新年☆  
c0150974_18512329.jpg
金斗雲に乗って、空高く!
  本年も宜しくお願いいたします。<(_ _)>
[PR]
# by aku_beeno | 2016-01-01 14:12 | 出来事 | Comments(4)
  暮れゆく。  
c0150974_1653520.jpg
太陽が沈む場所に山型の大きな雲があって少し沈む時間が早くなったのですけど、何とか撮影できました。
午後は曇りで日没は見られないかもなと思っていただけに嬉しかった。^^ 雲の縁が彩色に輝いてとても素敵な日没でした。

さて、2015年も暮れてゆきます。 本年中お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。 また来年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>
[PR]
# by aku_beeno | 2015-12-31 19:01 | 空・風景 | Comments(0)
  サワーチェリーのチーズケーキ。  
c0150974_23163523.jpg
クリスマスにケーキが無いのも寂しいような・・って訳でも無いのですけどね。
長いこと棚に眠っているサワーチェリー缶が出番を待ちわびていることだろうと、チーズケーキを作りました。
レシピは以前のレシピより、底のビスケット生地は今回は省略して、角型の薄焼きに仕上げてみました。
c0150974_23271280.jpg
ヨーグルトの水切りが弱かったのと生クリームの脂肪分が少ないタイプを使用したのとで、少し水っぽい仕上がりではありましたが
酸味がきいた好みの味に仕上がりました。 しかし、生地がゆるかったもので、型に流し込んだ時にチェリーが隅によってしまって
縁ばかりが酸っぱい状態に。。 真ん中から食べてしまうと最後酸っぱくて食べ終わるので、縁から真ん中に向かって食べるのが◎。
[PR]
# by aku_beeno | 2015-12-25 23:34 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  午後五時の景色。  
c0150974_22165728.jpg
今日は冬至。 一陽来復。
柚子を収穫して柚子湯に入り、カボチャのいとこ煮と焼き饂飩をいただいた。
[PR]
# by aku_beeno | 2015-12-22 22:17 | 空・風景 | Comments(0)
  今日の光環。  
午前中、サワサワした雲が綺麗だなぁ~と空を見ると、薄い彩雲を発見。 すると、近くにある太陽の周りには光環が出現していました。
c0150974_18301321.jpg


アンダーで撮ったのは
[PR]
# by aku_beeno | 2015-12-06 18:31 | 空・風景 | Comments(0)
  今日の夕景。  
c0150974_17181654.jpg

[PR]
# by aku_beeno | 2015-11-30 18:37 | 空・風景 | Comments(0)
  のし餅作り、失敗。  
冷蔵庫に眠っていたもち米をそろそろ使ってしまわなければ・・ということで、お餅を作ってみることに。
以前から試してみようと思っていた、餅機能無しホームベーカリー使用の餅作り。 もちろん餅対応では無いので自己責任で!
もち米を炊飯器のおこわ目盛りの水加減で炊き上げ、ホームベーカリーに投入。 捏ねを20分くらいやってみるとどうでしょう~。 
c0150974_17255432.jpg
餅が出来ているではないですか。 機械の方も変な音やガタツキも無く、終始順調でした。
家のホームベーカリーのサイズだともち米2合分くらいがパン生地の重量と同じくらいになって丁度良い感じです。
しかし出来上がった餅を取り出してみると、何と、めちゃんこ伸びてゆるゆるの生地。 おかげで餡を包んで大福にしても、
餅がだれて帽子みたいな形になってしまう始末。 のし餅だって型がなければ薄っぺらい餅になってしまいます。
そんなで、カットできる固さになるまで何日もかかってしまいました。 当然、焼いても中はゆるゆるトロトロ。
焼くにも網にすぐ引っ付いてしまうので一苦労でした。(焼いたのは私ではありませんでしたが。。^^ゞ)
c0150974_17262851.jpg
もち米を炊く時の水の量が多すぎるということですな。 
もち米を炊く水の量はうるち米の時の8割くらいなので、吸水したあとは表面のちょい上くらいの高さなのですが
さらに減らして炊飯器で炊いてみて、それでも水分が多かったら鍋で蒸すしかありません。
となると、もち米を硬く炊き上げた場合にホームベーカリーの捏ねが対応できるのだろうか? また出直しです。
[PR]
# by aku_beeno | 2015-11-30 18:34 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  しらせの出港。  
今年も南極観測船・砕氷艦『しらせ』のお見送りに行ってきました。  昨年は晴海ふ頭でしたが、今年は横須賀港から。
実は、家を出るほんの直前まで晴海ふ頭へ行くつもりで支度していたのでした。
1週間前に発表された文部科学省のHPには日にち以外の記載が無かったので、昨年と同じだろうと疑うことも無く思っていたのです。
ところが、出かける直前に夫ふろやんが防衛省のHPで確認をすると、何と『横須賀・出港』となっているではないですか!
横須賀港のどこなのか。多分、自衛艦が停泊している場所と言ったら横須賀駅の前。目ざすはヴェルニー公園なり! ということで、
急遽、横須賀へ向かいました。 横須賀へ到着すると、駅のホームの目の前にしらせの姿が見えて一安心。間一髪でした。
それにしても、時間には沢山の人達が訪れていて、皆さんどうやって場所や時間を知ったのかしら?
c0150974_16135945.jpg
海上自衛隊の施設のすぐ横にあるヴェルニー公園からの湾内の眺めは最高です。
c0150974_22442887.jpg
公園からだと船首の方は見えませんが、船尾はバッチリ。 2機搭載のヘリコプターも良く見えました。
ずんぐりむっくりの丸いフォルムで上まで荷物が山積みといった印象のしらせ。 氷に閉ざされた海を進んで行くのですから凄いですよね。
c0150974_22474735.jpg
ヘリコプターの奥に自動車らしき物が積んであるように見えたのですが、別の角度から見たら単なる目の錯覚で、
赤いライトに見えた部分は掛けてある作業服のフードだったりして。
c0150974_22541538.jpg
昨年は9時出港だったのですが、10時くらいから式典が始まり11時頃の出港となりました。
c0150974_1638579.jpg
蛍の光の演奏の時や帽振りの挨拶の時はウルっときましたよ。 皆さん、どうぞお体に気を付けて頑張ってきてくださいね。
c0150974_2259654.jpg
離岸は2隻のタグボート(駿河丸と葉山丸)によって牽引され、方向転換。 
こんなにも重そうな船なのに、すうーっと引かれてしまうのですね。 駿河丸と葉山丸の息もピッタリで、あっという間でした。
いよいよ出港です!
c0150974_2322525.jpg
ちょうど11時からの軍港めぐりのクルーズ船が追いかける形でお見送りをしていました。
c0150974_2352343.jpg
米軍のイージス艦の前が港の出口。
c0150974_2392662.jpg
いよいよ、本当に、長く過酷な旅の始まりなのですね。
c0150974_23121289.jpg
ご活躍をお祈りしています!

