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  コーヒー豆。  
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頂きもののコーヒー豆♪
休日の朝にゆっくり淹れていただきました。
小粒でぷっくりした形。 とても甘い香りのするコーヒー豆です。 エチオピア産のスペシャルティーコーヒー豆。
手挽きミルのハンドルを回す手も軽くて、ますます美味しいコーヒーの予感大。
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ドリップはまたも決まらなくて、で、ちょっと濃いめに入りました。。(^^ゞ
いただいてみると、後引く甘味と強い旨味。 とっても好みのタイプです☆
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少しローストが強めなので、『これはきっと、アイスコーヒーに良いんじゃないかしら~』と、淹れてみました。
(今度はちと氷入れ過ぎて薄めだった。。)
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思った通り、すごく合う! それにしても、ガムシロップ不要のこの甘さは何だろ、とっても美味しいです~。
甘くて、風味がストロング系なので、ミルクやクリームと合わせてもきっと美味しいんじゃないかと思います。
ごちそうさまでした。^◇^
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by aku_beeno | 2012-09-30 18:31 | チャ以外の茶 | Comments(2)
  あんこ玉。  
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浅草・舟和のあんこ玉。 先日浅草散歩へ出かけた折、お土産に買って帰りました。
黒・白・抹茶・苺・蜜柑・珈琲、6種類の詰合せ。 蜜柑と珈琲は1つずつだったので、私は珈琲の方を。
定番の白・黒はおとなしい味わいで、香りのモノは風味が結構しっかりと感じられます。
甘さ控えめでフレーバーの嫌味な感じが無いのでペロッといただけてしまう危険なお菓子。
珈琲も美味しかったけれどフルーツ系が好みに合って、粒々の入った苺あんが美味しかった。
詰合せに入らない季節限定の味もあるので、要チェックです。
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by aku_beeno | 2012-09-30 14:49 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  薄っすら、月暈。  
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 明日は十五夜。 台風接近の予報。
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by aku_beeno | 2012-09-30 01:10 | 空・風景 | Comments(2)
  手打ちパスタ。  
デュラム小麦粉を、試しに500g、使ってみようと思い立ちました。^^
セモリナというのは挽の粗さのことだとか。  粗挽きで硬質、黄色くて、ちょっと甘い香り。
やはりデュラム小麦と言ったら手打ちパスタでしょ!ってことで、手打ちです。
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初心者が100%で打つのは難しいらしいので、デュラム粉150g+強力粉(オーション)50gで作ってみる。
卵は全卵90g、塩小さじ1/4、オリーブオイル大さじ半くらい。
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中央から少しずつ箸で混ぜて、そぼろ状に。
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手で捏ねてまとめる。 手にくっ付き難い生地ですが、固めなので力が要ります。
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少し休ませる(30分)。 休ませて扱いやすくなった生地を鍛える。
鍛える方法は、パスタマシンならローラーで延して折りたたんでを数回。 でなければ、うどんと同じ足踏みで。
踏んで折りたたむを4回くらい。 あ、もちろんビニール袋に入れた上から踏んでますよ~って、当たり前か。。(^^ゞ
そうすると、ツルツル肌のなめらかな生地になります。 この状態になったら、冷蔵庫の中で6時間以上寝かせる。
卵が入っているので要冷蔵です。 粉は乾物ですから、芯まで吸水させてなじませるのには時間をかけなければいけません。
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冷蔵庫で寝かせた生地を常温に戻して(でないと固くて延せない)、いざ延します。
延し方は色々ありますが、私はパスタマシンを意識して長細く延してみることにしました。
まず長細く伸ばしていって、一旦3つ折りに折りたたむ。それをまた同じ方向へ長く延していって、厚さ2mm程度まで延す。
中華麺打ちで大変な目にあっているのでパスタ打ちでも覚悟していたのだけれど、パスタの場合は生地は固くても
延したあとの戻り(縮み)が少ないので、思ったより延しやすかった。 と言っても、大変な作業に変わりは無く、手首はかなり辛かったです。
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縦の長さが60cmくらいになったので半分にカットして、幅は、細く切れないのでフェットチーネくらいにカット。
