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  さつま芋白玉ぜんざい。
 月見団子に使ったさつま芋あんと粒あんが少し残っていたので、
   食後のデザートに作ってみました。 15分もあれば簡単に作れて美味しい一品です。^^
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さつま芋あん(と言っても茹でて裏漉して、砂糖を少量加えて練っただけのものですが)が50g。
 50gの白玉粉を40gちょいくらいの水で捏ねた白玉生地とさつま芋あんを合わせて捏ねたら
小さく丸めて茹でるだけ。 白玉が茹で上がったら、鍋に粒あんと少量の水を加えて煮溶かし
   とろりとしたところで白玉と合わせて、できあがり~♪

 白玉生地に対してさつま芋あんが多く入っているので、ふんわり軟らかめの食感でした。
  (白玉粉に混ぜる水を、もう少し減らしてみようかしら。)
 さつま芋はたっぷり加えた方がさつま芋の香りが強くなって美味しいと思います。
   さつま芋とあんこって、とっても良く合いますよね~。
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by aku_beeno | 2010-09-26 12:18 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  月見団子。
 日中の猛烈な暑さに十五夜とはちょっと信じられない気持ちでしたが、夜になると月が昇り
  近くに寄り添う木星と一緒に、夜空を華やかに照らしていました。
 中秋の名月・芋名月と言うことで、今回は芋の形をした関西風の月見団子を作ってみました。
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 巻いてあるあんは雲を表しているそうです。 今回、粒あんを使ったので、少々ぼってり。
  こしあんを薄く巻いた方が、月を覆っては過ぎて行く薄雲の風情が出たかもしれません。
 折角なので、満月も作ってみました。 サツマイモのあんで団子生地を包んであります。
   団子生地は上新粉8:白玉粉2に砂糖を少々加えた生地。
 水分が多かったみたいで軟らかめの団子になってしまったのですが、美味しくいただけました。

  夕ご飯を食べてまた空を見てみると、空一面が雲に覆われてしまっていて
         残念ながら、月も見えず。    もしや、、粒あんが厚すぎた・・・せい?!

  :団子生地:
 白玉粉20g、上新粉80g、水(お湯)100g弱、砂糖20g。
 白玉粉に分量の水から少量を加えて捏ね、上新粉と砂糖とお湯を加えて捏ねる。
 きれいにまとまったらちぎって蒸し器に並べ、15分くらい蒸す。
 蒸し器から取り出した生地を滑らかになるまで捏ねてまとめたら、丸めて出来上がり。
   蒸した生地を捏ねる時はオーブンシートを使うとくっ付かずに便利。
   電子レンジ加熱でも大丈夫みたいです。(ムラができないよう注意。)
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by aku_beeno | 2010-09-22 22:52 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  ゆで落花生。  
落花生の収穫期が始まりましたね~。
ふるさと静岡(の、特に東部地方)では落花生を茹でて食べます。
静岡だからと言う訳で無く、きっと落花生の産地ではポピュラーな食べ方なのでしょう。
ここ川﨑ではどうか分かりませんが、八百屋さんには生落花生が並んでいました。
ゆでピーは、新鮮な生落花生が手に入った時だけの、お楽しみです♪
                                 (最近は冷凍物もあるそうですが。)
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生落花生は殻のまま、3~5%程度の塩水で殻が少し軟らかくなるくらいまで茹でます。
茹で時間は殻の硬さによるみたいなので、時々味見しながら、40分~1時間強くらい。
火を止めてから蓋をして暫く置いておくと、塩味がより中まで滲み込むそうです。
殻を剥けば、茹で汁に浸った薄いピンク色の豆が、こんにちは~。^^
ほっくりしてしっとり甘く、後味は猛烈濃厚! 殻中の汁と一緒にすするのが通の食べ方とか?
確かに落花生の味わいだけれど、やはり炒りピーとは違った味わいでとても美味しいです。
                        枝豆同様、食べ出すと止まらなくなること間違い無し!

