<   2015年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
  続、ハロと環水平アーク。  
22日に続き、23日もハロ(内暈)と環水平アークが見られました。
前日よりも雲が厚くて、条件は悪し。 しかし、ハロの方は全周を見ることができました。
c0150974_1324513.jpg
ハロの下方向に薄っすら環水平アークが出ているのですが、ちょっと厳しかったなぁ。。
c0150974_1325842.jpg
このような現象(同じ天気)は数日続くことが多いので今日も期待していたのですけど、今日はさらに下り坂で雲が厚くなりダメでした。
毎年夏至の前後になると現われる環水平アーク。 いよいよ夏の到来ですね~。^^
[PR]
by aku_beeno | 2015-05-24 13:21 | 空・風景 | Comments(0)
  環水平アークとハロ。  
買い物に出かけて空を見ると、環水平アークが出ていました。 カメラを取りに、慌てて家まで戻りましたよ~。(^^ゞ
c0150974_1973420.jpg
かなり淡い感じでしたが、環水平アークは太陽の真下、地上に近い位置に出現して角度も広いため、見つけやすいのです。
c0150974_1974154.jpg
太陽の近くへ視線を移せば、ハロ(内暈)も出てきましたよ。 日傘と日暈のコンビネーション。^^
c0150974_1975059.jpg
私が見た時はハロの下側の部分しか出ていなかったけれど、全周見られた所もあったみたいですね~。
[PR]
by aku_beeno | 2015-05-22 20:17 | 空・風景 | Comments(0)
  新茶・つゆひかりの試飲。  
新茶の季節となりました。 お茶の記事はずいぶんと久しぶり。<いかんのぅ~(-_-;)

さて、新茶。  今回は、静岡県御前崎産の品種茶『つゆひかり』の新茶(4月摘み)です。
昨年から月一で通っているお茶講座で先日、鹿児島と静岡の新茶の飲み比べをして、その時およよ!?と思ったお茶でした。^^
御前崎と言えば駿河湾の入り口の飛び出た所で、高知の室戸岬と並んで台風の時には大変な土地柄。
気候の温暖さを利用して摘み取り時期の早い鹿児島茶に対抗すべく早生品種を作って売り出したのが、このつゆひかりとのことです。
c0150974_10545233.jpg
まず、およよ!?の1つは葉の外観。 色がとても黄っぽいのです。
黄色が強いと深蒸しになるのでポロポロと細かく粉っぽい葉になるのですが、全然粉っぽく無くて葉が長くしっかりしています。
しかも、すっごく細長い。 
左:よく見る感じの『やぶきた』の葉(深蒸しまで行かない中蒸し程度)。 右:『つゆひかり』の葉。 どちらも4gずつ。
c0150974_1055447.jpg
浸水すると、この違い。 (湯温はちょいと高めの70℃くらい)
やぶきたの方もミル芽でやわらかい葉だけれど、それよりさらにつゆひかりの方がミルくて細かな芽を使っているように見えます。
c0150974_10552153.jpg
ちょうど良い急須が揃わないので、茶漉しを使って淹れました。(浸水時間は30秒程度)
つゆひかりの方はさすが深蒸しなので、色はしっかり出ていますね。 ※実際にはもう少し緑色っぽく見えるのですが。。
つゆひかりのお味はというと、甘くまろやかで大人しい感じかな。 香りもそんな感じです。 美味しいけれど、大人しめの印象。
c0150974_10553445.jpg
しかし、このお茶、2煎目に2つめのおよよ!?があるのです。
2煎目を少し高めの湯温で淹れてみると、あら不思議。 揮発性の香りが鼻に抜けて、すごく爽やかでフルーティー。
講座で先生に淹れていただいた時も2煎目で急に華やかな風味になったので驚いたところ、つゆひかりの親が『静7132』で香りが特徴的な品種なので
その特徴を受け継いでいるのかもというお話でした。 静7132は桜餅のような香りのする芳香成分が含まれている品種茶です。 
(しかしながら※資料によると、静7132(まちこ)の主な桜葉様の芳香成分である『クマリン』の含有量がつゆひかりには少ないそうなので、
クマリン以外の成分による香りということになりそうです。)
c0150974_1058237.jpg
このあとも、何回か淹れ方を変えながら試してみましたが、実のところ、淹れ方によって味の変化が大きく難しいお茶であることが分かりました。
全体的には、苦渋味はとても少なくて水色が濃く、甘味が強く長続きする、そんな感じのお茶ですが、低温で出る成分と高温で出る成分が
それぞれ良い特徴を持っている感じなので、上手く引き出しながらいただくととても面白く美味しいお茶のようです。 3煎目もさっぱり美味しい。
個人的には、1煎目は低温でゆっくり淹れて、2煎目は高温でさっと淹れて、茶葉は多め、2煎目までしっかりじっくり味わうのが良さそう。
このお茶なら、紅茶みたいにお湯で香を立たせて水出しにしても良さそう。 ちょっと勿体無い気はしますが。。(^^ゞ
2煎目でも『もうじ(毛茸)』と呼ばれる若い芽のうぶ毛が沢山。 走りのお茶らしく、50g1000円の新茶でございました。
[PR]
by aku_beeno | 2015-05-22 12:20 | | Comments(0)
  トムヤムクンヌードル。  
夫・ふろやんが美味しいよ~と言うので、食べてみました。^^
c0150974_1052021.jpg
トムヤムペーストは後入れのタイプ。
c0150974_1052913.jpg
スープは最初クリーミーで後味酸っぱめ。 かなりレモンの風味が効いています。 酸っぱ好きでも効いているなと思うくらい。
そして、めちゃんこホット!   う~む、これは確かに美味しい~♪
[PR]
by aku_beeno | 2015-05-21 10:54 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  柚子の実。  
柚子は、花の季節が終わり、小さな実を付け始めています。
c0150974_9535392.jpg
今年は信じられないくらい多くの花芽をつけたので、少々困惑しています。
一昨々年が1個、一昨年が5個、去年が1個、そして今年は50個か? 今、実になっているものでそのくらい。
花はその倍以上は咲いていました。
柚子は葉100枚に実が1個と言うので、調整して剪定が必要なのですが、どの時点でするべきなのかも判らずです。
嬉しくもあり、心配でもあり。

