<   2012年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧
  内暈、半分だけ。  
c0150974_17512952.jpg
昼過ぎに連絡あり、急ぎ空を見る。
北側半分見えた。
[PR]
by aku_beeno | 2012-07-18 17:50 | 空・風景 | Comments(2)
  海の日。  
c0150974_12163779.jpg
海の日、もし天気が良かったなら、近所の海を見に行ってみようかなと密かに思っていました。
海はもうずっと、ご無沙汰なのです。 

今住んでいる川崎市にも海があります。 しかし一面が重工業地帯。 運河の向こうの人工島に建ち並ぶ工場群しか見えません。
それでも川崎から東京湾を広々と眺めてみたいぞ~! なんて思って思いついたのが、東京湾アクアライン。
日頃車に乗らない生活なので忘れていたけれど、川崎の東端・浮島が玄関口になっています。 バスで海ほたるPAに行けるじゃん~♪
ところが調べてみると、海ほたるPAの所在地はまさかの木更津市だった。。
ですが海ほたるPAの入口までは川崎市になるので、PAへ行くまでの間、景色は眺められるだろう・・・と思ったら、それもペケ。
川崎側に橋は無く、全て海中トンネルなのでした。(/_;) 

地図から探してみれば、川崎では浮島町公園、東扇島西公園、2008年に開園したばかりで人工海浜のある東扇島東公園などが一応
海に面して整備されており、東京湾を望める場となっているようです。

結局この日、物凄い強風で海を見には行けませんでした。 とっても良く晴れていたのに、ね。
でも・・・ふと気が付けば、頭の上。 さざ波寄せる海の景色かな。
[PR]
by aku_beeno | 2012-07-16 16:13 | 空・風景 | Comments(0)
  へらへら団子。  
三浦半島の西側、佐島という漁師町に伝わる郷土料理、へらへら団子。 団子がへらへらな形なのでへらへら団子。^^
しかし、土地の守り神である熊野神社の夏祭りに欠かせない食べ物なのだそうです。
その祭りは7月の第三日曜に行われる佐島・船祭り。 ちょうど、今日がお祭りの日でした。
江戸時代から続く船祭りでは、佐島御船歌という伝統歌(市指定重要無形民俗文化財)と特産のアマダイ、へらへら団子が奉納され
また祭りの日には各家庭でもへらへら団子を作っていただく風習があるそうです。  おはぎに近い感じなのかな?

とても簡単なお団子なので、家でも作ってみました。
c0150974_20272470.jpg
材料は小麦粉2(50g):白玉粉1(25g):水2(50g)、漉しあん適量。
団子を茹でるための湯を沸かし、沸かしている間に団子をこねる。 
白玉粉がダマにならないように先に少しずつ水を加えて溶いて、最後に小麦粉を混ぜて均一になるまでこねる。
こねた生地を適当に千切って薄く細長く伸ばし、湯に落とす。 浮き上がったらザルに取って、温かいうちに漉しあんと混ぜる。

漉しあんの方がハレの日の食べ物らしくなるのですが、もちろん粒あんでも美味しくいただけました。
小麦粉と餅粉を混ぜたお団子。 食感はすごく面白くて、うどんやひっつみのようでもあり、ちょっと餅のようでもあり。
餅粉だけや小麦粉だけの物よりも軟らかさを感じます。 ただ冷めるとカチカチになりそうなので、出来立てをすぐにいただかなければ。
素朴ではありますが、シンプルに美味しいお菓子だと思いましたよ。
良く見ると、細長い団子が魚のようで、こんもり盛られた姿は大漁を表しているようにも思えてきました。

3年に1度の大祭では、お神輿が大漁旗はためく船に乗せられて佐島湾内をぐるりと航行する『神輿の海上渡御』が行われるなど
漁港の町ならではのお祭りが盛大に行われるそうです。 神輿の海上渡御、いつか見に行ってみたいです。
[PR]
by aku_beeno | 2012-07-15 20:24 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  今年の梅しごと。    
梅シロップ、今年は順調、順調。
今回、氷砂糖のみで量も控えめ。 梅に穴はあけず、氷砂糖で梅を傷つけないように気を付けながら毎日容器を回転させて
梅の表面にシロップがかかるようにしていました。 おかげで発酵の心配も無くシロップの上がりも良い状態です。
氷砂糖が全部溶けたので、あとは梅からエキスが出切るのを待って熟成させれば、出来上がり。
c0150974_1513995.jpg
漬込み日:6/28
青南高梅1㎏、氷砂糖800g(標準は梅の重さと同量)、梅と容器の消毒用にホワイトリカー100ml程度。
洗って良く拭き乾かした梅にホワイトリカーをまぶして氷砂糖と交互に容器へ詰める。

こちらは白梅干し。
梅干しには完熟黄梅を使いますが、今回、生協さんから届いた梅干し用の梅がまだ青々した状態だったので(台風4号の影響だと思うけれど)
家で3日程追熟させてからの漬込みとなりました。 追熟は傷みやすいので、2~3日が限度のようです。
〈追熟:梅を平ざるに広げて(なるべく重ならないように)風通しの良い暗い所に置いておきました。〉
c0150974_1515591.jpg
少量なので、漬込みは保存袋を使って簡単に。
梅シロップと同様、こちらも毎日上下をひっくり返して、塩液がまんべん無くかかるようにしていました。
ここまで液が上がれば大丈夫かな。 土用干しまでそのまま寝かせておきます。
c0150974_1515729.jpg
漬込み日:6/29
南高黄梅(今回は青かったけど)1㎏、粗塩150g(基本は梅の重さの20%、目標は15~18%)、
梅と容器の消毒用にホワイトリカー100ml程度。
洗って良く拭き乾かした梅にホワイトリカーをまぶして塩と交互に容器へ詰める。重石は梅の重さと同量。

さて、赤梅干しを漬けた時の紫蘇(ちょこっと年代物)がまだ残っているので、『ゆかり』を作ってみることに。
とりあえず、汁気を切って冷蔵庫にしばらく保存してあった方の紫蘇を久しぶりに見てみたら、塩が結晶してガリガリに固まっていました。
結晶が氷みたいになっちゃって。。(でも、キレイ。)
c0150974_1521074.jpg
本当は紫蘇を一枚一枚広げて乾かすと良いのですが、全然広がらないんだもの。
適当にちぎった状態でクッキングシートに広げ、電子レンジで乾かしてみました。 1分毎に混ぜてまんべん無く乾くまで。
パリッと乾いたら、細かく刻んで出来上がり。 試しに少量作っただけなので包丁で刻んだら、塩の結晶が硬い硬い。(^^ゞ
c0150974_152122.jpg
自家製ゆかりをご飯に混ぜておにぎりにしていただいたら、とても美味しかった。 意外と市販のゆかりより塩っぱくないくらいです。
まだ梅と一緒に漬かっている紫蘇もあるので、無くなり次第作ることとします。
在庫が無くなるまで、赤梅干し作りはお休みということで・・・。(来年には作れるかなぁ~。)
[PR]
by aku_beeno | 2012-07-15 17:45 | 手作り料理・保存食 | Comments(4)
  うるう秒。  


3年半ぶりに行われた『うるう秒』の挿入!
8時59分60秒。 残念ながら、見逃してしまったのでした。。 (一昨日までは憶えていたのになぁ~。)
[PR]
by aku_beeno | 2012-07-01 20:59 | 出来事 | Comments(0)