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  鵜ノ木八幡神社。  
下丸子から環八通りに出て、鵜ノ木八幡神社へ。 拝殿前に左右子持ちの江戸狛犬さんがいらっしゃいました。
阿形さんは授乳中。
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吽形さんも口は開いているのだけれど、歯はしっかり閉じているので『吽形』なのでしょう。
鼻横の巻き毛がダンディー。^^
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パッと見、『吉六さんかな?』と思ったのですが、台座には八幡石工・高橋磯右エ門とありました。
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奉納は明治24年。
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残念ながら狛犬さんの傷みが激しく真っ黒なので台座が違う物かのように見えるのですが、裏側を拝見するとそうでもないようで、
少々石工さんについて調べてみましたが、磯右エ門さんについての情報は他に見つかりませんでした。
しかし、大田区の神社にある狛犬さんの石工・高橋さんについては
大田区大森北磐井神社(の狛犬)、八幡石工:高橋安五郎(明治14年)
大田区山王熊野神社(の狛犬)、八幡石工:高橋弐右ェ門(明治35年)と紹介されている記事が見つかり
もしかしたら、八幡石工の高橋一族が大森(?)を拠点に活躍していたのかもしれません。

入り口の脇にある灯篭には頑丈な囲いがあって、物々しい雰囲気。
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灯篭の下の装飾が綺麗だな~と思って見ていると、元禄の文字に気が付きました。
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元禄14年8月。 赤穂浪士討ち入り(15年12月)のちょっと前ダ!
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by aku_beeno | 2012-02-19 19:24 | お出かけ | Comments(2)
  下丸子・六所神社。  
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六所神社の狛犬さん。 石工さんは川むこうの鶴見橋・飯島吉六。
奉納年だと思って撮ってきた画は修復した年で、実際の奉納は天保10年(1839)だそうです。
左右台座の周りを一通り見たつもりでしたが見落としていました。(古そうに見えたので、変だとは思ったのですが。。)
どちらの狛犬さんも口が開いている阿阿タイプ?みたい。
右側の方は丸みがあって大人しい雰囲気。左側の方は口角が上がって少し勇ましい雰囲気でした。
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by aku_beeno | 2012-02-18 18:49 | お出かけ | Comments(2)
  見張りの狐さん。  
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  なびく、赤いヨダレ掛け! ( ヒーロー風?^^ )
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by aku_beeno | 2012-02-16 20:07 | 空・風景 | Comments(4)
  チョコフレーク。  
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クーベルチュール(スイート)チョコレートとブランフレークの在庫で作ってみたチョコフレーク。
ほんのりブランデー風味に。 だけれど、ちょっと、いや、かなり硬く、ビター味に仕上がってしまった。
チョコのテンパリングも、固まって乾いたら微妙に艶が足りないような。。
チョコに生クリームを少し加えてみたら、口どけが良くなるかしらん。
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by aku_beeno | 2012-02-16 19:54 | 手作りパン・おやつ | Comments(4)
  新宿・十二社熊野神社、その2。  
本殿の裏側にある末社の大鳥神社にいらっしゃる狛犬さん。 享保十二年(1727)の江戸はじめタイプ。
平賀源内が享保13年生まれなのだそうで、それよりも年上でいらっしゃる。
もっさりクルクルの眉毛と顎鬚、足首の巻き毛が格好良い。
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吽形さんには二山の角があるけれど、阿形さんに宝珠は無くて、籠神社(狛犬)さん風の巻き毛。
胴の下はくり抜いて無く、そこに文字が刻まれているのだけれど、石工名は判りませんでした。
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後ろ姿はとても上品な感じなのですが。
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笑顔で鼻筋にシワがよっている狛犬さんなのでした。
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by aku_beeno | 2012-02-04 20:36 | お出かけ | Comments(4)