カテゴリ:チャ以外の茶( 8 )
  コーヒー豆。  
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頂きもののコーヒー豆♪
休日の朝にゆっくり淹れていただきました。
小粒でぷっくりした形。 とても甘い香りのするコーヒー豆です。 エチオピア産のスペシャルティーコーヒー豆。
手挽きミルのハンドルを回す手も軽くて、ますます美味しいコーヒーの予感大。
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ドリップはまたも決まらなくて、で、ちょっと濃いめに入りました。。(^^ゞ
いただいてみると、後引く甘味と強い旨味。 とっても好みのタイプです☆
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少しローストが強めなので、『これはきっと、アイスコーヒーに良いんじゃないかしら~』と、淹れてみました。
(今度はちと氷入れ過ぎて薄めだった。。)
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思った通り、すごく合う! それにしても、ガムシロップ不要のこの甘さは何だろ、とっても美味しいです~。
甘くて、風味がストロング系なので、ミルクやクリームと合わせてもきっと美味しいんじゃないかと思います。
ごちそうさまでした。^◇^
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by aku_beeno | 2012-09-30 18:31 | チャ以外の茶 | Comments(2)
  ドクダミ茶作り。その2  
   随分遅くなってしまいましたが、続きです。<(_ _)> さて、10日ほど乾燥させたドクダミ。
    薬効を期待するならば、このままを煎じて飲んだ方が良いのかもしれません。 
                    (さらに期待するなら、生葉で作る青汁が良いそうです。。)
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    一応、軽~く煮出して飲んでみました。(湯500cc+葉5g弱、弱火煎出2~3分)
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   うぅ~む、、かなり若々しく青々しいと言ったお味です。
   干し具合が上品すぎたのでしょうか。。 とても甘くて爽やかな風味を感じるのですが、
  少し青臭く、後味にドクダミ香とアクっぽさが残ります。(飲めない程では無いのですけど。)

   で、焙煎を試みました。 焙烙があれば良いのですが、無いので空焚きOKの鍋を用意。
  夫ふろやん所有の使い込まれた中華鍋を借りて、なるべく油分を洗い落として使用しました。
   理想はほうじ茶のような明るい褐色ですが(見るからにメイラード反応しましたって色!^^)、
    とりあえず、焦がさずに全体が褐色になるまで、を目標に焙煎開始。 
   鍋を軽く熱したら葉を投入し、弱火でじっくりと焦げないように炒っていきます。
      葉を投入した途端、甘香ばしい香りがふわ~っと立ち上りますよ♪
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    葉が大きく縮れているとムラになってしまうので、ヘラで潰して細かくしながら炒りました。
   ↓この状態で、開始から25分。ちょっと慎重すぎたかな~。。でも意外と焦げやすいんです。
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   ↓30分経ったら疲れてしまって、ここで終了。多少の緑色は気にしない気にしない。。
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    焙煎前と同じ条件で煎れてみました。
   水色もだいぶ違いますが、香味はとても香ばしく、コクが出てまろやかになりました。
    相変わらずドクダミ香やアクっぽさはありますが、香ばしさに覆われてぼやけた様子。
   甘味や清涼感もはっきりして、焙煎前に比べて飲みやすくなったことは確かです。
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    よく市販のドクダミ茶には、「焙煎して飲みやすくしました」と、もう一つ
              「ブレンドして飲みやすく…」と書いてあるものも多くありますでしょ?
   そこで、焙煎したドクダミ葉を半量に、はと麦茶の(焙煎・粉末)を足して煎じてみたのですが
    確かに、それぞれ単品とは違う味の拡がりになり、飲みやすくなるように思いました。

