雪、降ル。
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   ピント合わせられず↓>_<
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# by aku_beeno | 2008-01-23 15:27 | 空・風景 | Comments(0)
大寒
     寒中お見舞い申し上げます。
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    今日は大寒。
     “1年で最も寒い時期”のとおり、昨夜から全国的に雪の予報が出ていました。
      めずらしく関東地方南部も!
     雪経験の少ない私としては内心心待ちにしていたのですが…降りませんでしたね。^^;
     それでも、かなり冷え込んでおります~。薄暗い雲に覆われた冷たい1日でした。
     
       まだまだ寒さ厳しい日が続きますので、
                    皆様、どうぞお体に気をつけてお過ごしくださいませ☆
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# by aku_beeno | 2008-01-21 17:30 | 空・風景 | Comments(2)
みかん
     冬はやっぱりみかん
       今季は浜松三ヶ日産・青島(品種)みかんを実家から送って貰ったので
       毎日いただいています。(小玉がお気に入り。)
        干した皮は、七味唐辛子に欠かせない陳皮
      お茶にすると胃腸の働きを整えたり咳止めの効果が期待できるそうです。
      皮が溜ると、我が家ではもっぱらお風呂の入浴剤として使っています。
       体がポカポカ、肌がしっとりしますよ~☆ (皮膚の弱い方はお気をつけ下さい。) 
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   追加: ところで皆様、みかんはどこから剥きますか?上から?下から?
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# by aku_beeno | 2008-01-19 23:36 | 食べ物・飲み物 | Comments(6)
くず餅
 江戸っ子が愛したくず餅c0150974_12124775.jpg
      くずはくずでも、葛ではありません。
お麩作りで小麦粉からグルテンを採った、残りの デンプンから作られるエコ(?)菓子です。^^

その小麦デンプンを、(葛粉やわらび粉、米粉など…他のデンプンで作る場合とは違って)水に漬けたまま1年以上、じっくり時間を掛けて自然に発酵(乳酸発酵)させて使用するのが、くず餅流!

小麦デンプンを水に漬けて発酵させることによってデンプンの質を変化させ、蒸し上げた時にあの独特のモチモチ感を出すのが目的らしいのですが、乳酸発酵によって生まれる爽やかな酸味を感じさせる風味は、くず餅ならではのモノ♪
その魅力にすっかり取り憑かれてしまいました。

くず餅をいただきながら何となく、味わい方が蕎麦の味わい方と似ているような気に。。
始めのうちはくず餅そのものの香りを楽しみながら…そして後半は黒蜜ときな粉を、これでもかっ!
と言うくらい、たっぷりつけて。
  死ぬ前に「せめてたっぷりつけて食べたかった…」と、後悔しないように☆
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# by aku_beeno | 2008-01-15 12:42 | 食べ物・飲み物 | Comments(4)
七草がゆ
  今日は正月7日。
           年越し蕎麦に、おせち料理♪を…c0150974_16444964.jpg

