス。^^)
ベース用の野菜としてキャベツと玉ネギ(とセロリ)は外せませんが、その他の具はその時あるモノをお好みで。

:材料:(3皿分くらい)
 キャベツ250g(5mm幅千切り)、玉ネギ1/2個(2mm幅千切り)、セロリ10㎝(2mm幅千切り)、
 ニンニク大1片(みじん切り)、生姜1片(みじん切り)、ガラムマサラ少々、水450ml、コンソメスープの素2個、
 トマトケチャップ大さじ2、ウスターソース大さじ1、塩小さじ1弱、カレー粉大さじ山盛り2杯(スリキリ4杯弱くらい)、
 仕上げに醤油少々、塩コショウ少々。
本日の具:鶏ムネ肉200g(1cm幅短冊切り)、ジャガイモ大1個、人参1/2本、エリンギ大1個、ピーマン大1個、うずらの卵。

野菜と肉を順々に炒めてガラムマサラを振り、スープとケチャップとソースと塩を加えて暫く煮込む(10分くらい)。
カレー粉を振り入れて混ぜたら、蓋をして少し煮込む。 仕上げに醤油と塩コショウで味を調えて、火を止めて暫く蒸らす。

油脂は少なく小麦粉なども入っていないので、後味があっさりさっぱり。 スパイスの香りと野菜の旨味でいただくカレーです。
ふろやんのカレー粉についてはコチラを。
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by aku_beeno | 2013-06-29 21:55 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  梅シロップ作り。  
今年も、梅シロップを仕込みました。
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今回は梅1キロと氷砂糖1キロの基本の分量で。
梅も大粒、氷砂糖も大粒。 隙間だらけ。。 まあ、大丈夫でしょう~。
エキスが出てきたら、毎日、揺するのを忘れないこと!
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by aku_beeno | 2013-06-23 17:07 | 手作り料理・保存食 | Comments(4)
  ミカンとレモンのジャム。  
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置きすぎて干からびてしまったミカンをどうしようかなぁと・・。(^^ゞ
置きすぎミカンって濃縮して?甘くなるけど酸味が無くなっちゃうので、レモンを足してジャムにしてみました。
ミカン(皮はむいて)とレモン(皮つき)、重量比で1:1くらいのマーマレード。
仕上がりがちょっとゆるかったので、粉寒天で調節しています。 そうするとジャムサンドにした時、パンに滲みすぎないので~。

前々回、紅玉とふじを混ぜたリンゴジャムを作ったら甘すぎてしまったので、何とかリメイクを試みたのですが
酸味があるものと合わせた方が良いかなと、キウイ(グリーン)と合わせてみたところ大成功でした。
またも置き過ぎてやわらかくなってしまったキウイを甘さ控えめに煮て、仕上げにリンゴジャムと混ぜて煮て出来上がり。
こちらも、リンゴ(ジャム)とキウイ(ジャム)は1:1くらいでした。^^

リンゴ+キウイジャムも、ミカン+レモンマーマレードも、思った以上に美味しく出来たもので・・、ジャムというと1種類のものが多いけれど
コクのあるものと香りのあるものを合わせるとか、ブレンドを楽しんでみるのも良いですね~。
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by aku_beeno | 2013-04-12 14:39 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  スパイス。  
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我が家のカレーの素。
自分でガリゴリ粉にしたモノと、市販のカレー粉とを混ぜて、作ってます。<ふろやんが!
私はというと、見ているだけ~。(カレーは担当外。)

<追記(6月29日)>  ベース:SBの赤缶カレー粉150gに↓をすり鉢で擂り潰して篩ったモノを追加。
八角(スターアニス)ホール5個、カルダモンホール10粒、クローブホール10粒、シナモンスティック10㎝、
ブラックペッパーホール20粒、キャラウェイシード小さじスリキリ1、クミンシード小さじスリキリ1、
コリアンダーパウダー小さじ山盛り3、ナツメグパウダー10振り、オールスパイスパウダー10振り、タイムパウダー5振り、
メースパウダー3振り、ジンジャーパウダー小さじスリキリ1、くらい。  
カルダモンの皮は途中で取り除き、何度も篩って最後に残った部分は木質の硬い所が多いので入れない。
体力的には、1回に半量が限度。
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by aku_beeno | 2013-04-04 17:04 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  焼きうどん。  
今日のお昼ご飯。 醤油味の焼きうどん。 削り節、タップリ。
鰹節削り器を使うようになってから仲間入りしたメニューです。 美味し!
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:ふろやんの合わせ調味料:(茹でうどん玉・3玉分)
醤油大さじ1強、塩小さじ1、砂糖小さじ2、酒大さじ1強、鰹ダシの素少々+水大さじ2くらい。
仕上げに、鍋肌から醤油少々を回しかけて香ばしい香りを立たせると良さそう。
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by aku_beeno | 2013-02-24 00:14 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  今年のお節メモ。  
毎年ほゞ同じ、我が家のお節です。
今回こそはと思っていたニシンの昆布巻きは、結局、次回へ持越しとなり、腰の曲がった海老も無し。。(^^ゞ
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お雑煮はほんの少し甘めにしたお澄まし。 具は大根・人参・里芋・鶏肉。 飾りに青菜と蒲鉾と柚子と三つ葉。
柚子はベランダ栽培で初収獲した柚子だったこと、三つ葉もこぼれ種で増えてちょこちょこ生えている三つ葉を使用。
餅は角の焼き餅。 ふろやんの実家から毎年頂く杵でついたのし餅が、今年もとっても美味しかったです♪
今回、センサー付きガスコンロ対応の焼き網を新調したおかげで焼き具合もバッチリ。 奮発した甲斐があったというもの。
(ただし火力を強くし過ぎると、輻射熱でコンロの表面加工が傷むので要注意! 家のは五徳周りが黒く焼きついてしまいました。
なので、気にされる方は弱火の方が・・弱火でも普通に焼けましたので。でも、強火の方がこんがりぷっくり美味しそうには焼けますよね~。)

金団は、ちょっと失敗でした。。 
今年も栗を用意しなかったので、金時芋の甘煮を作って、それを具にした栗金団風の芋金団にしようと企んでいたのだけれど
芋ペーストの方が固く仕上がってしまったので、大粒の芋が混ざっているようには見えなくなってしまったのでした。 (ポソポソだしね。。)
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これはタブン、栗金団なら栗のシロップを加えるのだけれど、今回水飴系の物を加えていなかったためと、芋が甘くて砂糖も控えたこと
で、煮終わりはトロリとしたすごく良い状態だったのに、冷えてデンプンの性質が強く現れてしまって固まってしまったということなのでしょう。。
お味の方は悪くないのですけどねぇ。 実は、仕上げにレモン汁をほんの少し入れて、さつま芋のレモン煮風の味付けにしています。
芋ペーストは晒すと透明感が出ると思いますが、自家用なので、そこまでしなくても良いかなと思っています。
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黒豆、ごまめ、伊達巻なども毎度のレシピですが、今回も美味しく出来ました。
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by aku_beeno | 2013-01-05 16:01 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)