お土産は。
[PR]
# by aku_beeno | 2015-11-16 23:13 | お出かけ | Comments(0)
  皇室ゆかりの菊花壇。  
新宿御苑の菊花壇展。
初めて観に行きましたが、とっても素晴らしかったです。

懸崖作り花壇より。
c0150974_16294048.jpg
伊勢菊。 伊勢地方で発達した古典菊。
c0150974_16301716.jpg
中心部の筒状花の形が丁子に似た丁子菊、嵯峨天皇の御愛の菊として古い歴史を持つ嵯峨菊。
c0150974_1631255.jpg
大作り花壇。 600以上もの花を一本の株から咲かせている見事な仕立て。 本当に軸は1本でした!
c0150974_16531762.jpg
江戸菊。 江戸で流行った品種。 花びらが様々に変化するので狂菊とも。 狂い方も7種類に分かれているとのこと。
c0150974_16335233.jpg
一重咲きの一文字菊、細い管状花びらの管物(くだもの)菊。
c0150974_16342647.jpg
肥後菊。 熊本藩で栽培され昭和4年まで門外不出の秘花だったという。
c0150974_16353835.jpg
大菊花壇。 大菊の厚物と厚走りの39品種311本を一本仕立てにしたもの。
 全体的に毬のようになっているのが厚物で、外側の花びらが長く飛び出ているのが厚走りとのこと。
c0150974_16425612.jpg
45度の角度で1列に1種。これを手綱植えと言うそうです。 (反対側から撮ってしまって、ちょっと失敗。。^^ゞ)
なので、並び最後の1列1種は1輪でした。
c0150974_1643960.jpg
大変見ごたえのある展示でした。 菊は多年草でも仕立ては毎年毎年1からの作業。 大変な仕事ですね。
肥後菊の熊本藩では、藩公によって藩士の精神修養として菊栽培を奨励したと言います。
武士の精神鍛錬に菊栽培とは驚きですが、何に限らずその道を極めようとするところには『道』があるのですよね。
丹精の込められた美しさに、背筋がしゃんとする心持ちになりましたよ。 次回も絶対に行かねば!
[PR]
# by aku_beeno | 2015-11-07 21:18 | お出かけ | Comments(0)
  筑土八幡神社の狛犬さん。  
神楽坂散歩の途中に訪れた筑土八幡神社。
小高い丘の上の静かな神社には、彫の深い素敵な狛犬さんたちがいらっしゃいました。
c0150974_23152018.jpg
古い尾立ちタイプと巻き毛がしっかりした江戸タイプの中間のような。
c0150974_23153362.jpg
文化7年。 調べてみたら1810年、11代将軍徳川家斉の時代でした。
c0150974_23175628.jpg
それにしても、古い時代の狛犬さんってホント良い表情をしていらっしゃる。
c0150974_23155057.jpg
首筋のラインが特徴的な狛犬さんでした。
[PR]
# by aku_beeno | 2015-10-24 23:52 | お出かけ | Comments(4)