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  おすとあんでる大判焼。  
久しぶりに大判焼をいただきました。 大判焼、実家の方では今川焼とか黄金まんじゅうなんて呼ばれています。
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こちらのお店は大判焼の専門店。 餡やクリームの種類がすごく多くて、何にしようか迷いに迷ってしまうほどでした。
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帰宅して早速、お茶を淹れていただきました。 ちょっと小腹がすいていたので、まずはハンバーグから。^^
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割ったら、玉ネギが沢山入ったハンバーグとケチャップが出てきましたヨ。 
いただいてみると皮生地が甘さ控えめなので、ハンバーグとも良く合っていて美味しかったです。 コレ、冷めてても美味しい~♪

お次は、カスタードクリーム。 やわらかく薄い皮生地の中にクリームがタ~ップリ入っていました。
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皮生地は甘さ控えめで、クリームも甘すぎずやさしい風味で、とっても食べやすいです。
何だかちょっと和風のシュークリームみたいな感じ。 ペロリと食べてしまいました。

実はフライングして、一番気になっていた味噌餡を夫・ふろやんと半分個してお店の前でいただいていたのでした。
白餡と白味噌の甘しょっぱさが丁度良く、かなり美味しかったです。 味噌餡好きには嬉しい一品。
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こちらの大判焼、具の風味がどれも良いし、多いんですよね。 さすが、『おすとあんでる』の大判焼です!
それに、皮生地がすごく良い仕事をしていて、ちょっと驚きました。
黒っぽくて気泡が多い皮生地ですが、風味が穏やかでとても口どけが良く薄くやわらかいので、餡やクリームと一緒にとろけるような感じ。
だからこそ、やわらかい餡タップリなのが合うのでしょうね~。
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大変、美味しゅうございました。   <ふろやんの記事はこちら。>
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by aku_beeno | 2013-09-28 20:26 | 食べ物・飲み物 | Comments(3)
  梅干し、干した。  
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連日の秋晴れ~。  遅れに遅れた土用干し。。(^^ゞ 
本日、三日目の最終日。  美味しく出来そうな良い状態です♪
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by aku_beeno | 2013-09-20 15:17 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  塩茹で落花生。  
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生落花生を茹でていただきました。
枝豆、空豆、とうもろこし、落花生、などなど・・・年に数回しか茹でないものって、すぐに茹で時間を忘れてしまう。。

落花生、鍋の場合だと水から入れて、沸騰してから45分くらい。(シャキシャキ感を残すなら30分くらいとのこと。)
 今回は圧力鍋を使って、蒸気が出てから10分+蒸らし(ピンが下がるまで)。
塩は、水400mlに大さじ1.5杯入れたらちょっと強すぎたので、大さじ1で良かったかなと思います。
茹で落花生はホクホク甘くて美味。 静岡県人だからって訳ではないですが、旬の季節にはいただきたいお味の1つですね~♪
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by aku_beeno | 2013-09-20 15:03 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  夕景。  
尾流雲と幻日の続きです。
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夕方になったら、この雲が巻積雲の尾流雲なのか、それとも巻雲の鉤状雲なのか毛状雲なのか、それらが混ざっているのか、
さらに、判らなくなりました。  判別、難しいです。。(^^ゞ
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by aku_beeno | 2013-09-17 23:48 | 空・風景 | Comments(2)
  尾流雲と幻日。  
台風一過で朝は見事な快晴だったけれど、午後は沢山の尾流雲。
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尾流雲に幻日が現れていました。
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by aku_beeno | 2013-09-17 16:34 | 空・風景 | Comments(2)
  台風後の夕景。  
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 オレンジ色の光の中で、富士山がくっきり見えていました。
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by aku_beeno | 2013-09-16 19:25 | 空・風景 | Comments(0)
  正麺の冷し中華を食べてみる。  
売り出しの時に買ってあった正麺の冷し中華。 夏の暑さが残っている間にいただかなくては!ということになって、いざ開封~。
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スープは液体だったので、少し冷蔵庫で冷やしておきました。
インスタントというとスナック的な扱いになるけれど、これは、そばうどんなどの乾麺と同じジャンルのものと言えそうです。
ゆで時間は5分。 洗って氷水にさらすと、つるつるぷりぷりの麺に仕上がりました。  盛り付けて、実食!
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スープは色が濃くて、冷しておいたせいか糸を引くようなトロミがあったので、もしかしたらすごく甘いのかも?と、ちょっと心配になりましたが
甘すぎることは無く、おとなしめにこっくりした味になっていました。 酸味が我が家としては物足りなくて、レモン汁をシャバシャバとかけてちょうどな感じ。
でも、レモン汁をかけると味が薄くなるので、要注意です。 (かけすぎちゃったよ~。。)
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麺は、つるつるで美味しかったです。 チルドの生麺に比べるとやはり、食感の軽さみたいなものは感じますが(生めん風全体で感じます。)
常温長期保存可能でこの美味しさならば、文句のつけようもありません。 ただ、冷し中華は季節ものなので、長期保存の必要があるのかどうか。。
手間はかかりますが麺を冷水でしめるので、のびずに最後まで美味しくいただけるのは良いですね。 麺の太さも好みでした。
この麺、麺だけを使って色々アレンジしたらすごく良さそう。 ふろやんが「麺だけ単売したら良いのに」って一言。 私もそう思います。

これで、正麺(今のところ発売されている)の全種類をいただきましたが、私の中での一番は豚骨味でした。^^
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by aku_beeno | 2013-09-14 16:18 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  麩菓子・たえちゃん。  
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麩菓子は、地元静岡では馴染のお菓子。
最近、さくら棒が静岡名物として取り上げられている番組を見て、へぇ~そうなんだ~と知りました。
静岡を離れた今でも、時々懐かしくなって食べますが、近場では黒糖の麩菓子しか手に入らないのがちょっとさみしいような。。

麩菓子は母が好きでした。 麩菓子ばかりでなく、和洋菓子から駄菓子まで甘い物が好きで、良く食べていました。
それは確実に、私に遺伝しております。  その母が、先月末に亡くなりました。
世の中には色んな『たえちゃん』がいると思いますが、母の場合は、とても我慢強く良く『耐え』て頑張った人だったと思う。
生き方は素朴だったけれど、穏和で優しくて華のある人でした。

この数年は病気で嚥下障害を患い、硬い物や飲み込み難い物を食べられなくなっていたのですが、麩菓子は最期までお気に入りでした。
一見、硬く食べ難そうだけれど、発泡していて中身がスカスカなので(メーカーによって違いはありますが)、意外と大丈夫だったみたいです。
それに、食事は軟らかいものばかりだったので、ガリガリ・バリバリした食感が気持ち良かったのかもしれません。

久しぶりにいただいた麩菓子のたえちゃん、優しいお味で美味しかった♪  (最近は黒糖のふーちゃんばかりだったから。)
母の笑顔の味がしました。
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by aku_beeno | 2013-09-09 13:04 | 食べ物・飲み物