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  ドロップクッキー。  
少しずつ残っていた材料を寄せ集めてクッキーを作りました。
卵が沢山入った生地を、スプーンですくって落として形作るドロップクッキー。
バターは無塩バターと有塩バターの混合、砂糖は黒糖と粉糖と微細グラニュー糖の混合、
  粉は全粒粉と強力粉・ゆきちからの混合、と混合だらけ。
具にはレーズンと胡桃とアーモンドスライスを刻んで入れ、ココナッツ粉末も入れてみました。
焼いている間に生地が溶けて広がって平たくなるのが理想でしたが、焼いてみたらこんな。
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左も右も同じ生地なのですが・・・。
1回目、スプーンですくって落とした形、殆どそのままの形で焼き上がったのが左側。
あまり厚みがあると火の通りが悪いので、2回目は形を薄く整えて焼きました。それが右側。
                               (全然、ドロップじゃないじゃん!!)
外側はカリッと、中はソフトな仕上がりになりました。 卵とココナッツが多すぎたカナ。
ふんわり、少しケーキよりな感じ。 形による違いは特に無しでした。
でも、お味はなかなか美味しかったです。
 偶然性の音楽では無いけれど、材料の残り具合で出来るお菓子もまた楽し♪
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by aku_beeno | 2011-05-24 18:44 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  4惑星集合。  
1年に1度あるかないかの早起きをして、東の空を眺めることに。
今日の日の出は4時37分。 3時45分に目覚まし時計が鳴って、カメラを持って外へ出ると
 空はもう、薄明が始まっていました。 今の季節、こんなにも朝が早かったのですね。

先週8日に西方最大離角となった水星(0.5等)と、1月の西方最大離角から高度を下げて
きている金星(-3.9等)、加えて、高度を上げてきている木星(-2.1等)と火星(1.3等)が
只今、明けの東の空で集合しています。 今朝は快晴で絶好の観察日和でありましたが、
 やはり薄明の中、肉眼で見ることが出来たのは明るい金星と木星の2つでした。
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4つの中で1番暗い火星が1番低い高度なので、撮影を始めた時はまだ向かいの建物の裏に
 隠れている状態でした。 撮れる高さになった頃には、空もだいぶ明るくなってきていたので
撮影は無理かもと思っていましたが、よ~く目を凝らして見れば、薄っすらそれらしいモノが!
    トリミングしてみました。
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      『太陽・月・星のこよみ』より。
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    観察終了の時刻はあっという間にやってきて・・
             (明るさの変化が速くて、結局、露出値がつかめなかったです。。:_;)
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     オレンジ色の朝焼けが淡いピンク色に変わって
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                           日の出まで待てずに、寝ました。(-_-)zzz

 2枚目のトリミング前。
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by aku_beeno | 2011-05-15 19:04 | 空・風景 | Comments(2)
  チャイ・煮込み式ミルクティー。  
“ミルクティー”と一言で言ってもその淹れ方は様々で、なかなかに奥が深いもの。
『ミルク イン ファースト』か『ミルク イン アフター』か。 ミルクは温めるか温めないか。
煮出すか煮出さないか。 ミルクには何を使うか。 紅茶液:ミルクはどのくらい?・・・などなど。
ちなみに・・日本でお馴染みのロイヤルミルクティーは、煮出し式のミルクティー。
“ロイヤル”でも英国との関係は無いそうで、ミルクをたっぷり使うところがロイヤルっぽい?
 と言うような理由の、日本の呼び方なのだとか。 チャイとはどう違うのかな?

先日DVDを借りて観た『ダーリンは外国人』では、
  主人公さおりとトニーの絆を現す大切なシーンでミルクティーが登場していました。
トニーが淹れるミルクティーは、小鍋で温めたミルクを紅茶の入ったカップに注ぐ
『ミルク イン アフター』。 火にかけたミルクをカップに注ぐシーンはミルクティーらしく
良いシーンだったけれど、毎回同じだったのが(茶好者には)ちょびっと残念でありました。

で、人によっては、香りが立ちすぎるからミルクは温めないで常温のままの方が良い
と言うことを言う人もいるようですが、私は、ミルクがたっぷりで熱々が大好き。
 やっぱり温めないと。 ってことで、家ではチャイを作ります。
以前、インド料理の店でチャイを飲んで以来、チャイのコクがあってまろやかなミルクの味に
ハマってしまいました。 でも家で作っても、なかなかお店のような味にならないのね。。

チャイのように煮て作る場合でも、ミルクティーのミルクについて一般に言われていることは
 『ミルクは煮立たせない!』と言うこと。 これは鉄則だと思っている人も多いと思います。 
が、本場インドの作り方を見てビックリ!

