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  環天頂アーク。  
    今日の午後4時過ぎ。 大きなカメラを持って散歩に出かけた夫・ふろやんから
  「今、環天頂アークが出てるよ!」との連絡あり。 すぐにカメラを持って外へ出ると
                         傾いた太陽の上~の方、確かに見えていました。^^
     太陽から46°離れた真上の位置、上を向いたお碗の虹。 まさしく環天頂アーク♪
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    暫く見ていると、内暈の一部と幻日も現れました。
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     太陽の周りにある雲の反射がすごく眩しくて、
                     撮影もやっとだったけれど、何とか写ってて良かった。。
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        もう暫くすると、右側の幻日も出現。
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       こんな日は、やはり雲もおもしろいのですよね。
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       彩雲になりそうな雲があったのですが、
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                                今日はそのまま、暮れていきました。
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by aku_beeno | 2010-08-29 20:21 | 空・風景 | Comments(0)
  ゴーヤ。  
   朝顔に使う丸い支柱でミニ仕立てに育てているゴーヤです。
   少ないながらも、ちょこちょこ実をつけて楽しませてくれています~。 
                  収穫が遅れて黄色になっても、それはそれで楽しいですよね。^^
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   黄色になるとシャキシャキ感が減って実が軟らかくなってきますが、このくらいなら大丈夫!
     美味しく食べられますよ~。 青苦味が減ってフルーティーな香りになります。
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      ゴーヤは上手く行けば、10月中頃まで収穫できるそうです。
   太陽高度が低くなってきて、我が家の屋根が迫り出しているベランダも、ようやく明るさを
       取り戻したので(夏野菜にはとっても不向きだった。。:_;)
                             これからもう少しがんばって貰いたいな~。
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by aku_beeno | 2010-08-24 11:38 | ベランダ園芸 | Comments(4)
  夏は夜船。  
    盆休み。ちょうど粒あんを煮たところだったので、おはぎ(ぼた餅)を作ってみました。
 おはぎと言えば彼岸ですが、近頃お盆の時季にもおはぎの並ぶ店が増えたような気がします。
   春はぼた餅、秋はおはぎ、ではでは、夏は??と思ったら、
     やはり、夏には夏の呼び方があるのですね。夏は『夜船』だそうです。で、冬は『北窓』。
   邪気を祓う小豆と豊かさ・力の象徴である餅に黄な粉や胡麻。 昔から1年を通じて大切に
  作られ食べられてきたおはぎは、素朴ではあるけれど、ハレの日らしい食べ物だと思います。
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  今回レシピは、もち米1合にうるち米半合を合わせて炊いて、粒々が残る程度に搗き上げたら
   1個40gに丸めて10個分。 黄な粉と黒胡麻用には中に粒あん20gを包んでおきました。
    黄な粉と黒胡麻は、砂糖と塩(お好みで)を良く混ぜて餅に丁寧にまぶして出来上がり。
      粒あんは、粒あん50gで餅を丁寧に包んで出来上がり。
    出来上がって見てみれば、案の定、粒あんが一回りデカかった!
         30gのあんこの差がはっきりと大きさの違いに表れてしまいました。。。。-_-;
      次回、粒あんの方の餅を減らして調節しなければ。
                    ご先祖や昔の人々に感謝して、美味しくいただきました。

