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  鶴乃子。  
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真っ白でふわふわなお菓子、福岡銘菓・鶴乃子。 濃厚な黄身あんをマシュマロの生地で包んだ卵型のおまんじゅうです。
マシュマロと聞いて驚くなかれ、誕生は明治時代の終わり頃。
南蛮菓子・鶏卵素麺に使われた卵の卵白部分を使って作られるようになったのが始まりとか。
原型は卵の殻に淡雪と餡を詰めたものだったそうで、このマシュマロの繊細な食感は確かに淡雪を受け継いでいる感じ。
色鮮やかな黄身あんからは、相方の鶏卵素麺のイメージも広がります。 そして、マシュマロと餡のバランスが何とも丁度良いのですよね。
全体としては少し甘めのお菓子なので、濃いお茶がベストマッチでした。^^
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by aku_beeno | 2015-07-26 19:19 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  冷たい2層の抹茶ラテ。  
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本日晴れ。 暫く雨ばかりだったからそんな気も起きなかったけれど、晴れて暑くなればやっぱり冷たい物が恋しくなるのですよね。
せっかくなので、先日の日本茶講座で教えて貰った冷たい2層の抹茶ラテを試してみました。
材料は抹茶と牛乳と砂糖か蜜の類と氷と水とお湯。 抹茶を点てるのに茶筅を使いますが、無かったら泡だて器でも何でも。
牛乳に砂糖を加えることで比重を重くし、抹茶部分を注ぐ時に混ざり難くなって2層に分かれる原理です。 紅茶ではよくオレンジジュースと
組み合わせていたりします。 牛乳と抹茶の部分の量はお好みで。 牛乳と氷で薄まることを考えて抹茶の量は多めにするのがポイントです。
慎重になりすぎたせいかくっきり2層に分かれましたが、境目はちょっと混ざっているくらいの方がキレイにみえるかもしれません。
日頃お酒やジュースを飲まないものだから適当なグラスが無くて・・・。(^^ゞ
糖類は隠し味程度入れるだけでOKですよ。 黒蜜も合いますが、講座ではメイプルシロップを使用していてそちらも美味しかったです。

:作り方:
①、まず、抹茶茶碗(ボール)に糖類(今回は黒蜜使用)を入れて少量の牛乳で茶筅で溶き、残りの牛乳を入れて混ぜ、グラスに注ぎます。
②、①で使った茶碗に抹茶と少量の水を入れ茶筅で練り(ダマ防止)、残りはお湯を注いで(水でも良いが香りが立たない)抹茶を点てます。
③、①のグラスに氷を浮かせ、氷の上からゆっくり抹茶を流し入れて出来上がり。 ストローで混ぜながらいただきます。
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by aku_beeno | 2015-07-11 16:40 | | Comments(0)
  すあま、失敗。  
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ういろうに続きすあまに挑戦してみたのですが、見事に失敗してしまいました。。 電子レンジ使用の簡単すあま作り。
見た目から硬そうだし、もち生地がざらついていて滑らかさがありません。 赤色もちょっと濃過ぎでした。
ういろうと材料・分量が同じで、作り方に違いがあるすあまですが、材料を混ぜてしっかり加熱して捏ねればOKだと思っていたのは
間違いだったもよう。 白玉粉を使った求肥作りだったらこれでもOKなのですが、餅粉と米粉ってやっぱり違うのですよねぇ。
あとから分かった失敗点その①は、最初から砂糖を入れてしまったこと。 上新粉は、まずしっかりと搗き捏ねて滑らかな状態にしてから
砂糖を加えて混ぜる必要があるそうです。 そうしないと砂糖の分子が米粉の粘りの形成を邪魔して滑らかにならないのだとか。
その②は、少量なので捏ねている間に冷めやすい&電子レンジで水分蒸発しやすいことへのフォローが足りなかったこと。
完全に搗き捏ねも足りていないし水分調節も出来ていませんでした。 やはり蒸し器を使用して、冷めそうになったら温めなおしたりしながら
しっかり搗き捏ねて滑らかな生地にしなければいけませんね。 シンプルだけれど、自分で作るとなると手間のかかるお菓子です。
まあ失敗とは言え、見た目ほど硬く食べにくい物でも無かったものだから、ついついパクパクと食べてしまってカロリーが気になるところ!

:材料:上新粉100g、グラニュー糖75g、水150g、食紅少々、もちとり粉(片栗粉、コーンスターチ)。 
電子レンジで2分+1分半×3回くらい加熱しながら混ぜ、濡れ布巾を使って捏ねてまとめ、巻きすで形作る。
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by aku_beeno | 2015-07-05 14:44 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  赤い夕焼け。  
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七月のはじまり。
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by aku_beeno | 2015-07-02 14:19 | 空・風景 | Comments(0)