<   2010年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
  茶の新芽と桜海老のかき揚げ。  
八十八夜が近づいて、茶摘前線が北上してきました。 
  今年は3月4月と寒い日が続いて、新芽の状態が心配されました。
19日に静岡で行われた新茶初取り引きでも、霜害のため生育が遅れ
                        前年に比べて2割ほどの量(8割減)だったそうです。 
家のベランダでは茶の樹2株を小さな鉢植えにして育てていますが、霜害は無かったものの
 2株で成長具合が違っていたり同じ株でも芽が揃っていなかったりしています。
    それでも、片方の株の芽がいくらか一芯ニ葉になってきたので、茶摘み決行です!
c0150974_20102048.jpg
  少ないですが、貴重な新茶葉。(昼に摘んで夜まで置いたので、少ししんなりしています。)
 新茶葉は表面がツルツルピカピカで、本当に綺麗な若緑色。(生えている姿は左上の写真を)
c0150974_20102878.jpg
 お茶を作れるほどの量ではないので、
   これまた今が旬の桜海老(残念ながら干し海老でしたが)と一緒にかき揚げにしました。
 最近はコレを、駿河揚げと言うらしいですね。^^; お酒のCM用の呼称だと思いますが。
c0150974_20103673.jpg
               塩をパラリと。 ほんのりお茶香が香って、美味しかったです☆
[PR]
by aku_beeno | 2010-04-27 10:34 | 手作り料理・保存食 | Comments(4)
  うぐいす餅。  
 ホーホケキョ、ケキョケキョ・・・鳴声はすれども姿は見えず。
     おやつに、うぐいす餅を作りました。
                       ぎゅうひ生地は電子レンジで作る簡単バージョン。
c0150974_11451785.jpg
  白玉粉+砂糖を水で溶いたら、1分半レンジで加熱して生地を練るのを3セットくらい。
きな粉を敷いた上に生地を広げて、1つ分の大きさに分割。 丸めたあんこを包んで端っこをキュ。
      残りのきな粉をまぶして出来上がり。
c0150974_11452425.jpg
     うぐいすきな粉の色ってきれいですよね。 冷やして食べても美味しいです。
     ぎゅうひの硬さや甘さはお好みで。 あんこは粒あんだって平っちゃらよ~。
  
  :材料:(6個分)
   白玉粉50g、水100g弱、砂糖80g(+水飴5g)、あんこ150g、きな粉(うぐいす)適量。
  
[PR]
by aku_beeno | 2010-04-26 11:46 | 手作りパン・おやつ | Comments(4)
  お花見。  
 今年の桜の思い出に、なけなしの写真より~。^^ゞ
  近所のお花見スポット・用水路沿いの小道。 いつもは静かな小道も、この時季は賑やか。
c0150974_1154137.jpg
       色鮮やかなハナモモも、ちょうど見頃でした。
c0150974_11412994.jpg
        また、来年。^^
[PR]
by aku_beeno | 2010-04-10 10:54 | お出かけ | Comments(0)
  スカルラッティのピアノソナタ。  
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン・2010。 今年は生誕200年のショパンがテーマ。
今年こそ行ってみたいと思っていたのですが、チケット発売日にうっかり出遅れてしまい
2時間遅れで電話してやっと繋がったかと思えば、チェックしていた公演は全て完売。
                                           (あぅぅ~。。)

『のだめ』効果と、近頃、夫・ふろやんがチューバの練習を頑張っている影響を受けて
私もぐぐっとクラシック音楽付いています。 『のだめ』のおかげで初めて知った曲も多くて
のだめが授業で弾いていた課題曲・スカルラッティのピアノソナタも、その1つ。
曲を聴くまで、スカルラッティがモーツァルトより前のバロック時代の人だとは知らず
ふろやんが好きらしいというだけで、勝手に現代音楽家とばかり思っていました。-_-;

ドメニコ・スカルラッティは父親も有名な親子鷹的イタリアの作曲家(兼オルガン奏者)で、
  近代的鍵盤楽器奏法の父と言われているそうです。 イタリアなどで活躍したのちは
ポルトガル王家に仕え、宮廷楽長や音楽教師をしていました。 チェンバロを教えていた王女
バルバラがスペイン王家へ嫁ぐ際、スカルラッティも随伴してスペインへ渡っています。
500曲を超えるピアノ(チェンバロ)ソナタは、スペインで作曲されました。
                          (全てバルバラ王女の練習曲だとか。すごい!)
ふろやんにCDを借りて聴いていますが、スペイン風の旋律があちこちにちりばめられていて
爽やかで素敵な曲ばかりです。 沢山あるから似た曲も多いですけどネ。^^

チェンバロの演奏(CD)を聴きながら思ったのは、
        これをギターで演奏してみたら、すごく良いのではないだろうか?ということ。
で、探してみれば、やはりありました。
c0150974_15421777.jpg
チェンバロのキラキラとは違った、クラシックギターの柔らかく艶っぽい音色、
    私はギターが好きだから余計なんですけど、哀愁が漂うような旋律は、もうっ最高です!
またこのCDはデュオの演奏がとても素晴らしく録音も良くて、お気に入りの1枚となりました。
録音が良いというのは私の場合、演奏会へ行っているのに近い状態で聴けることです。
  
先日買ったCDの中に、演奏はとても素晴らしいのに録音が物凄く気持ち悪いものがありました。
例えば映像でオーケストラの演奏を観ていると、オケ全体が鳴っている時はオケ全体を捉えた
広い画角で映っていて、ソロなどではメインの楽器がアップで映ったりします。
                           それを、音でやったような感じに聴こえるのです。
 メインの楽器がアップになると、息継ぎや弓の滑るような音が必要以上に目立っているし
横から聴こえるはずの音が真ん中から聴こえるのも、何か気持ち悪い。 高音もキンキン。。 
 せっかくのゲルギーの春祭なのに、残念でした。。 録音、大事ですね~。  
   
のだめが弾いていたピアノソナタは、K159番(K番号、L番号などある)と判明。
楽譜もあるし素敵な曲なので、私も弾いてみたいな~なんて気持ちになったのですが
                            楽譜を見てすっかり怖気づいてしまいました。
 基礎練習で挫折して以来ピアノを弾いていない私には、やはり無謀すぎたみたいです。
 それでも、ピアノで弾いている動画はないかと探してみると、驚愕の動画を発見!

 T. Koopmanのチェンバロ演奏・K513番
 ギターデュオの演奏・K461番 ※CDの演奏者とは違います。
[PR]
by aku_beeno | 2010-04-08 12:41 | 音楽 | Comments(10)
  春の嵐。  
c0150974_119569.jpg

[PR]
by aku_beeno | 2010-04-02 11:16 | ベランダ園芸 | Comments(3)