打ち粉をして、手打ち生パスタの完成です。
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このあと少し乾燥、熟成させると良いらしいのですが、早速晩ご飯にいただいてしまいました。
 ソースはいつものふろやん特製トマトソース(野菜はちょっと小さめ)。  茹で時間は4~5分くらいでした。
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とりあえず千切れずに、麺らしく出来上がりましたよ。
かなり薄くしたつもりだったけど、まだちょっと厚かったかな。 フォークで食べにくい太さ厚さです。。
いただいてみると、なるほどな味わい。 100%デュラム粉ではないものの、独特の風味と食感が感じられました。
もちもちなんだけど歯切れの良い感じ。 うどんや中華麺とは違っています。 それと、コーングリッツのような甘い風味。
しかし、これが本当に生パスタでOKなのか確信が持てないので、市販の生パスタを食べてみようという話になりました。
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by aku_beeno | 2012-09-19 13:12 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  今日も反薄明光線。  
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日没後、夕焼け色の空に反薄明光線を見ることが出来ました。
今年見た中で一番の筋数の多さ。 北側だけでなく南側の方にも何本か確認できました。
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by aku_beeno | 2012-09-15 23:01 | 空・風景 | Comments(2)
  今日の幻日。  
日没前に現れた幻日。 
弧が長くきれいな幻日だったけれど、みるみる薄くなって消えてしまいました。
 太陽の両側に現れていました。
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太陽の上の方の小さな雲も薄っすら色付いて、彩雲になっていました。
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by aku_beeno | 2012-09-08 19:09 | 空・風景 | Comments(2)
  バジルペースト。  
ベランダ栽培のバジルを収穫して、バジルペーストを作りました。
バジルは夏前に1苗購入していたもので、プランターの空いた場所に植えておいたら立派に成長。 パスタなどに使っていました。
茂って花穂が出始めたので、下1/3ほどを残して思い切って収獲したところ、枝先だけで100g弱。  3掴みくらいありましたよ。
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松の実が30gしか無かったので胡桃を足して50gにして、ニンニクは2片(1片で良かったかも)。
先にフープロにかけて粗く刻んでおき、そこにオリーブオイルとバジルの葉、塩(小さじ1くらい)胡椒を投入。
フープロを回し、程良くペーストになったら出来上がり。
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このバジルの量だと一度に全部は入らないので、とりあえず半分くらいを入れて回して隙間が出来たら残りを入れて回しました。
オリーブ油の量も最初は100ml入れて回しましたが、少し重かったので後から50ml追加。 これは少し多かったかもしれません。
チーズは、長期保存する場合にチーズは傷みやすいらしく『使う時に混ぜた方が良い』とのことで今回はいれていません。
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瓶に詰めたら、表面にオリーブ油を垂らして覆っておくと日持ちが良くなるのですが、元々の量が多かったみたいで表面にオイル層が。
そのままで良さそうな感じです。
※次回、バジルとオイルだけのペーストにしておいたほうが、もっと色々な料理に使えるかも。
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by aku_beeno | 2012-09-05 18:33 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  おかか和え、2種。  
削り立てのおかかを、早速いただきました。 ちょっと厚削り、細々削りのおかかです~。
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和えるだけの、簡単料理。
まずは、茹で(レンジ)小松菜×おかかタップリ×白梅酢でいただきました。
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白梅酢、酸っぱいのが平気な人ならそのままポン酢やドレッシング代わりに使えます。
ポン酢みたいに出汁が入っていないので、ダイレクトにおかかの風味が味わえるかなと思って。 それは正解でした。
おかかの味が濃くて、そのままで良い出汁の風味。
これだけだとかなりサッパリしているので横にちょこっとマヨネーズを添えてみたら、これもまた美味しかったです。

お次は、茹で(レンジ)カボチャ×おかかタップリ×からしマヨ×白梅酢。
またも白梅酢ですが、梅と鰹節って妙に合うのですよね~。 また、マヨも合う!
