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  昨日の晩ご飯。  
晩ご飯メモ。(写真はありません。<(_ _)>)

<献立>
主食:むかごご飯(塩・みじん切り生姜)
主菜:保温調理おでん+でん味噌
副菜:小松菜と卵ときくらげのオイスターソース炒め
副菜:千切り野菜の甘酢マヨサラダ
汁もの:なし(替りにお茶) 
デザート:おでん食べて温かくなってアイス食べた。

寒くなったので、おでん。 保温調理に挑戦!
・牛すじは、ゆでこぼし(熱湯から5分くらい)をして、圧力鍋で10分ほど下煮(下味:酒どぼどぼ・醤油ちょぼ)して、串に刺す。
・昆布を水に浸して出汁をとり、出汁をとった後の昆布は串に刺す。
・糸こんはゆでこぼしをして串に巻く。
・がんもとさつま揚げはお湯をかけて油抜き。
・ジャガイモは皮をむいて水に浸けておく。
・茹で卵はオシリ部分に軽くヒビを入れてからひたひたの水で茹でる。
 沸騰したら蓋をピッチリ閉めて、火を止めて10分くらい置いておくと固茹で卵になる。(ガス節約。)
・大根の下茹では水か米のとぎ汁をかぶるくらいに注ぎ5分ほど煮たら、蓋をピッチリ閉めて一度強火にして火を止める。
 鍋を新聞紙で包み、バスタオルで2重に包み、発泡スチロールに入れて保温調理30分。(ガス節約。)

おでんの鍋に具材と、出汁をひたひた(牛すじの煮汁、昆布出汁、鰹出汁、水を合わせて1.2リットルくらい)
酒大さじ2、醤油大さじ3、砂糖大さじ1・5、塩小さじ1、みりん大さじ2くらいで味付けしたら、10分くらい煮る。
鍋の蓋をピッチリ閉めて一度強火にして火を止め、鍋を新聞紙とバスタオルで包んでスチロール箱に入れる。
 保温調理、60分毎に再加熱(沸騰したらまたスチロール箱に戻す)。
 今回、計2時間ほどで大きなジャガイモや大根が軟らかくなっていた。
 具材全体に火が通ったら、鍋を包みから取り出して一度冷ますと味が滲みる。
食べる前に温めなおす。 美味しく出来て大成功♪
保温調理のおかげで、いつもより随分とガスの節約になったけれど、かえって保温調理の方が上手く作れるなぁ~。。

※保温調理に、鍋のぼうしと言うモノがあるそうです。高温に強い綿や毛素材の毛布で鍋を包んでもOK。
  発泡スチロールはちょっと危険があるので、要注意です。

覚書。
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by aku_beeno | 2011-11-29 20:06 | 晩ご飯メモ | Comments(0)
  昼から夕へ。  
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by aku_beeno | 2011-11-27 17:41 | 空・風景 | Comments(2)
  内暈。  
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今日の昼下がり。
 飛行機雲と消滅飛行機雲がハートに命中! ^^
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by aku_beeno | 2011-11-27 17:11 | 空・風景 | Comments(2)
  品川蕪。  
北品川から東海道沿いの商店街を歩いていて見つけたプランター栽培♪
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  (↑撮影者:ふろやん。)
ご近所の八百屋さんのシャッターにもカブの絵が。 おっと、箱も! ^^
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品川カブは、江戸時代に品川で栽培されていたご当地野菜の1つだそうです。
一時は姿を消した江戸野菜を復活させる取り組みがあるそうで、品川カブも地元有志の方々が広める活動をしているとのこと。
最近では、品川カブを使った商品も色々作られているみたいで、歩いている時は気が付かなかったけれど
今度行った時には、ぜひ探してみたいです。
品川カブ、実際は大根みたいな細長い形をしているんですって。^^
 プランターの蕪さん、今頃は大きく育っているかしら~。
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by aku_beeno | 2011-11-24 18:10 | お出かけ | Comments(0)
 黒い雲。  
日没の頃。急に黒い雲が現れて空を覆ってしまった。
買い物をしている数十分の間だったので、ちょっとビックリ。
少し前までは青空に薄明光線が伸びていた。
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洗濯物を取り込んでいると、雨の音がし始めた。
結構大きな音なのに、ベランダから手を出しても雨粒が当たらない。
 暫く雨音だけを聴いていた。 不思議な感じ。
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by aku_beeno | 2011-11-20 19:52 | 空・風景 | Comments(2)
  曇り、一時彩雲。  
久しぶりに彩雲を見ました。
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ブ厚い曇が空から引いて行った午後の一時。
  雲も、綿のような繊細な美しい雲でした。
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by aku_beeno | 2011-11-18 18:59 | 空・風景 | Comments(0)
  橘樹神社の和犬狛犬さん。  
日本武尊と弟橘媛を祀っている、弟橘媛の伝説に縁のある橘樹神社
 こちらにも和犬狛犬さんがいらっしゃいます。
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本殿の前にいらっしゃるのは御影石造りの新しい狛犬さんで、先代さんのレプリカです。
 先代の和犬狛犬さんは、横の石碑の前にいらっしゃいました。
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両側に子狛がいて、親子の姿がとっても微笑ましく感じられる素敵な狛犬さんなのです。
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確かに、傷みが目立ちますので、新しくすることになったのでしょうね。
 この狛犬さんの写しなのは、きっとこの狛犬さんが好かれ親しまれていたからで、しかし元の狛犬さんの素敵な表情などが
新しい狛犬さんとは全然違うのですよね。。 なので、これからもずっと新旧セットで祀っていただきたいと思います。
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さて、この和犬さんの雰囲気、クルンとした尻尾、とても良く似ているのです~目黒不動尊の和犬狛犬さんに。
橘樹神社の和犬さんは地元川崎(で人気だったらしい)の石工さんで、明治13年の奉献。
 橘樹神社の和犬さんの方が時代は新しく、目黒の和犬さんを直接か間接かは判らないけれど、手本にしたのかな?といった感じ。
それぞれ違った印象の素敵な狛犬さんです。

