<   2013年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧
  赤飯まんじゅう。  
休みの日のお八つ時、夫・ふろやんが散歩へ行った帰りに買ってきてくれた和菓子をいただきました。
右側は道明寺の笹餅で、左側は赤飯まんじゅう。 赤飯まんじゅうは私のリクエスト、笹餅はふろやんチョイスの1品でした♪
c0150974_18302055.jpg
赤飯まんじゅうは飯田や伊那など南信州地方の名物で、おやつに食べられる他、ハレの日の食べ物(紅白まんじゅう的)でもあるとのことです。
私も子供の頃、駒ヶ根に住む遠い親戚から実家へ引出物のようなかたちで何度か頂いた記憶があります。
子供の目にはとっても地味なお菓子に見えたけれど、ほんのりした甘さが美味しくて、実は頂くのが嬉しかった。^^

調べてみると、『飯田城下に贅沢禁止令が引かれた頃、赤飯を饅頭の皮に包んで隠して食べた』という由来があるそうなのですが、
赤飯まんじゅうというのは南信州地方に限らず、京都、三河、福井、石巻、北海道など各地に存在しているのだそうです。
では、各地での由来や発祥はどうなっているのかな?と思ったのですが、イマイチ参考になるページは見つかりませんでした。
結局、どこが発祥でどうのという物ではなく、今も食べる習慣のある(続いている)地域が各地に点在している、ということでしょうかね。
ここ川崎にも、赤飯まんじゅうを扱っているお店が数件あることが分かりました。
c0150974_18324217.jpg
中身は完全に、餅米おこわのお赤飯。 粒がしっかりしたお赤飯で、もっちり美味しかったです。
皮は厚めで、栗入り。 昔いただいたものに栗は入っていなかったので、栗なんて無くても・・・と思ったら何の何の。
刻んだ栗が入ることで皮にコクが加わった感じ。 赤飯まんじゅうの皮はちょっと甘めになっている印象なのですが
コチラの場合は栗が入ることで、全体の甘さは控えめでも美味しくいただける味になっているような気がしました。
美味しかったです☆

確かに、赤飯まんじゅうの皮は甘めだなぁと思っていましたが、ウィキ.の『饅頭』の『赤飯饅頭』の個所を見てみると、
『赤飯を餡として、酒饅頭の生地で包んだ物』とありました。 甘く感じたのはそのせいもあった?のかもしれません。
茶饅頭や上用饅頭の皮に比べて、しっかり(気持ちどっしり)した感じはあった気がします。
今回いただいた物も、栗のインパクトが強くて気付きませんでしたけど、言われてみればそうだったのかも・・・。
次回は、確かめてみよう~。
[PR]
by aku_beeno | 2013-05-13 19:10 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
  境目。  
c0150974_18582265.jpg
ほんの薄っすらと夕焼けが残る時間。
[PR]
by aku_beeno | 2013-05-01 19:00 | 空・風景 | Comments(4)
  曇り。  
c0150974_11184780.jpg
c0150974_1119174.jpg
4月30日、11時半頃と14時半頃の眺め。 昨日は寒冷前線の通過で1日曇りでした。
雨は殆ど降らなかったけれど、強風で洗濯物は部屋干しでした。。
まだお昼過ぎなのに夕焼け色というのも何だか寂しいけれど、雲の表情がちょっと面白いなと思って眺めていました。
 ※福島の方では午前11時頃に『環水平アーク』が見られたそうです。羨ましい!
[PR]
by aku_beeno | 2013-05-01 11:37 | 空・風景 | Comments(0)