   今年の手作りドクダミ茶。 自分としては美味しく出来て、上出来だったと思います。
   それと、干したばかり・焙煎したばかりより、数日間袋に入れて保存していたモノの方が
      同じように煎れても、美味しく感じられたような気がします。
  もう殆ど飲んでしまって残りわずか。でも、旬の時期にちょこっと楽しむには十分な量でした。
                                また来年を楽しみに~。^^      
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by aku_beeno | 2009-07-11 19:58 | チャ以外の茶 | Comments(8)
  ドクダミ茶作り。その1  
     ドクダミ茶作り♪ 
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    収穫した茎をザブザブと水洗いして水切り。
      5本くらいずつ束ねて、日陰の風通しの良いところに吊るして乾燥させます。
   (軸の一番太い箇所がポキっと折れるまで、しっかり乾燥させます。今回10日程でした。)
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    特徴的なドクダミ香はだいぶ和らいで、枯れてちょっと酸っぱ甘い匂いがします。
          これをちょきんちょきんとハサミで切って、ビニール袋に保存しました。一先ず。
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by aku_beeno | 2009-06-18 21:05 | チャ以外の茶 | Comments(10)
  ドリップポット。その後  
     お気に入りのタカヒロポットですが、やはりそのままでは細く注ぎ難いので…
               夫・ふろやんに加工をお願いして、注ぎ口の先端を絞ってもらいました。
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      先端を絞ってもらうと、断然、細く注ぎやすくなりました。(ふろやんに感謝~!)
       でも、傾けた時に出る湯量が多いので、ドバッと出ないようにするのが難しくて。。
    そこで、注ぎ口の管を細くすることができない代わりに詰め物をして湯量を減らす作戦です。
       紅茶用のインサートストレーナー(ポットに付けるタイプの茶漉し)を導入しました。
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         ストレーナーでどのくらい湯量が変わるものなのか・・と心配でしたが
    そのままだと100ccの水が約4秒で注がれるのに対し、ストレーナーをつけると約8秒。
       ドバッと出すぎず、足りなさ過ぎず、調節も楽になってすごく良い具合です!
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by aku_beeno | 2009-03-08 19:11 | チャ以外の茶 | Comments(0)
  ドリップ・続。  
         で、やっぱり。。^^; 
       厨房用品メーカー・タカヒロのドリップポットを導入しました。ヒトメボレです~♪
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               この先っちょのおかげで、ぐ~んと注ぎやすくなりました!
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     ところが…近所の豆店のご主人が教えてくれた話ですと、この大きさは4~5杯向きで
       1~2杯淹れるのなら、もっと細口のモノの方が向いている、そうなのです。。
     さらに、この先の部分を内側に曲げて、より細く注げるようにすると良いとのこと。
              でも、うまく加工できるか自信が無いので、今はそのまま使ってます。
  
          豆は近所のお店で購入したご主人オススメのブレンド(ライトタイプ)。
               前回より少し細かく挽いて、淹れてみましたみました。
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                  ちょとこんもり♪ 蒸らし中です~。
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             コーヒーにはチーズケーキがとってもよく合いますね♪
                         今回は抹茶+甘納豆のチーズケーキでした。
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     ご主人こだわりの味は、酸・苦・甘がとてもしっかりしていて、上品。確かに、美味しい。
                            ブレンドの妙を感じさせるお味でした☆
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by aku_beeno | 2009-01-15 16:14 | チャ以外の茶 | Comments(6)
  正月のドリップ・デビュー。  
c0150974_93661.jpg よしっ!お正月はコーヒーを淹れてみよう~♪と、
暮れの買い物で急きょコーヒー豆とお菓子を準備。
元日の午後、ペーパードリップに初挑戦しました!
 私はずっと家でも外でもお茶ばかりだったので
殆どコーヒーを飲まずにきてしまったのですが…
  ある時、たまたま行ったコーヒー専門店で
『コーヒーと和菓子のセット』をいただいたところ、
コーヒーと練りきりのあんこがとっても良く合って
美味しくて、すっかり気に入ってしまいました♪
以来コーヒーの店に行った時は、和菓子のセット
がないかと見るのですが、なかなか出会えず。
なら家で淹れてみようかな…と思いながら暫く
ようやく今年こそは!と思い立ったのでした。^^ 
  さて、淹れると言ってもどうしたものやら。
まる得マガジンのテキストを片手に何とか淹れた
最初のコーヒーは、豆の挽きが細かすぎたのか
トロリ~ンとしていました。でも、まろやかな感じで
意外と飲めてしまったのは、豆のおかげでしょうね☆
  コーヒー豆はK++のグァテマラ。甘い香り、酸味苦味が穏やかなコクのある味の豆でした。
    ↓カタログギフトでいただいていた手挽きミル。挽き具合が全然分からなくて。。
          最初細かすぎたみたいなので今度は粗くしてみたけれど、、どうなんだろう~。c0150974_10111657.jpg

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     ドリッパーは小さめの円錐型。なのに、間違って買ってしまった…違う型用のペーパー。
        細口のポットの代わりに鉄瓶で。でも、注ぎ口を伝ってこぼれてしまうので
                                          細くは注げませんでした。
           とてもとても・・・膨らまないとか言えるどころの話ではありませぬ。。(:_;)
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         でも、ドリップするのって楽しいですね~♪
                       今年はコーヒーを愉しむ一年にしたいと思います☆
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by aku_beeno | 2009-01-11 02:37 | チャ以外の茶 | Comments(6)
麦茶
  香ばしくて、ほんの~り甘い 麦茶♪ 
 私は、寝る間際まで濃い緑茶を飲んでいても平気なのですが、そうでない夫ふろやん殿用に
  ノンカフェインのお茶を常備しています。 その中でも定番なのが麦茶!
 いつもはティーパックを買っていますが、どうせ煮出すのだから…と、今回は粒タイプの物
  (茨城産六条大麦)を、買ってみました。          粒の麦茶を煎れるのは初めて。。c0150974_1153023.jpg

