カテゴリ:手作りパン・おやつ( 97 )
  春はぼた餅。  
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春分の日のお祝いにぼた餅を作ってみました。 春ですからおはぎで無く、ぼた餅。 棚からぼた餅、縁起も宜し。

もち米1合とうるち米半合を合わせて洗米・浸水後に炊飯器で炊き、すりこぎの棒で搗いて半殺しに。(/_;)
冷凍保存の粒あんは電子レンジで解凍&水分調節をしてスタンバイ。 あんこが足りず、黒ゴマときな粉も用意しました。
それぞれ同量の砂糖と塩一つまみを合わせます。
粒あん用は、餅40g、あんこ50g ×4  きなこと胡麻用は、餅50g、あんこ25g ×6 くらいで作りました。

粒あんの水分が多すぎると餅を包むのが大変になるので、水分調節は大事です。 今回、気持ちゆるめでした。
また、きな粉は一度まぶした後、暫く置いて二度付けしないと、すぐに表面が湿ってしまいます。
黒ゴマは擦り過ぎたせいなのか、油で砂糖が溶け気味になってしまいました。 しかも、付けすぎで、めちゃんこ味濃厚!
こちらは食べる前にさらりとまぶしていただくのが良さそうです。 粒あんときな粉の方はさっぱりいただけるお味に仕上がりました。

めったに作らないので、すぐに勘所を忘れてしまうのですよねぇ。。
2人でこんなに食べ切れないので残りは冷凍保存にしましたが、もち米だけで作った方が解凍後の状態が良いかもしれません。
春分でしたが、あいにくのお天気で、太陽が真西へ沈む所は見られませんでした。
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by aku_beeno | 2015-03-22 10:54 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  つがる林檎のジャム。  
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久しぶりの林檎ジャム。 青森産のつがるで作ってみました。
つがるは皮の色が濃い方の品種なので、皮も使ってロゼ色に。 (皮は煮る時に入れて、色が出たら取り出します。)
酸味が少ないのでレモン汁を多めに加えました。 グラニュー糖は林檎の40%弱くらいかな。 おかげでペクチンのゲル化も上手くいったみたい。
一週間寝かせてから、実食となります~。^^

材料:林檎2個(590g位)、グラニュー糖200g、レモン汁大さじ2、白ワイン大さじ2
    仕上げのレモン汁大さじ半、香りづけスパイス(シナモン粉、ナツメグ粉、少々)。
 刻んだ林檎と剥いた皮と砂糖とレモン汁を混ぜて数時間置き、林檎から水分を良く出す。
 白ワインを加えて強めの中火で煮始め、時々上下をかき混ぜながら均一に煮る。
 煮上がったら味を見て、仕上げにレモン汁や好みでスパイスなどを追加するもよし。
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by aku_beeno | 2014-09-25 12:41 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  きび糖とネーブルピールとクランベリーと胡桃のケーキ。  
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どのくらいぶりなんだろう。 久しぶりに、簡単なケーキを焼きました。
きび糖のパウンド生地に、具はグランマニエ漬けネーブルピールとキルシュ漬けクランベリーと胡桃。
かくし味にシナモンとカルダモンのパウダーを少々。
手土産用だから失敗出来ないのだけれど、久しぶりで手際は悪いし、勘も働かず。。
何とか焼けたけど、中身は、お味は、どうだろうか?
粉糖を切らしているのでお化粧はせず、ネーブルピールの漬け汁を仕上げに塗りました。
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by aku_beeno | 2014-04-27 19:20 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  こつぶなチョコ・アソート。  
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お花見の季節だからか、近頃、色んなアソートの袋を見かけますが、こちらにはやられました~。^^
先日、マーブルとアポロだけのアソートを買って食べたのですが、これには6種類も入っているではありませんか!
しかも、バナナチョコ? それは知らなかったよ。 他は子供の頃に、めちゃめちゃお世話になったものばかりだけれど。
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一見、黄色い柿の種。 中はイラスト通りに黒いチョコで、チョコバナナ風のバナナチョコでした。
バナナ香料の香りも何だか懐かしい感じで、ちょっと面白いかも♪
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by aku_beeno | 2014-03-21 00:09 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  節分、大福。  
今日は節分だったので、“福は内”ってことで簡単に大福を作ってみました。^^
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節分の今日と立春の明日とでいただきます。