ゆで落花生について調べていたら、ゆで豆用奨励品種(神奈川県)のページを見つけました。
茹でる用の品種があったとは、知りませんでした。
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by aku_beeno | 2010-09-22 11:42 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  芋きんつば。  
 おやつに作ってみました、大好物の芋きん~♪
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 まずは、蒸したサツマイモを潰して寒天液で固め、芋ようかんを作っておきます。
   芋ようかんは固めに作ったほうが、側面を焼く時にちゃんと掴めて失敗が少ないかと。
 最初、この大きさで作るつもりが、厚みが足りず。焼く時に倒れることが判明。。
                         急遽、半分のミニサイズへと変更しました。
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  表面を綺麗に焼くため、どの面も平らになるように端の出っ張り部分は取り除いておきます。
    生地は小麦粉に白玉粉とそば粉が少し入ったゆるい生地。
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 フライパンに薄く油を敷いて、1面ずつ生地を薄く付けながら焼いて行きます。
                             熱いのでヤケドしないように気をつけて。
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      ほんの少し入った白玉粉の餅が効いて、皮はモチモチの仕上がり。
  そば粉の香りも芋のあんととても良く合って、イイ香りです~。
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  出来立てアツアツでお芋が軟らかいのも美味しいし、
                    冷めてしっとり落着いたのも、とても美味しかったです。^^

  レシピはこちらを参考にさせていただきました。(半量の7割で作っています。)
   芋ようかんの砂糖を少し減らして米水飴を入れてみましたが、良い具合のお味でした。
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by aku_beeno | 2010-09-19 22:45 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  スベリヒユを食べてみる。  
今年は枝豆を育ててみようと、6月にプランターへ豆を蒔いたのですが・・・芽は出たものの
その後はひょろひょろと成長。 ほんの少しの実をつけて今年の枝豆栽培は終了したのでした。

その枝豆の芽が出てひょろっと10cmくらい伸びたくらいの頃、枝豆の傍らから多肉っぽい
植物が芽を出し、ぐんぐん伸びてきました。 どんな花が咲くのかな?と思って、そのままにして
置いたところ、ずいぶん立派に成長して、黄色い小さな花を沢山咲かせていました。
         (1日花だそうで今回写真を撮り損ねました。そのうち、また咲くと思いますが。)
調べてみると『スベリヒユ』と言う、どこにでも見られる植物(雑草)とのこと。ですが、、、何と!
食用植物として(薬用植物としても)ポピュラーな植物なのだそうです~。
トルコやギリシャでは生のままや炒めてサラダにしたり、漢方では馬歯莧という生薬。
秋田では「ひょう」と呼ばれ山菜として食べられているそうで、酸味と茹でた時に出るぬめりが
特徴とのこと。 ヨーロッパでも立ち木性の品種(パースレイン)が食用にされているそうです。
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窒素分大好きで繁殖力旺盛、畑では厄介者のスベリヒユ。 ・・・ふふ~ん、食べられるのね
 と思いつつも後込みしていると、夫ふろやんがパクリ。
「ちょっと酸っぱいけど、普通に食べられるよ。」と言うので、ならばちゃんといただかねばと
  おひたしにして食べてみることにしました。
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  摘んだ葉を2~3分茹でて水に晒して、出来上がり。
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 短く切って束ねて手で水気を絞ったら、ねば~っと糸を引いて手がぬるっとしました。
  確かにスベリヒユで間違いなかろうと、ここで断定。 試食に移りました。
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芥子醤油でいただいてみました。 実は、芥子を入れすぎてスベリヒユの風味が分かり難く…
と言うか、かなり主張が弱いみたいで、アクっぽさも無いし青臭くも無いけど旨味も薄い感じ?
  ただ、ぬめりのある食感はなかなか好い感じでした。
 この後、また茹でてマヨネーズで和えて食べてみたのですが、こちらの方が私にはイイかな。。

生で食べると少し青臭みはあるのですが、ちょっと酸っぱくて(リンゴ酸由来の成分だそうです)
 ハーブらしい個性も感じられて、サニーレタスやルッコラなどと合わせてサラダにしたら
                          結構イケるかもしれないな~なんて、思ったりも。
  炒め物と干して煮物にするのは、またいつか挑戦するかもしれません。

 ※スベリヒユは栄養価が高い植物だそうすが、沢山食べたり妊婦さんには良く無かったりも
  するらしく、また、もしかしてスベリヒユじゃなかった!?なんてこともあったら大変なので
  食べる時は良く良く調べて、自己責任の上でお願いしますネ。
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by aku_beeno | 2010-09-02 14:40 | ベランダ園芸 | Comments(4)