一回の分量は??と袋書きを見てみると、1~2ℓの沸かした湯に50~70g(お好みで)。3分煮出して火を止め、30分静置。とあります。まずは、湯1ℓ+麦茶粒25g から挑戦してみたところ、十分なお味。
何回か試してみて、湯1ℓ+麦茶粒20gで落ち着きました。

それにしても、麦茶のこの味わい。

 麦茶もコーヒーと同じように、焙煎によってこの旨味や香りが生まれるそうです。
 大麦に含まれるアミノ酸(タンパク質)と糖質(デンプン)の反応。 そう、メイラード反応でした。
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 さてさて、麦茶といえば・・幼少期の甘い思い出があるのです。
 静岡育ちの私ですが、小さい頃は緑茶の苦渋味より麦茶のやさしい味の方が美味しかった。
 それだけの理由ではないと思いますが、学校の遠足などに水筒を持って行った時も、麦茶を
 持って来る子が多かった様に思います。
 そして、その中には必ず、砂糖で少し甘くした麦茶を持って来ている子がいました。
  コーヒーや紅茶に砂糖を入れて飲むのと同じ感じです。 
 皆が皆、甘くしていたわけではありませんし、今はどうか知りませんが、昭和50年代の静岡
 では普通に一般的に行われており、特に子供用として多かったと記憶しています。
 でも、『麦茶に砂糖を入れる』…全国的に珍しく、議論の対象になっているみたいですねぇ。^^;

 そこで、20数年ぶりくらいに、砂糖を入れて飲んでみました~♪
  麦茶150mlに対して、砂糖小さじ1/2くらい。  うん、合います! 
 基本的に麦茶の甘味は砂糖の甘さに近いのでケンカしないのですよね~苦味とも合いますし。

 続いて、緑茶に砂糖を入れて飲んでみました。   ううむ…何か違う。。
 緑茶の場合は、草っぽい風味と渋味に、砂糖の甘さが合っていない感じ??
 それから、テアニンやグルタミン酸などの大切な旨味が台無しといった感じです。(:_;)
   それでは、緑茶が全く砂糖と合わないかというと、そんな事もないのですよねぇ~・・。
 お菓子作りには抹茶や粉茶が使われていますし、静岡には『うす茶あられ』という抹茶を使った
 甘い飲み物もありますので。

   それは兎も角、久しぶりに懐かしい味を思い出したのでした。(^-^)
                         (麦茶は何も入れなくても、十分美味しいですょ!)
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by aku_beeno | 2008-02-18 14:10 | チャ以外の茶 | Comments(4)
=クミスクチンωネコノヒゲ=
   “くみすくちん”~と言う名前に惹かれて、沖縄のくみすくちん茶・お試し1回分の
   ティーバックを買っていました。
   すっかりしまい込んでいて、だい~ぶ経ってから煮出して飲んでみたところ…
   細かい粉末のティーバックだった為、粉いっぱいで濁っていましたが、黄色っぽくて
   緑色がかった黄土色のような水色。そして、とっても個性的な味わいに嬉しくなってし
   まいました。ウコン茶のような生姜っぽい味とミントのようなスーッとした味がします。
   ふろやん(夫)が好きそうな味だな~と思って聞いてみれば、アタリ♪
   こりゃ~いいや!と沖縄ショップへ行き、今度は荒い茶葉タイプのお茶を買ってきました。↓
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   粉末のものと比べると、渋味が少々強くて味はスッキリさっぱりしています。
   好みとしては粉末タイプかしら~。(粉末のものは焙煎が効いていたような気がします。)

   調べてみると、“クミスクチン”はインド~マレー半島原産のシソ科のハーブ。
   沖縄の方言だと思っていたけれど、マレー語で「猫のヒゲ」と言う意味だそうです。
   写真を見て納得ッ!シソ科の穂状花のシベがとても長くて猫のヒゲみたいです。(=^ω^=)
   実際に見てみたい。薬用植物園へ行ったら見られるかもしれません。
   
   ハーブとしてどのような利用法があるのか分かりませんでしたが、他のハーブ同様
   お茶としては古くから飲まれてきたみたいですね。
   カリウムが多く、腎臓系の民間薬(インドネシアなど)としてかなり歴史があるそうです。
   沖縄へは大正12年八重山に持ち込まれて、民間薬として広く栽培されるようになったのが
   昭和35年頃からと言いますから、それほど古いって訳ではありませんでした。
     
   薬効云々はともかく、我が家の夜のお茶として活躍して貰います~♪
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by aku_beeno | 2007-12-20 17:31 | チャ以外の茶 | Comments(2)