断面はこちら。
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by aku_beeno | 2014-02-03 22:18 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  ガナッシュチョコ。  
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久しぶりのおやつ作り。 加工しないと食べられないチョコが沢山あったので、ガナッシュのひと口おやつを作りました。
ペレット状のスイートチョコレートに温めた生クリームを混ぜて溶かして冷やし固めただけ。 香りづけに洋酒を加えました。
三角はグランマニエ、四角はアマレット、棒状はダークラム。 かなり効かせて、大人味!
本当はこの上をテンパリングしたチョコでコーティングしてトリュフにしたりするのだけれど、テンパリングがとても面倒なので省略。
今回、少々脂肪分の少ない生クリームを使ったので、チョコ450gに生クリーム200mlくらい。(基本は2:1くらい?)
それでも常温だとちょっと軟らかいので冷蔵庫に保存してちょっと冷えた状態でいただくのが良いみたい。
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by aku_beeno | 2013-12-11 17:38 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  オニオン・ベーコンパン。  
夏なので、省エネ対策?。 最初のこねと、焼きだけ、ホームベーカリを使ったパン作り。
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ホームベーカリーに材料(油脂以外)をセットして、捏ね6分+休み6分+捏ね8分の後、
生地をボールに取り出してボールの中で油脂を混ぜ、少し台で捏ねた後、ボールに戻して1次発酵(常温)、
分割丸めなおしてベンチタイム(常温)、成形して2次発酵(常温)、ホームベーカリーに戻して焼成48分。

今回、バターが無くてオリーブオイルを使うことにしたので、お惣菜パンにしようと冷蔵庫と相談。
玉ネギ、ベーコン、キノコ、コーン、ピザ用チーズあたりを使ってみることにしました。
ベンチタイム後の生地を薄く広げて、少し炒めて味付けした玉ネギ、ベーコン、キノコと、コーンとピザチーズを巻いて適当にカット。
羽根をとったパンケースに適当に詰めて焼いて、大きなオニオンベーコンパンの出来上がり。

しかし、ちょっと具が多すぎだったみたい。 あと、玉ネギを炒めたので、しんなりしすぎて食感が物足りないような。
ピザ用チーズより、プロセスチーズとか、とろけないチーズの方が良かったかな。
悪いってほどでは無いけれど、またリトライすることにします。
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by aku_beeno | 2013-08-15 20:18 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  キウイショートケーキ。  
ちょっと忙しいし、今年はクリスマス恒例のケーキ作りをやめようと思っていたのだけれど
行く先々でケーキを見ていたら、つい生クリームを買ってしまって・・・簡単なケーキを作ることにしました。^^;
いただきもののキウイフルーツが沢山あるので、キウイのショートケーキを。
キウイだけにしたら、かなりシンプルなケーキに仕上がりました。
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生クリームは1パックだったので、間に2段クリームを挟んで全体を覆ったらギリギリ。。飾りの分が足りませんでした。
でも、カロリー的にはこれで十分だもん~。  スポンジをちょっと厚めの2枚にカットすれば良かったかもね。
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実は外は白いけれど、中は黒かったりします。^^ ココアスポンジにしてみました。 シロップにはホワイトラムを。
シンプルながら、結構美味しかったです♪
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by aku_beeno | 2012-12-24 17:40 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  テングサのおやつ。  
前回の記事・テングサを煮てみる。のところてん液は無事に固まって、なかなかの出来上がりとなりました。
天草から寒天質がしっかりと溶け出して固まったという感じで、弾力がすごいです。
早速、キット付属の天突き器で突いて、いただいてみることにしました。
 ところてんを適当な大きさに切って天突き器へセット。
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しかし、ここで問題が・・・。  天突き器の造りがイマイチなので、案の定、全然上手く押し出せない!
天突き器の格子が太くて平らなのと突き棒が細いプラスチックの棒なので、曲がって勢い良く突くことが出来ないのです。。
ぐぐぐぐ~っと押し出してみると、表面がぐずぐずになってツヤが無い状態になって出てきました。
ちょっと残念ですが・・とりあえずところてんらしく仕上がったので、気を取り直して試食します。
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まずは、酢醤油♪  三杯酢でいただいてみました。
三杯酢は、米酢大さじ2+醤油大さじ1.5+三温糖小さじ2弱+レモン汁少々で作ったもの。(約2人分)
青のりをパラりとかけて、辛子は今回は入れませんでした。
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お味の方は、かなり良い感じでした。 天草の香りもタップリ。 酢醤油が良く合って美味しかったです。
しかし、表面がぐずぐずのところてんは箸で持ち上げると切れやすくて、つるつるっとはいただけませんでした。
包丁で細長く切った物は切れないので、やはりきちんとした天突き器を使いたいところです。