 ※沢山作った場合、冷凍保存が可能のようです。冷蔵だと餅が硬くなるので半日が限度かな。
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by aku_beeno | 2010-08-15 17:55 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  部屋干し。  
    雨模様なので、仕方なく。。  ですが、部屋干しでも簡単な干物なら作れちゃいますョ。
      イカの一夜干しと、(イワシの)味醂干し。  我が家定番の保存食です。^^
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     今回は魚屋さんで開いて貰ってきたので、あとは浸けて干すだけでした。
                     でも、イワシくらい自分で開けば良かったかなぁ・・・。。
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   イカは、水+酒に5%の塩を溶かした浸け汁に30分くらい浸け(冷蔵庫で)、
    イワシは醤油3:酒2:味醂1を合わせた浸け汁に2~3時間浸けて(冷蔵庫で)、
                                           汁気を拭いて干します。
   イカは乾いてくるまでポタポタするので、結局、台所のシンクの上が定位置で決定。
  部屋の除湿を少々強めに、扇風機でそよそよする程度に風を送って乾かして行きます。
    干し具合はお好みで。 私は7~8時間くらいは干したいのですけど、我が家の場合
   部屋干しで長時間一気に干すのは無理!ってことで、2日に分けて干しています。
   (1日目は夜になったら一端まとめて冷蔵庫に保管して、翌日また並べて干します。)
鮮度が良ければ生臭いニオイはしないので、気になるのは見た目のシュールさくらいでしょうか。
  干し上がったら保存用に適当に包んで冷凍保存。
     味醂干しは適当に解凍して焼くだけでOK。 イカはそのまま焼いても良いですが、
   ニンニクや他の野菜などとオイマヨ炒めにするのがマイブームです。
     (オイスターソース1:マヨネーズ2くらい。)   早速、今晩いただきます~♪
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by aku_beeno | 2010-08-10 14:37 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  下町バーム。  
      錦糸町みやげ ♪
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     土日定休だと思っていたのですが、お店の前を通ったら何やら人だかりが。
          あれ? やってる~!! ってなことで、もちろんお土産に買って帰りましたョ。    
      時間がもう遅かったので種類は少なく、プレーンは売り切れ。
    切れ端の中には入ってるかもしれないけど・・とのお店の方の言葉に、
                      200円の切れ端と300円の黒糖味を買ってみました。
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       こちら黒糖。キレイな◎~いい匂い!
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       こちら切れ端。薄いの厚いの併せて4枚入ってました。
                            たぶん、プレーンのバニラ味とチーズ味。
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     お味はと言うと、下町らしい懐かしい雰囲気のお味。^^
   ふんわりきめ細かく柔らかく、昔ながらの日本のバームって感じでとても食べやすいです。
     行った時は抹茶と黒糖、リンゴ入りとお酒入り、切れ端の5種類でしたが、他にも
                  色んな味があるそうなので、ぜひまた食べてみたいと思います。
        今の季節、少し冷やして食べても美味しいですね。
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by aku_beeno | 2010-08-04 17:07 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  スカイツリーとコンサートとあんみつ。  
    昨日はコンサートのため、錦糸町へ行ってきました。
        武蔵小杉で横須賀線の乗り換えが出来るようになってはじめての錦糸町です。
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    駅を出ると目の前にはスカイツリー。 昨日はとても湿度が高くて、白く霞んで見えました。
       駅前でスピーディーに昼ご飯をいただいて、いざ、すみだトリフォニーホールへ!

    本日のプログラムは、前回の続きのようなプログラム。
   リゲティ 『バイオリン協奏曲』・ヴェレッシュ 『哀歌~バルトークの思い出に:日本初演』
    ・コダーイ 『ハーリ・ヤーノシュ』。 ハンガリーの現代曲、3曲。
 指揮はもちろんクリスティアン・アルミンクさん。演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団です。
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     開場とともに入場してサササッとトイレも済ませ、座席で待機。
   何故急ぐかと言えば、アルミンクさんの回にはプレトークが行われる可能性があるのです。
   これがとても面白く意義深いので聞き逃すまいと急いだんですが、やはり正解でした!
     少しするとアルミンクさん(と通訳さん)が登場。
  曲の解説や登場する珍しい楽器の紹介などをしてくれる中で、ハーリ・ヤーノシュで使われる
   ツィンバロンについては奏者の斎藤さんも交え、弦を叩くバチの素材による音色の違いや
       民謡曲を紹介してくださいました。
   バチの先には綿や皮(鹿だそうです)やビニールテープなどが使われており、以外や以外
   発祥の地・中近東の音色に近いのはビニールテープなのだそうで、金属らしい芯のある音に
     柔らかなベールがかかったような素敵な音色をしていました。
  バチは奏者の手製によるもので、これらの材料は〇急ハ〇ズで調達されているのだとか。^^
    
   現代曲は夫ふろやんの専門で私は全然なので、特に予習もして行かなかったのですが
  3曲とも、とっても良かったです! リゲティのバイオリン協奏曲にはオカリナが登場したり
 コダーイのハーリ・ヤーノシュにはツィンバロン以外にも色々な打楽器が登場して楽しかった~。
                                  私、こうゆうのに弱いんだわね。

   ソリストは、パトリシア・コパチンスカヤさん。 演奏を一言で言えば、エネルギッシュ!
     体全体で力強い演奏をする人でした。  アンコールで弾いてくれた曲も個性的。
   最後にコンサートマスターさんと2人でリゲティの曲を弾いてくれたのですが
  その時、コンマスさんがいきなり靴を脱いで、靴下も脱いで裸足になったので、何だろ?と
   思っていたのですけど、コパチンスカヤさんは(ドレスに隠れて見えなかったのですが)
  裸足で舞台に立つことで、有名な方だったようです。 演奏中、足が動く度に床がずんずん
   鳴っていましたから、確かに靴を履いてできる演奏の仕方では無いかもな・・・と。

    またアルミンクさんの指揮する新日本フィルの演奏も、とても素晴らしくて楽しくて
  現代曲だからか空席もありましたが(本当に勿体無い)、開場は大いに盛り上がりましたよ。
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      楽しい演奏会の後は、スカイツリーを眺めて
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                                亀戸天神の方へと歩いて行けば
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        目指すは甘味処。
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       レトロな趣きの中でいただく老舗の味は格別であります~。
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       船橋屋さんらしく、あんみつにもくず餅がトッピング!
     下町らしい濃厚な黒蜜に塩味の効いたエンドウ豆が、めちゃんこ美味しかったです。
                      くず餅に粒あんが良く合うってことも知りました。
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by aku_beeno | 2010-08-01 19:16 | 音楽 | Comments(6)