台風の時は
[PR]
by aku_beeno | 2015-05-20 10:23 | ベランダ園芸 | Comments(0)
  続々、ふくれ菓子。  
c0150974_13422339.jpg
ふくれ菓子・朝食用、まだ続いています~。
前回まで黒糖味+レーズンやシナモンコーヒー味+レーズンを作っていましたが、只今、和風味に挑戦中!
今回、味噌味+金時豆甘煮を作りました。
基本は薄力粉85g、重曹小さじ半弱、水90g(牛乳の場合100g)、砂糖40g、酢大さじ1ですが、レーズンが甘いため
砂糖は30~20gまで減らしていたのですが、味噌味の場合は生地がある程度甘くないと合わないので40gにもどしました。
黒糖を切らしたので三温糖で。 味噌は田舎味噌だけれど熟成が浅くてまだ白いので、醤油を数滴垂らして風味をプラス。
前日、味噌を小さじ2杯入れたら結構塩っぱくなってしまったので、今回は小さじ1にしてみたところ良い具合に。
味噌風味をアップさせるなら西京味噌を使った方が良いのかもだけれど、ほんのり香って金時豆との相性も良く、美味しくいただきました。

5/11(月)追記:きな粉味+金時豆甘煮
薄力粉の1/3をきな粉にして、三温糖と牛乳を使用。 金時豆甘煮の汁10gも入れて作ってみたところ、香ばしい香りがUP。
きな粉にすることでグルテンの粘りが少なくなって、ふっくら仕上がりました。 でも、1/3はちょっと多すぎだったかも。

 レモン味+柚子ピール
基本の配合より、酢をレモン汁に変更。 砂糖はキビ糖使用。 柚子ピールのコアントロー漬けを全体に混ぜて作ってみました。
レモン汁でも膨らむことを確認。 酢より膨らみも多く泡も大きかった。 しかし、重曹の臭いとの相性悪し!

[PR]
by aku_beeno | 2015-05-09 15:33 | 手作りパン・おやつ | Comments(4)
  続、ふくれ菓子。  
c0150974_18214161.jpg
ふくれ菓子、続いています。 電子レンジで簡単に作れるので、朝食のパン代わりに毎日のように作って、色々試しているところです。
重曹の臭いの軽減、風味UP、作りやすさ、朝食向き・・などを考慮して、材料や配合を変えてみたり、型を変えてみたり。
電子レンジ加熱で作る場合、蒸し器を使って作るのとは少し勝手が違うようで、やはり電子レンジ用の工夫が必要のようですね。

重曹の臭いは酢を多くすることで軽減したけれど、酢を多くし過ぎると、あっという間に猛烈に膨らんであっという間にしぼんでしまう。
その辺り、難しいところです。 膨張には重曹の熱分解を使うから酢はあまり入れないようにも言われているけれど、レンジ加熱の場合は
少し多めに反応させてフワッと膨らめておいて、その泡が消えないうちにレンジにかけて加熱した方が仕上がりが良いような気がしました。

そんなこんなで、今落ち着いているレシピはこんな具合。
  小麦粉85g、重曹小さじ半弱、三温糖30g、牛乳100g、インスタントコーヒー小さじ1+水少々、サラダ油小さじ1、酢大さじ1。
  これに、シナモン小さじ1(※インスタントコーヒーは小さじ半にする)、レーズン適量を追加。 ジップロックコンテナ使用→加熱3分。

卵を入れると風味は良くなりますが、この分量に1個は多いようで仕上がりが硬くなるので、牛乳だけにしてみました。
電子レンジ加熱の場合は水分蒸発が多くなるので、牛乳は多めで。 牛乳の替わりにスキムミルク大1+水90gでもOK。
黒糖はとても美味しいけれど、高価なのと漉す手間がかかるので三温糖へ変更。 風味が減るのでコーヒー味を付加。
レーズンを入れて甘味をプラスしたので、砂糖の量は減らしました。 これで、1個580キロカロリーくらい(1人前290キロカロリー)。
1つのボールに直接計りながら加えて混ぜて行く方法でできるので、洗い物も少なくてすみ、時間もかからずです。
ふくれ菓子と言うより牛乳蒸しパン化していますね。  前回の記事はコチラ
[PR]
by aku_beeno | 2015-05-02 19:17 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)