お次は、コチラ。
ところてんを固めている間に、黒蜜を作っておきました。
黒蜜は、黒糖(粉末使用)1:黒糖よりは白っぽい砂糖(ざらめ使用)1:水1を火にかけて、中火で煮溶かして作りました。
サラサラ蜜なら砂糖が全部溶けたら出来上がり。 今回は1分くらい煮立たせて少しトロリとさせました。
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そして、超特急(圧力鍋使用・加圧15分)で粒あんも煮て、白玉も作ってスタンバイ。
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近所では、赤えんどう豆が手に入らなかったので・・・、あんみつと言えるかどうか。
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いただいてみると、寒天(ところてん)がめちゃめちゃ旨い!
これは、棒寒天粉寒天から作ったのでは出せない味わいです。 これに塩気のある豆が加われば最高なんですが・・。
そうだ、干し杏でもトッピングすれば良かったな~なんて、食べ終わってから気付いたのでした。
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by aku_beeno | 2012-08-04 19:18 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  へらへら団子。  
三浦半島の西側、佐島という漁師町に伝わる郷土料理、へらへら団子。 団子がへらへらな形なのでへらへら団子。^^
しかし、土地の守り神である熊野神社の夏祭りに欠かせない食べ物なのだそうです。
その祭りは7月の第三日曜に行われる佐島・船祭り。 ちょうど、今日がお祭りの日でした。
江戸時代から続く船祭りでは、佐島御船歌という伝統歌(市指定重要無形民俗文化財)と特産のアマダイ、へらへら団子が奉納され
また祭りの日には各家庭でもへらへら団子を作っていただく風習があるそうです。  おはぎに近い感じなのかな?

とても簡単なお団子なので、家でも作ってみました。
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材料は小麦粉2(50g):白玉粉1(25g):水2(50g)、漉しあん適量。
団子を茹でるための湯を沸かし、沸かしている間に団子をこねる。 
白玉粉がダマにならないように先に少しずつ水を加えて溶いて、最後に小麦粉を混ぜて均一になるまでこねる。
こねた生地を適当に千切って薄く細長く伸ばし、湯に落とす。 浮き上がったらザルに取って、温かいうちに漉しあんと混ぜる。

漉しあんの方がハレの日の食べ物らしくなるのですが、もちろん粒あんでも美味しくいただけました。
小麦粉と餅粉を混ぜたお団子。 食感はすごく面白くて、うどんやひっつみのようでもあり、ちょっと餅のようでもあり。
餅粉だけや小麦粉だけの物よりも軟らかさを感じます。 ただ冷めるとカチカチになりそうなので、出来立てをすぐにいただかなければ。
素朴ではありますが、シンプルに美味しいお菓子だと思いましたよ。
良く見ると、細長い団子が魚のようで、こんもり盛られた姿は大漁を表しているようにも思えてきました。

3年に1度の大祭では、お神輿が大漁旗はためく船に乗せられて佐島湾内をぐるりと航行する『神輿の海上渡御』が行われるなど
漁港の町ならではのお祭りが盛大に行われるそうです。 神輿の海上渡御、いつか見に行ってみたいです。
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by aku_beeno | 2012-07-15 20:24 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)