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大倉山へ梅を見に行ってきました。 山と言っても東急東横線・大倉山駅すぐ裏を上った高台にある梅園なのです。
大倉山にこんな素敵な所があったなんて! 今まで知らなかったことをついつい惜しく思ってしまいます~。 今は満開ちょい前くらいの頃。 梅園全体が梅の爽やかな香りに包まれていました♪ ![]() 古木が多く、それはそれで落ち着いた風情のある景色でした。 ![]() ![]() 花びらが退化してしまった品種だそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
オーションで食パンを作ってみました。 作ったのは私でなくてホームベーカリーなんですけどね。。(^^ゞ
で、出来上がったのがこちら。 良い感じに出来上がりました。 ![]() こね①15分、ねかし5分、こね②12分、発酵①50分、ねかし5分、発酵②30分、焼成46分。※こね②でバター投入。 焼いて数時間後にスライスしてみたところ、切り始めた途端にすっごく良い匂いがするんで、ビックリ!@0@ いわゆるパンの香りの代表選手のような香ばしい香りというのは淡くて、どちらかと言うとあっさりしている香りなのですが バターやスキムミルクといった素材の香りがすごく良く分かる感じで、ふんわり甘く香るのです。 ![]() 良いじゃん、オーション!
(一応)パン用の粉として購入してみたオーション。
![]() 自分で打ってみたらどんな感じになるのか試してみたくなり、早速、麺打ちしてみました。^^ 分量:粉300g、お湯138g、重曹4g強、塩3g。(※お湯に重曹と塩を溶かして常温に冷まして使います。) 目標はタンタン麺用の太麺で、厚さ2~3mm×幅4mmくらいの麺。 パスタマシンが無いので、伸ばし工程が勝負デス! で、出来上がりはこんな具合。 ![]() 生地を休ませると硬くなった生地がゆるむので、時々休ませながら時間をかけて少しずつ少しずつ。 ![]() 粉に対して水の量が46%とそれほど多加水でも無いのですが、水回しも伸ばすのも今までで一番やりやすかったと思います。 一晩ねかせて、翌昼、タンタン麺(汁あり)にしていただきました。 ![]() 見ため的にも、今回こそは麺らしく仕上がりましたヨ。 ![]() 以前試したことのある、横浜中華街の製麺所が販売しているタンメン用の麺とすごく近い感じ。 風呂やん特製の濃厚スープとも良く合っていて、とても美味しくいただけました。 まとめ: オーションなら薄力粉を混ぜなくてもOK。少加水に向いてそうなので、次回は水40%くらいで試してみたい。 となると、タブン手伸ばしは無理になるので、機械力(パスタマシン)を導入すべきか? 重曹を多めに使ってみたけれど、どうもかんすい入り麺のような風味は得られないみたい。 粉かんすいを試してみようかな。 あ、パンも作ってみないとね。
鵜ノ木八幡神社から鵜ノ木駅へ向かう途中、環八通り沿いに見つけた白山神社。
鳥居のすぐ後ろに狛犬さんがいらっしゃいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 日の入り前の薄暗くなってきた時間。 台座が高くて鳥居の真裏。広角レンズで撮るのは、なかなか難し。。(^^ゞ
下丸子から環八通りに出て、鵜ノ木八幡神社へ。 拝殿前に左右子持ちの江戸狛犬さんがいらっしゃいました。
阿形さんは授乳中。 ![]() 鼻横の巻き毛がダンディー。^^ ![]() ![]() ![]() 少々石工さんについて調べてみましたが、磯右エ門さんについての情報は他に見つかりませんでした。 しかし、大田区の神社にある狛犬さんの石工・高橋さんについては 大田区大森北磐井神社(の狛犬)、八幡石工:高橋安五郎(明治14年) 大田区山王熊野神社(の狛犬)、八幡石工:高橋弐右ェ門(明治35年)と紹介されている記事が見つかり もしかしたら、八幡石工の高橋一族が大森(?)を拠点に活躍していたのかもしれません。 入り口の脇にある灯篭には頑丈な囲いがあって、物々しい雰囲気。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 奉納年だと思って撮ってきた画は修復した年で、実際の奉納は天保10年(1839)だそうです。 左右台座の周りを一通り見たつもりでしたが見落としていました。(古そうに見えたので、変だとは思ったのですが。。) どちらの狛犬さんも口が開いている阿阿タイプ?みたい。 右側の方は丸みがあって大人しい雰囲気。左側の方は口角が上がって少し勇ましい雰囲気でした。 ![]() ほんのりブランデー風味に。 だけれど、ちょっと、いや、かなり硬く、ビター味に仕上がってしまった。 チョコのテンパリングも、固まって乾いたら微妙に艶が足りないような。。 チョコに生クリームを少し加えてみたら、口どけが良くなるかしらん。
本殿の裏側にある末社の大鳥神社にいらっしゃる狛犬さん。 享保十二年(1727)の江戸はじめタイプ。
平賀源内が享保13年生まれなのだそうで、それよりも年上でいらっしゃる。 もっさりクルクルの眉毛と顎鬚、足首の巻き毛が格好良い。 ![]() 胴の下はくり抜いて無く、そこに文字が刻まれているのだけれど、石工名は判りませんでした。 ![]() ![]() ![]()
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