<   2008年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧
 昨日の夕照 
      雲の多い日でした。
         外が急に明るくなったので窓から外を覗いてみると、辺り一面が曙色に。
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     ほんの束の間のお楽しみ…。
            3分後にはもう、暮れて往きました。
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                                                       ☆
   ※ちなみに、こちらは今日の空。
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                                      今日の夕焼けも素敵でした♪
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by aku_beeno | 2008-07-28 18:21 | 空・風景 | Comments(4)
 新生姜の甘酢漬け 
    ほんのり薄紅色に染まる、新生姜の甘酢漬け♪
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c0150974_2116591.jpg  この色を楽しみたくて
  色の薄い穀物酢と上白糖を使って
         漬けてみました。  
 色の素は、
新生姜に含まれている色素『アントシアニン』!
   紫キャベツの実験を思い出します。
 新生姜を甘酢に漬けると
 アントシアニンが溶け出して
 甘酢の酸で薄紅色に色付くのです。

   新生姜に、こんなに色付くほどのアントシアニンがあるなんて思ってもいなかったけれどc0150974_2117886.jpg
切ってみると・・・中身にも
        ピンク色の色素が!
 作り方は簡単。
新生姜200gを繊維に沿って薄切りにして
塩小さじ1程度をまぶし、1時間ほど置く。
お湯を沸かし、新生姜をお湯にくぐらせる。
水気を切って、甘酢に漬ける。
2~3日すると味が馴染んできます。

     軸の紅色の部分は色の素なので、なるべく捨てないでくださいネ。
                                甘酢に漬けるとすぐに発色してきます♪
 <さっぱり甘酢>新生姜200gに対して
  酢200ml、水50ml、砂糖75g、味醂大さじ1(適当)、塩小さじ1/6(適当)。
  弱火にかけて砂糖をしっかり溶かしたら、軽く煮立たせて冷ましておく。
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by aku_beeno | 2008-07-27 16:27 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
 土用の梅干し 
       大暑から土用までの3日間は、連日カンカン照りの梅干し日和emoticon-0157-sun.gif
                  『三日三晩の土用干し』 我が家の梅も干していました。
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        梅は八百屋さんで買った完熟南高梅1キロ。大粒で立派な梅でした~。
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   《塩漬け》は、こんな感じに。c0150974_9175599.jpg
  梅1キロはやさしく洗って水を拭き取る。
  ヘタの部分を取る。ホワイトリカーで拭く。
    塩180g(18%)を準備。
  梅の表面や隙間に塩まぶしながら
   殺菌した容器に詰めていく。
  残った塩(1/3は残しておく)を上に均して
   軽く重石をする。
 赤紫蘇なしのタイプは今回が初めてです。

    そのまま保存すること、約1ヵ月。
  梅酢は上がっているし濁っていないので、安心していたのです…が、いざ開けてみれば
    重石と接していた辺りの梅の表面に、黒っぽいポツポツを発見!c0150974_9342259.jpg
     ヌヲォォ~カビだ。。(>_<)

  カビと言うと、白い産膜酵母の話は良く聞くのですが
   このポツポツは一体…しかも上の梅だけ。。
  塩量はそれほど危険な量で無いはずなのですが
  う~む、梅が立派過ぎたか…。 反省点としては
        空間が多く、塩が下に落ちてしまいやすい場合
   毎日ゆすったりまわしたりして梅酢を上の梅にかけて手入れをしてあげる、のを怠ったこと。
      焼酎は少し多めに使った方が良さそうです。        (↑うぅ~ギックリ腰め~-"-;)
    