目黒不動尊の和犬狛犬さん。
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by aku_beeno | 2011-11-16 15:12 | お出かけ | Comments(6)
  目黒不動尊・甘藷まつりと狛犬さん。  
先月末、狛犬好きなお二方とご一緒して、甘藷まつりの目黒不動尊へ行ってきました。^^
目黒不動尊には甘藷先生(青木昆陽)のお墓があるそうで、10月28日の縁日に合わせて毎年甘藷まつりが開かれているそうです。
また目黒不動尊と言えば、古い狛犬さんを沢山拝見できる所として知られた名所だったりします。
狛犬さんを拝見しながら、大好物のサツマイモをたらふくいただくぞい!と張り切って目黒不動尊へ向かったのでした。
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さて、到着すると門前から参道いっぱいに出店が出ていて、なかなかの賑わい。
多くの人で賑わって楽しい雰囲気の中、しかし案の定、参道の狛犬さんはこんな状態でございました。。
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お祭りですから屋台に隠れてしまうのは仕方が無いのだけれど、物置きになっているのは正直、残念。
そんなでも撮影を強行していると、気にして荷物をどかしてくれたりしたのですけど・・・そうゆう問題なのかなぁ?と思ってしまいます。

今回、拝見したかった狛犬さんの1つはこちら! 和犬タイプの狛犬さんです。
以前は仁王門の前にいらっしゃったのが、奥の独鈷の滝の近くへ移ったのだそう。
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こちらにはゴミ袋。。(;_:)

独鈷の滝の横には前不動堂というお堂があり、そちらにも和犬の狛犬さんがいらっしゃいました。
阿吽ともに首の部分が壊れてしまっていて、直してありました。
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  (あぁ、脚、かけちゃったよ。。)
雰囲気から同じ石工さんの作と思えますが、製作時期も同じくらいなのでしょうか。(参道の台座には文久2年(1862)の記しが)。
実は、こちらの下向き狛犬さんが本当は参道の方の台座に載っていたのでは?という説があるそうなのです。
そのページを拝見すると、なるほど、戦前の絵葉書(目黒不動尊の参道の写真)に写っている下向きの狛犬さんの台座は
確かに、現在の子持ち狛犬さんの鎮座している台座に似ていて、子持ち狛犬さんらしき狛犬さんの台座は違う台座のように見えます。
この他にも滝には何対かの和犬狛犬さんがいらっしゃって、色々謎めいておりました。

さて、目黒不動尊には都内最古の狛犬さんがいらっしゃることでも有名なのですが、その狛犬さんが見つかりません。
4枚目の写真、和犬狛犬さんの後ろ側は白いシートで囲われて工事中になっていました。 不動尊の本堂はそこから長い階段を上った高所にあり
その階段の横の斜面に都内最古の狛犬さんがいらっしゃると聞いていたのですが、何と、3.11の地震で斜面が崩れてしまったとのこと。
S氏がお寺の方に聞いてくださった話では年内には工事が完了する予定とのことですが、狛犬さんがご無事でありますように。
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で、肝心の『甘藷』の方はと言うと・・・。。 縁日の屋台の脇でこじんまりと開かれておりました。
けれども、甘藷まつりと言うには寂し過ぎる状況で、芋姉ちゃんの張り切りもむなしく、試食の焼き芋をいただいて終わりました。
今年は大変な年だった為にこじんまりしてしまったのかは分かりませんが、お二方をお誘いして何とも申し訳なかったような。
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 やげん堀の七味、人気でした。 私も調合して貰いたかったけれど、何人か待ち状態だったのでまた今度☆
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by aku_beeno | 2011-11-08 18:24 | お出かけ | Comments(4)