カテゴリ:食べ物・飲み物( 66 )
稲妻のごとく。
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二十四節気の七十二候、春分の末候(3/30ごろ~4/3ごろ)は『雷乃声を発す』。
春の訪れを告げる雷である春雷が鳴り始めるころ、とのこと。
ちょうど昨日の4月3日の夜は突然の雷雨となり、短時間でしたが空に稲光が走り雷鳴が轟きましたね。

稲妻と言えばエクレアでしょ!ってことで、今日のおやつはエクレアに。
近所のコンビニスイーツですが、軽めのカスタードクリームがたっぷり入っていて美味しかった♪
エクレアをいただくには、中のクリームが飛び出さないよう稲妻のごとく素早く食べるのがコツみたいですね。
そろそろ春キャベツも旬の時期。 キャベツと言えば、シュークリーム! シュー皮菓子のマイブーム到来です。

                   


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by aku_beeno | 2017-04-04 23:52 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
チロル、色々。
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最近、チロルチョコにハマっております。^^
子供の頃から大好きだったけれど、このところの商品の多彩さ面白さには目を見張るばかり。
今回いただいたモノもそれぞれ、すごく良くその特徴が感じらるような仕上がりで美味しかったです。
予想外に美味しかったのがチーズアーモンド。 さすがだなぁ~。
チロルチョコ、旨し!

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by aku_beeno | 2017-02-28 19:17 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
金、銀、融通。
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元旦の朝のおめざにいただきました。  金柑、銀杏、柚子のお茶。 と、小鳩の落雁。^^
『金、銀、融通』の縁起担ぎ。 金運アップの御利益と実り豊かな一年であることを願って!

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by aku_beeno | 2017-01-04 17:28 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
ビタミンB強化。
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12月13日はビタミンの日でした。 鈴木梅太郎氏によってオリザニン(ビタミンB1)が学会で発表された1910年のこの日にちなむそうです。

ビタミンBと言えば、この時以来、我が家のパン朝食の食卓にベジマイトとマーマイトが上るようになりました。
どちらもビール酵母のエキスを利用した食品でかなりしょっぱいスプレッドですが、ビタミンBが多い栄養食品となっています。
色の濃い方がオーストラリアのベジマイト。薄い方がイギリスのマーマイト。 見た目から全然違いますが、味もやはり違いますね。
マーマイトの方にはセロリや野菜のエキス、スパイスなどが入っているので、コンソメスープを濃縮したような風味が感じられますが、
ベジマイトの方はモノトーンな味わいなのでクセが目立って何か物足りない感じでしょうか。
しかし、マーマイトの方は半分くらいの小さな瓶でベジマイトの倍くらいのお値段なのと、買える店が少なく手に入り難いのです。

ところで、イトーパンに『頭脳パン』というシリーズがあります。 頭脳って何かな?と思っていたら、頭脳粉という粉が使われているそうです。
頭脳粉は、1960年に大脳生理学者で作家の林髞氏が提唱した『小麦粉100gにビタミンB1を0.17mg以上配合した粉』のことで、
小麦デンプンが脳のエネルギー源であるブドウ糖に分解していく過程でビタミンB1が必須であることから、ビタミンB1を配合したパンは
脳の働きが活発になり記憶力や思考力が良くなる、ということのようです。

と言うことは、(頭脳粉でなく後塗りになるけれど・・)ベジマイト・マーマイトのパンも頭脳パンの仲間ということにならないかしら?
ちょっと怪しくなってきた自分の頭の為に、暫く続けてみようと思います。^^;

