<   2011年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧
  若鮎。  
初夏になると、『若鮎』というお菓子が和菓子屋さんの店頭に並びます。
 お店によって皮や中身に違いがあるそうですが、よく見かける物は『調布』タイプのもの。
調布とは岡山の銘菓なのだそうで(最近知りました)
    カステラ風の薄い生地で求肥をくるんと巻いたお菓子とのことです。
c0150974_954318.jpg
  実は・・・いただくのは初めて♪  たねやさんの『稚鮎』です。
               切ってみると、中身は本当に求肥だけなのですね~。
c0150974_954849.jpg
 中の求肥がとっても柔らかく、甘さもほんのり。
皮と求肥を一緒にいただく食感も面白くて、シンプルだけれどとても美味しいです。
  夏らしく冷茶といただきたい一品でした。

と書いていたところ、6月最終のお稽古(煎茶)に使われたお菓子が若鮎でした。
写真はありませんが、フワフワのカステラ生地に求肥が挟まれていて
  その求肥からは生姜の香りがして、とても美味しかったです。生姜は合いますね~♪
求肥がたっぷり挟んであったので、姿はぷっくり。 若鮎と言うより子持ちの鮎でしたが。^^
只今、お稽古は冷茶点前です。
[PR]
by aku_beeno | 2011-06-28 09:55 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
  汐留・ランチと浜離宮庭園。  
日曜は女子3人でランチビュッフェへ。 ご馳走になってきました~。^^
ホテルの上層階にある、窓からの眺めも良いレストランでランチ。と言えば優雅に聞こえますが
 90分1本勝負へ挑みにきた皆さんで賑わっておりましたョ。 自分もですけどね。。
c0150974_2001623.jpg
お皿の上はてんこ盛り、食い意地丸出し。
ですが、ビュッフェ台に対して客数が多いと言いますか、料理を取るのがとても大変なんです。
私は完全に取るの失敗。。 一緒に行ったYちゃんはとても上手に皆の分まで持ってきてくれて
 Yちゃん、ありがとう~。私は役に立たなくてゴメンよ~。。(*;ω人)
c0150974_2002487.jpg
ビュッフェ台の後ろは厨房になっていて、コックさんたちの働く姿が見られ好印象でした。
 メインの数品をコックさんが目の前で調理して下さる料理もあって
              できたてホヤホヤ。 こんなにきれいなオムレツがいただけるとは~。
c0150974_2003314.jpg
 〆はパンケーキのホットチェリーソースがけ。 お2人のコックさんに盛り付けていただき
  ダークチェリーが熱々で甘酸っぱくて美味しかったです。
c0150974_2004696.jpg
きっと毎日こんな感じで、特に客に近い所を担当されている方々はさぞかし大変なことと…。
それでもこちらは気持ち良くお料理をいただけて、さすがだなぁと思います。
お味は全体的に大人しく、沢山いただいても大丈夫な感じの味付けになっていましたよ。
食事を終えた直後は、次回は1人前をゆっくりいただける所が良いように思うのだけれど
少しすると、また1本勝負に挑んでみたい気持ちになって、不思議なんですよね~。

沢山いただいた後は、すぐ近くの浜離宮庭園へ。
 天気は景色も白っぽい曇天でしたが、気温低めで気持ち良い風が吹くなかなかの散歩日和。
大きな池の周りに松などの常緑樹が多く生えている庭園です。
c0150974_2013220.jpg
アヤメと花菖蒲とカキツバタの見分けがイマイチ分かりません。
  花びらに黄色い筋だから、たぶん花菖蒲だと思うのですが。
c0150974_2014025.jpg
猫がいて、3匹見かけたうちの1匹は人懐っこい猫さんでした。
c0150974_2023076.jpg
池の真ん中にある建物で一服。
c0150974_2032371.jpg
畳の上でお茶を頂きました。 この時季は温と冷がいただけます。
c0150974_2041155.jpg
閉園時間間際の急ぐ帰り道を、カラスが・・・。
c0150974_2073578.jpg
近くの芝離宮庭園も良い所だそうで、今度行ってみたいと思います。
[PR]
by aku_beeno | 2011-06-26 20:09 | お出かけ | Comments(4)
 梅雨の晴れ間の猛暑で強風の日の夕焼け。
c0150974_19534353.jpg
c0150974_19535469.jpg
日中を何とかやり過ごして、ほっとした時間。
[PR]
by aku_beeno | 2011-06-24 19:54 | 空・風景 | Comments(2)
  焼き餃子。  
我が家の餃子。
皮から作る餃子はやはり美味しい気がします。
c0150974_2234659.jpg
具には、粗挽きの豚肉とキャベツ、長ネギ、生姜、キノコ(椎茸など)、ニラ。
ニンニクは時々しか入れていませんが、少し入ると風味が濃くなりますよね。
c0150974_22343632.jpg
小麦粉の薄い羽根を付けて、パリッと焼いて出来上がり。
c0150974_22345456.jpg
いつからか、我が家では酢醤油に黒胡椒を入れたタレでいただくようになりました。
ラー油よりさっぱりと食べられて、おすすめです~。^^