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からしとマヨネーズと白梅酢を混ぜて、粗熱のとれたカボチャをサックリ混ぜて、最後におかかをサックリ混ぜる。
これは夫・ふろやんに大好評の一品でした。 味が濃く風味の強いおかかとカボチャのほろ苦い風味が良い相性のようです。

この他にも、ニラ入りチャンプルーの仕上げにかけたり、おにぎり、おかゆにも使ってみましたが
削り節をかけるだけでとっても良い風味になるので、その他の味付けは少ないくらいで十分。
次回はゆっくり出汁をとって、汁ものにも挑戦してみたいです。
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by aku_beeno | 2012-09-03 22:00 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  鰹節を削ってみる。  
先日、鰹節削り器を譲り受けました。 祖母の物だった、とか何とか(ちょっと不明)。
ほどほど使い込まれた様子の削り器。
少し汚れているけれど問題無く使えそうな状態なので、挑戦してみることにしました。 鰹節削り、私は未経験なのです。

刃の調整は夫・ふろやんに依頼。  木を削るカンナの兄弟みたいな物なので、大工の孫にお任せします。^^
ふろやんに見て貰ったところ、刃先はそれなりに傷んでいるとのこと。 変形している個所があったりして、上手く削れるかどうか。
刃先は新聞紙1枚分くらいを出すのがベストで、出す場合は下の側面を、引っ込める場合は上の側面を叩いて調節するそうです。
ふろやんが刃を研いだり調節してくれている間に、私は箱を掃除して、準備OK。
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さて、削るには節が無ければということで、購入してみました。 本枯鰹節、背節、一本、千五百円也!
ずっしりと重く、美味しい匂いがプンプンしてきます。
まず削る前にしなければならないのが、鰹節の頭と尾を見極めること。 鰹節には削る方向があるのだそうで、その為です。
鰹節の栞などを見ると、『頭の方には凹みがあり、尾の方には皮がついている』とのこと。
それが全然判り難いんだもの、ずいぶん時間がかかってしまいました。。
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そしたら、『尾を先に向け、皮の付いた面を上にして、頭の裏側の方から押して削る(尾は上に少し立てる)』とのこと。
これには全くのお手上げ。 色々な紹介サイトや動画などを参考にさせて貰って、やっと何とか理解しました。(^^ゞ
押して削る方法と引いて削る方法があって、引いて削る場合は鰹節を反対に持ちます。 今回は押し削りにしました。
いざ、削ってみるとこんな。 決して、鉛筆の削りカスではありませぬ。。 最初なので細かいです。
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続いて、ふろやんと選手交代。
ふろやんはそんなに角度を付けなくても良いんじゃない?と言って、広い面をシャコシャコ。
幅広で美味しそうな削り節になりました。 つまんでみたら、めちゃんこ旨い! 味濃いなぁ~。
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削り面はこんな。 今さらながら、削る方向はこれで良かったのかどうか。
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刃先が変形していて刃を出し気味にしないと削れないこともあって厚削りではあるけれど、最初にしては上出来上出来!
平砥石で時間をかけてしっかり砥いでみたら、もう少し薄くツヤのある削り節になるのかもしれません。
粉(カビ)は、削る部分を軽く布やペーパーで拭き取ると良いそうですが、私は気にならないのでそのままでした。
残った鰹節本体は、ラップに包んで冷蔵保存が良いそうです。
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あっという間に沢山削っちゃっているので、かなり危険。 なかなか、面白いです♪ 
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by aku_beeno | 2012-09-02 18:02 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)