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by aku_beeno | 2016-12-15 15:38 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  ういろ。  
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スイカと宇治金時♪ の、今年初は『ういろ』でいただきました。^^
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by aku_beeno | 2016-07-20 16:03 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  乳菓系焼饅頭。  
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バターやクリームの甘い香りがして、スイートポテトならぬスイート白あんみたいなお味でした。
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by aku_beeno | 2015-09-01 00:09 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  夏のおまんじゅう2種。  
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夏が終わる前に、季節の涼菓・麩饅頭と水饅頭を。
麩饅頭は小麦粉グルテンである生麩に餡を包んだおまんじゅう。
水饅頭は葛粉や水まんじゅうの素を使用した白っぽいドーム型をしているおまんじゅう。
今回のお菓子はどちらも地元の和菓子屋さんでもとめたものだけれど、麩饅頭は青のり粉の風味が利いた食感も滑らかな一品で、
水饅頭はやわらかく餡は上品なこしあんで結構あっさりしたお味。 後味にほんのりと葛が香って美味しかったです。
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by aku_beeno | 2015-08-23 19:09 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  信玄桃。  
桃の季節、信玄餅で有名なお店のお饅頭・信玄桃をいただいてみました。
パッケージのインパクトがすごくて面白い。^^  桃の産地ならではの発想というか、これなら山梨の桃のPRだってばっちりだよね。
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開封するとこんな感じで、桃饅頭がこんにちは~。
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皮の色は思っていたより黄色でした。
作りたては白い粉でお化粧してあるみたいなのですが、購入してから時間も経っているので溶けちゃったみたいですね。
でも、ほんのりピンクで可愛らしい形。
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暑い時季なので少し冷してからいただきました。 その方がきっと美味しいだろうと思ったのは、やはり正解でしたよ~。
皮は所謂カステラ饅頭の部類で、ひよこやなごやんなどと同じ仲間ですね。 餡は桃ゼリーが沢山入った桃白あん。
桃ゼリーは硬めになっていて桃の風味がとっても良いです~。
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自分で桃を買うと失敗するけれど、こちらはその心配も無しです!
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by aku_beeno | 2015-08-12 16:55 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  バターナッツかぼちゃ。  
前々から気になっていたバターナッツかぼちゃ。 この色にこの形、只者ではあるまい。^^
何も知らないので調べてみれば、アメリカ出身のカボチャとのこと。 原産は南米で、植物分類上は東洋南瓜の種類。 ちょっと不思議。
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いざ、中身を拝見!  皮はピーラーでむけるくらい薄くそれほど硬くありません。 果肉も軟らかめでしょうか。
驚いたことに色がすごく鮮やかでカロチンたっぷりな感じ。 そして、めちゃんこ香りもフルーティー。 マンゴーみたいね。
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生食でもOKって本当かどうかイマイチ分からないけれども、とりあえず生の薄切りとレンジ加熱と油炒めを作って食べ比べてみました。
使用部位は凸ポン部分。
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生は、このくらいの薄さではちょっと硬くて極薄にしないと食べ難い感じ。 しかし、とってもフルーティーでスイカのような赤肉メロンのような
強い風味が感じられます。 サラダに細かく刻んで入れたらパプリカ入りのサラダのようなアクセントになりそう。 浅漬けにしたらどんなだろう。
レンジ加熱の方は、火が通りやすいみたいでクタッとした仕上がりに。 凸ポン部分は少し水っぽいと言われている通り、確かにそんな感じ。
でも、加熱したらバターナッツという名前らしいねっとりな甘さが感じられました。 ほっくり感は無いけど美味しい~。
最後に油炒め、さっと焼いたくらいだけども軟らかめの仕上がり。 こちら、すごく甘くてめちゃめちゃ旨い!
やはり火の通りが強いとねっとりくったりになるので、炒める場合は形が崩れないようにシャキットめに仕上げた方が良さそう。
バターナッツに向いている料理の代表はポタージュだそうで、ナッツのような風味とねっとり感、きめ細かくて滑らかな仕上がりになるとのこと。
クリームと合わせたらきっと美味しいだろうし色も綺麗に仕上がりそう。 ただ少し水っぽいのとフルーティーさが気になりますが。
下の部分はまた少し味が違うようなので、それも楽しみに残りも料理してみよう~。^^
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by aku_beeno | 2015-08-08 20:02 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  追分まんじゅう。  
ふっくらしたお饅頭にたっぷりのきな粉。 川崎名物の追分まんじゅう。
きな粉をまぶしたお饅頭って珍しいんじゃないかしら。 きな粉のおはぎみたいなお饅頭。^^ 
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人気のお饅頭らしく、蒸したて熱々を買えるチャンスが多いもよう。 夫ふろやんが用のついでに買ってきてくれたこちらもまだ温かでした。
なので、ふんわりもっちりの皮のもっちりがまだ強く、割ろうとしてもうまく割れず。。 きな粉、飛び散った!(^^ゞ
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白くて淡泊なふわふわもっちりな薄い皮にアクが少ない感じのきれいな色の粒あんがぎっしり詰まっていました。
粒あんが、単体で食べるとちょっと甘めなんだけどすごく美味しくて、皮はもちろん、きな粉とも合う合う!
そして恐ろしいことに、食べた瞬間は結構甘いと思うのだけれど、甘さがす~っと引けるのも早くて後に残らないのです。
このお饅頭の誕生は昭和31年。 きな粉を使うようになったのは、手や包装紙にくっ付かないようにするための工夫だったとか。
でも、このお饅頭にはきな粉があった方が断然美味しいと思う。と言うまでも無く、きな粉ありきのお味に仕上げられていますね、絶対。
材料は国産のこだわりで1個がこのボリューム、なのにお値段も安くて、評判高いのも納得です。 一度食べたらやみつきになること間違いなし。
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by aku_beeno | 2015-08-02 00:05 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)