   :焼き餃子:(2人分)
皮:強力粉75g、薄力粉75g、水75ml、塩少々。
具:キャベツ250g+塩小1、ニラ35g、生姜1片、長ネギ10cm、椎茸(大)1個
  豚ひき肉150g、酒大さじ1、塩小さじ半、醤油小さじ1強、オイスターソース小さじ1強
  砂糖少々、ごま油小さじ1、鶏がらスープの素少々、水大さじ1くらい、(ニンニク適量)。
その他は下記参照。

 <作り方>
皮は、材料を合わせて捏ねてきれいにまとまったらラップに包んで30分くらい置いておく。
具は、キャベツを刻んで塩を混ぜ、5分ほど置いて水が出たらふきんで固く絞っておく。
豚ひき肉、みじん切りの生姜・長ネギ・椎茸に調味料を混ぜ、冷やしておく。
皮を棒状に延ばし、20等分に切り分け、片栗粉をまぶしながら円く延ばす。
具に絞ったキャベツと細かく切ったニラをサックリと混ぜて、大さじ1くらいずつ皮に包む。
油を敷いたフライパンに並べて焼き、底に色が付いたら水3/4カップに小麦粉か片栗粉を
小さじ2くらい混ぜた液を流して蓋をして、強火で5~6分蒸焼きにする。
蓋を取って水分を飛ばしたら、ごま油を鍋肌から回しかけ、底を色良く焼いて出来上がり。
タレはお好みで♪
[PR]
by aku_beeno | 2011-06-17 22:30 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  新生姜ご飯。  
1年に1度は楽しみたい季節の味、色々。
この時季は梅仕事やらっきょう仕事、忘れてならないのが新生姜仕事。
今シーズンも今までのレシピに慣って、甘酢漬け生姜糖を作りました。
新生姜をスライスする時に、枝分かれ部分を手で折り取って断面を凸凹にしちゃったので
(丁寧に包丁で切り分けるべし!)少々形を整えるために切り分けた部分を
前の日はすりおろし新生姜タップリの豚の生姜焼き(タモさん流)にしていただき
本日は千切り新生姜タップリの新生姜炊き込みご飯にしていただきました。
c0150974_12543751.jpg

新生姜ご飯の間にはミニサイズの鰻の蒲焼きをしのばせています。イヒっ♪
ご飯には新生姜の他、油揚げと先日茹でて冷凍しておいた実山椒をパラリと入れ、
昆布出汁と日本酒、塩、薄口醤油で調味して炊き込みました。
炊飯器でも底におこげ似の香ばしい部分ができて美味。
仕上げにはベランダのテカテカ山椒を拝借して。
味付けは薄めで、鰻の蒲焼きが入って丁度の美味しさ。
新生姜の香りと実山椒の香りが良く合ってとっても爽やで美味しかったですよ~。

も1つ大ヒットだったのが、お菜の1つの車麩のフライ。
車麩の調理法を調べていた時に見つけて、今度やってみよう!と思っていたのを決行。
車麩は、やはり下味を含ませた方が美味しいとのことで、最初から漬け汁に浸してじっくり
戻すと良いみたいなのですが、時短のため水で軽く戻してから下味を含ませて作りました。
水分が多過ぎるとカラッと揚らないし、少な過ぎると油を沢山吸うから難しいところよね。
今回はカボチャコロッケが一緒だったので、ウスターソースをかけていただくようにと
下味は薄め(麺つゆ)にしてキュッと絞り、軽く塩胡椒してからフライ衣をつけました。
これが外はサクッと中はモチッとやわらかく美味しくて、おぉ~いいじゃんってなお味。
味付け次第で色んな味が楽しめると思います~。
揚げたてで食べられるなら、漬け汁多めでちゅわっと食べるのが良いかも。
はさみ揚げにしてみても、美味しいに違いない。^^

:新生姜炊き込みご飯:
米2合、酒小さじ2、薄口醤油小さじ2、塩小さじ1/4~1/3くらい、昆布5cm、水適量、
油揚げ半枚分の細切り、新生姜の千切り(油揚げと同じ体積くらい)、実山椒小さじ1。
[PR]
by aku_beeno | 2011-06-17 12:41 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  シリコンの焼型。  
c0150974_2255386.jpg
先日、製菓材料を注文したついでに、シリコンの焼型を1つ購入してみることにしました。
熟したバナナでバナナケーキを作ってみたところ、思いのほか焼き色が良く付いて
型には何も塗らなかったけれど、型を逆さにするだけでペロンと剥がれてポロンと取れました。
                                           お・・・お見事!
[PR]
by aku_beeno | 2011-06-08 23:18 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)