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    た~ぷり頂いた後は、
        胃にやさしい七草がゆ!
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     今回、米1:水5の全粥に大根と茹で小松菜のみじん切りを入れました。
                                         +薬味のトッピング☆
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# by aku_beeno | 2008-01-07 16:51 | 手作り料理・保存食 | Comments(6)
田舎さんぽ
 静岡の実家へ。
       その前に、近くの神社で厄落とし。
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                                        砲弾狛犬
   こだまの車窓から~
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   久しぶりに実家の近所を散歩しました。
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                             裏山のみかん(八朔)畑と生垣の茶樹
       裏山の神社:伊勢海老のような木
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   山を降りて…川沿いの道を、遊水地まで。
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# by aku_beeno | 2008-01-05 15:11 | お出かけ | Comments(2)
元日の大福茶
 日本には古くから、お正月に大福茶(皇服茶・王服茶)を飲んで無病息災・招福息災を願う
慣わしがあるそうです。
c0150974_1422051.jpg 大福茶とは、正月最初に汲んだ初水(若水)で煎れたお茶に梅や昆布などを入れたもの。(地方や家によって違いありです。)
 大福茶の由来は…951年春。京都で疫病(胃腸病)が流行し蔓延した際に六波羅蜜寺の空也上人が村上天皇から命じられて悪疫退散の祈祷を行ったが効果が無かった。そこで、十一面観音像を安置した台車に茶を積んで京の町を引き回し、街頭で祈祷しながら茶に梅干や昆布を入れて道行く人に振舞ったところ、さしもの悪疫も次第に下火に向かった。この功徳にあやかり、村上天皇が毎年正月元旦にお茶を服するようになり、皇服茶・王服茶と呼ばれるようになった…。
または、960年に村上天皇が病んで悩んでいた際、六波羅蜜寺の観音菩薩に供えた祈祷茶を飲んだところ、たちまち全快したので王服茶・皇服茶と呼ばれるようになった…。
など、伝えられています。
いずれにしても、六波羅蜜寺。
六波羅蜜寺では、今も正月の3が日には皇服茶が振舞われているそうですね。
後に、皇服茶から大福茶の字が当てられるようになり、一般庶民もお正月には大福茶を飲んで
旧年の邪気を祓い、新しい年を祝福するようになったそうです。
  今年から我が家でも☆
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# by aku_beeno | 2008-01-04 14:28 | | Comments(2)
新年
   明けまして おめでとうございます。
     旧年中お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。
     本年も どうぞよろしくお願い申し上げます。 <(_ _)>
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                        新しい1年が幸多き年となりますように~☆
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# by aku_beeno | 2008-01-01 11:52 | Comments(4)
雨雲のち、カエル雲。
   年の暮れ。30日の午後。
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       空を覆っていた真っ暗な雨雲も、いつの間にか過ぎ去って
             続いて、太陽を背にやって来たのは、カエル雲(怪獣系)~でした♪
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                            足のあたりが、やけにリアルで。。(笑)
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# by aku_beeno | 2007-12-31 02:14 | 空・風景 | Comments(4)
お気楽に抹茶。
  茶道経験全くなし! 
  抹茶の良さを語れるほど飲んだ経験もありませんが…最近、お抹茶が好きです♪
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  抹茶を粉に挽く前の状態って、見たことありますか?
   茶葉を蒸した後、煎茶のように揉んだり撚ったりはせず葉が重ならないように乾燥させて
   仕上げているので、ひらひらした形(コチラ)をしています。

  それを“碾茶(てんちゃ)”と言いますが…
   碾茶は、玉露と同様に『覆下栽培』という方法で栽培されます。
  茶葉収穫前のある期間、藁・よしず・寒冷紗などで全体を覆い、日光を遮って育てるのが
  特徴で、被覆期間は玉露が20日前後、碾茶は玉露より更に5日程長く。
  前半後半で遮光率に違いがあるらしいのですが、最後には95~98%と真っ暗な状態まで
  遮光するのだそうです。
   遮光することで、茶葉に含まれる旨味成分・テアニンが、渋味成分・カテキンへと変化して
   しまうのを減少させる効果があり、“覆い香”(海苔のような香り)のするお茶となります。
   煎茶よりも旨味が強く、独特の香りがするお茶になる訳です。
  
  その碾茶が挽かれて、粒径1~20μの抹茶に。
  美味しい成分たっぷりの茶葉を丸ごと味わえる…お抹茶の醍醐味ですよね。
  粉の塊を溶くように茶筅を振って泡いっぱいにして飲むと、とても円やかなお味がします。

  先日、静岡県岡部町朝比奈産の抹茶を買っていました。それに合わせて、手頃なお抹茶
  茶碗も整えて、1200円也~^^。 あと、茶筅があればいつでもお抹茶が楽しめます♪
  自己流だって、平ちゃら平ちゃら!
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# by aku_beeno | 2007-12-27 18:47 | | Comments(6)