  

煮出し式でなく、煮込み式だったのですね。。
普通、茶葉を煮出す時にミルクの中へ茶葉を入れてしまうと、タンパク質の膜に覆われて
浸出しないので、ミルクを入れる前に紅茶葉を煮出しておきますが、ミルクに茶葉を入れてOK!
ガンガン沸騰させてOK! 沸騰させて、さらに煮詰めています。
とにかく、スゴイです。@0@

そうして淹れてみたらどうなのか、試してみました。
  茶葉はディンブラ(スリランカですが)。 ミルクは普通に牛乳。
(インドは紅茶の生産量もすごいですが、牛乳の生産量世界一だってなんて知らなかったな~。)
細かい茶葉ではありますが、やはり浸出を良くするため先に少し煮出しておきます。
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1分ほど煮出したら牛乳を入れて、強火!沸騰! そのまま3分ほど煮込みます。
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今回はスパイスも砂糖も無しで。
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飲んでみると、オォ~♪ってなお味。 求めていたコクが出ています。
今まではサラリとし過ぎていると言うか、ミルクを多くしても薄い気がして何か物足りないような、
それはミルクが違うからだと思っていましたが、そうでは無かったのですねぇ。
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水と牛乳の比率を変えて何度か作ってみたところ、ミルクを多すればするほど濃厚になるという
訳では無いことが分かりました。 茶葉の量を増やしてみても風味が淡く感じてしまうような・・・。
牛乳が多すぎると紅茶の風味が隠されてしまい、釣り合いが悪くなってしまうのかもしれません。
2倍+αの濃さの紅茶液1:牛乳1くらいが、今のところ丁度良いみたいでした。
               やはりチャイにはスパイスと砂糖もちょっと入ると美味しいですね~♪
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by aku_beeno | 2011-05-11 19:15 | | Comments(2)
  焼き菓子2種。  
明日お土産に持って行く焼き菓子2種。
先日作っていたオレンジピール(ネーブル)のグランマニエ漬けと胡桃と
 少量残っていたレーズンのダークラム漬けの入ったバターケーキ、グラスアローがけ。
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クグロフ型を使う時は、型にバターを2度塗っておくと型離れはバッチリ。
 今回すごく良く膨らんで、見た目は上出来。 中身も無事なことを願って~。

もう1つは、ココナッツファインとアーモンドプードルが入ったサブレ。
 アイスボックスクッキーの作り方で。 飾りにはローズマリーとザラメをパラリと。
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 味見用に3つ残して、ラッピング。 ほんのりした甘さで軽い口当たりに仕上がりました。
きび糖が無くなってしまったのでグラニュー糖で作ったのですけど、きび糖や黒糖や
 香りの強い蜂蜜などを使って作っても良さそうです。 ザラメはもっと沢山でも♪


:バターケーキ:パウンド型・クグロフ型小の1台分。
無塩バター90g、きび糖60+グラニュー糖微細20g、全卵75g、薄力粉100g、
ベーキングパウダー小さじ半分弱、ラム漬けレーズンの漬け汁大さじ1。
オレンジピール目分量、胡桃オレンジピールと同じ体積くらい、ラム漬けレーズン大さじ1。
グラス・アロー 粉糖+レモン汁(今回は残った卵白も入れたのでグラス・ロワイヤルかも)
 オーブン180℃で10分⇒170℃で40分。

:ココナッツのサブレ:16個くらい。 
無塩バター50g、グラニュー糖微細25g、卵黄半個分、アーモンドプードル15g、
ココナッツファイン25g、薄力粉65g、ローズマリー、ザラメ。
冷凍庫で完全に固まったら切って、表面に塗り卵(今回は卵白)をしてトッピングをのせる。
 オーブン180℃で3分⇒170℃で10分ちょい。
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by aku_beeno | 2011-05-04 01:19 | 手作りパン・おやつ | Comments(4)