     下のほうの梅は無事だったので土用干しし、梅酢は煮沸しました。
   もともと数少ない梅がさらに減って残り16コ。何とか無事土用干しを終えました。(ふぅ~)
        その1つを早速、お味見! 土用の丑の日、ウのつく梅を♪
     外側は干したことで干す前より赤みが増していましたが、、中身はまだ黄色くて柔々。
     完熟梅そのままといった感じで、フルーティーな香りでした。でもショッパイ~!
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                          このまま、秋まで寝かせて熟成させます☆
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by aku_beeno | 2008-07-25 12:08 | 手作り料理・保存食 | Comments(4)
 まだら雲と月の光冠 
     昨日寝る前に空を覗いてみると、月に光の環が現れていました♪
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       雲の氷晶に光が屈折して起こる『』ではなく、
          雲の水滴に光が回折されて起こる『光冠』と呼ばれる現象だそうです。
    月の前をずんずん通り過ぎて行く高積雲。
        もたもた露出を合わせていたら、あっという間に厚い雲の塊がやってきて終了~☆
    
     光冠も雨の兆し。 
     今朝はにわかに天気雨が降りました。
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by aku_beeno | 2008-07-18 11:09 | 空・風景 | Comments(0)
 今日の雲 
     今日は猛烈に暑い1日でした。
        あちこちに入道雲がモクモク。
     夕方、空を覗いてみると
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              リーゼント入道さんと・・・
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                                          イルカが一匹☆
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by aku_beeno | 2008-07-12 22:22 | 空・風景 | Comments(0)
 らっきょう漬け(甘酢) 
      らっきょうを漬けてから、ちょうど1ヵ月。 (塩漬けを入れれば1ヵ月半!)
            ほんのりあめ色になりました。  さて、お味のほどは…??  
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      らっきょう漬けは実家の両親が時々漬けていましたが、あまり手伝いをしない
        ぐうたら娘だった私は、生らっきょうを扱うのも漬けるのも今回が初めてでした。
     
     らっきょうの甘酢漬けの作り方は、塩漬けをして作る昔ながらの作り方
     塩漬けをせずに作る『いきなり漬け』と呼ばれる簡単な作り方とがあるそうです。
   
   塩漬けをすると、生のらっきょうを塩または塩水に10日~数ヶ月漬けるので手間がかかり
   また、漬けている途中でダメにしてしまう危険性があるのですが、それでも塩漬けするのは
   漬けている間に乳酸発酵して甘味や旨味が増すからなのだそうです。
                                     となれば、やるしかあるまい!   
      水洗いした泥つき生らっきょう1㎏を、水700g塩150gの塩水(※)に浸して
     軽く重石して(嫌気性発酵なので空気遮断)、2週間、日陰に常温で置いておきました。c0150974_1751655.jpgc0150974_17512470.jpg








              2週間後の状態 →
 乳酸発酵してブクブクの泡が立ち、臭いも
 強烈になっているはずでしたが、全然。
 泡が少し出ていて、悪くなってはいない様子なので、そのまま本漬けに移りました。
      
   ○塩抜き。皮をむいて先端と根を切りキレイに洗ったら、大きなボールに移して水をはり
    約6時間、1時間毎水を代えながら塩抜きする。(かじってみて塩っぱくない程度。)
   ○らっきょうを熱湯に10秒間浸けて水切りする。
   ○漬け汁作り。グラニュー糖250g水150gを火にをかけて砂糖を溶かし
    酢350mlタカの爪(無かったので輪切り)を加える。
   ○漬け汁の粗熱が取れたら、保存容器にらっきょうと漬け汁を入れて漬け込む。    
        で、1ヵ月後のお味はと言うと…
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             まだ、漬かりが浅いみたい。。 ネギ味が強く口に残ります。
         漬け汁とも馴染んでいない感じがします。粒が大きかったせいかしら?
                     漬け物は急いぢゃダメですね、もう1ヵ月置いてみます。

   ※乳酸発酵は塩分濃度が10%以上になると発酵しにくくなるとのこと。
      らっきょうの重さに対して10%の塩と30%の水くらいが目安のようです。
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by aku_beeno | 2008-07-09 21:44 | 手作り料理・保存食 | Comments(4)
 圧力鍋でふかし芋 
       やっと先日、片手圧力鍋を導入しました。
    初使いで作ってみたイワシの煮物は、本当に骨まで柔らかに煮えてビックリ!
                              (食べるのに夢中で撮り忘れました。。)
        圧力鍋の魅力にハマりつつあります~。
      で、圧力鍋調理第二弾は、ふかし芋♪ 最近、芋づいている私です。^^
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       今まで恐いイメージがあった圧力鍋も、使ってみれば全くそんなこと無しでした。
      沸騰して加圧状態になったら弱火でOK。
      また、火を消した後も暫く高温状態が続くので、火にかける時間は短くてすみます。
    この芋は太めなので、沸騰しておもりから蒸気が出たら火を弱めて10分+蒸らし10分。 
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         しっとり、ねっとり、いい感じに蒸し上がりました。
                           これから、ふかし芋は圧力鍋に決まりです☆
    :骨まで柔らかいイワシの煮物メモ:
   18cmくらいのイワシ6匹(頭と腸を取って洗っておく)。生姜薄切り10枚、甘塩梅干2コ。
   煮汁(だし汁1カップ、酒大さじ2、砂糖小4、みりん大1・5、醤油大2.5、酢大1)。
   
   穴を開けたクッキングシートを鍋底に敷いて、生姜をばら撒いた上にイワシと梅干を並べ
   煮汁を注いだら、煮崩れ防止にクッキングシート(落し蓋)を置いて圧力鍋の蓋を閉める。
     火をつけて、安全装置のピンが上がり、おもりから蒸気がでるまで強火。
     弱火にして20分(サンマなら30分にする)+火を止めて蒸らし時間15分。 
        濃い味にする時は煮汁を煮詰める。 骨まで丸ごと美味しくいただけます♪
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by aku_beeno | 2008-07-08 09:57 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
 アゲハのイモちゃん 
      こんな住宅街の、マンションのベランダにある小さな柚子の木を・・・
         どうやって見つけるのか???不思議だけれど、アゲハ蝶が度々やって来て
                      卵を産んで行きました(ミカン科なのでナミアゲハ)。
      今の所、1期目と2期目と3期目までの幼虫を確認。
         1期目のコは、数日前に終齢幼虫になりました。 
       終齢幼虫になると、それまで糞に似せた黒白の模様から緑色に変わります。
                                      ↓只今、お休み中~☆
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       夜行性らしくて、夕方から朝まで柚子の葉をむしゃむしゃやっています。
          その音が大きくて、コリッコリッ、コリッコリッ…。
       「指噛まれたら痛そうだね~。。」なんて話しながら、観察しています。
                                虫が苦手な方、ごめんなさい。<(_ _)>

  2008年7月27日追記。
   それから数日後のある日、数時間前までは確かにいたのですが、突然姿を消しました。
   鳥が来た形跡は無く、下痢便があったので、蛹になる場所探しの旅に出たみたいです。
   ベランダのあちこちを捜しましたが、見つかりませんでした。(寂)
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by aku_beeno | 2008-07-07 17:13 | ベランダ園芸 | Comments(2)
 ぎっくり腰 
      油断しました…;д;
         ぎっくり腰、常習の私。 なる時は全くもって呆気ないのです。。
    今回は、手に物を持ちながら部屋干し洗濯物の下をくぐろうとしてグキリ。その場でバタリ。
     文字通りのギックリ音が体内を轟いて、そうなると数日は寝て過ごすことになります。
                     夫・ふろやんに色々と面倒を掛けてしまいました。 
         5日目の今日はだいぶ楽なのですが、腰が曲がっちゃって情けない姿・・。
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      同じ腰が曲がって大変でも、一所懸命な母蝶とは大違いね。。
                      (でもこれ以上、柚子に卵を産まないでほしいのよ~)

          そろそろ髪も切りたいけれど、
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                                   ぎっくり腰と縁を切りたい。
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by aku_beeno | 2008-07-03 12:18 | ベランダ園芸 | Comments(2)