タグ:ふろやん料理 ( 13 ) タグの人気記事
  そうめんカボチャ(金糸瓜)。  
知ってはいたけれど、いただくのは初めてのそうめんカボチャ。 金糸瓜って言うのですね~。
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まずは茹でるため、厚めの輪切りにします。(結構硬いので要注意。)
 この時点ではまだカボチャっぽく、しっかりした形をしています。
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タップリお湯を沸かして、そうめんカボチャを15分くらい(皮の近くの辺りにすーっと箸が通るくらい)茹でて、
 冷水にさらしてモミモミすると、あら不思議! 果肉が糸状にほぐれていきます。
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1個から、こんなに取れましたよ~。 繊維も細長くて、ほんと、そうめんみたい!
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まずはそのまま、ポン酢をかけていただいてみました。
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こ・・これは、まさに、刺身の(大根の)つま!
 シャリッとシャキシャキした食感で、香りや風味が薄くてクセが全然無いキュウリのような。 なので、ポン酢の味しか分からず。(^^ゞ
この後、レンジで2分くらい加熱していただいてみると、シャキシャキは保ったまま、ほんのり甘味が感じられました。
 加熱にも強くて、これは、意外と、炒め物に合うのでは? ということで、炒め物にしてみました。
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夫・ふろやん特製、そうめんカボチャの塩ダレ炒め!  やはり、炒めてもシャキシャキ。
 素材の味が大人しいので味付けがなかなかに難しいところなのですが、塩ダレはとっても良く合いました。^^
それにしても、不思議な野菜ですなぁ~。 アメリカ大陸原産だそうです。  ※酢の物の記事
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by aku_beeno | 2014-08-11 12:32 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  辛くて酸っぱい焼きビーフン。  
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我が家で『辛くて酸っぱいの』と呼んでいる焼きビーフン。 夫ふろやん特製の焼きビーフンです。
豆腐と青菜は外せず、こっくり味噌味。 豆板醤とお酢がきいているので辛くて酸っぱくなっています。
マーボー豆腐と酸辣湯が合わさったような?感じでしょうか。  久々に作って貰いましたが、美味しかった♪
ニュータンタンメン、蒙古タンメンと並んで、私のお気に入り辛ウマ麺です。^^

:新竹ビーフン(真っ直ぐタイプ)230gくらい分の合わせ調味料:
スープ(水250gくらい+鶏がらスープの素小さじ2)、味噌大さじ山盛り1、オイスターソース小さじ2、塩小さじ1/2強、コショウ少々
砂糖小さじ2、酒大さじ1、仕上げの酢大さじ2、仕上げゴマ油。
 ビーフンはぬるま湯で軟らかくなるくらいに戻しておく(長かったら切る)。豆板醤小さじ1強は具を炒める時に入れる。
 具が炒まったらビーフンと合わせ調味料を加えて、ビーフンが汁を吸って汁気が無くなるまで炒め煮にする。
 仕上げに酢とゴマ油を混ぜて出来上がり。 具はお好みで。
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by aku_beeno | 2014-02-16 21:07 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  ゴマ塩つけめん。  
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タンメン用の生麺、汁なしタンタンの時に茹でて冷水でしめていただいたらとっても美味しかったので、つけめんでいただいてみることにしました。
つけダレは夫ふろやんの特製。 擂った白胡麻にタンメン用の濃縮スープや蒸し鶏スープ、調味料色々、仕上げに柚子胡椒などを加えたもの。
これが、すごく美味しかった。  鰹や魚粉出汁の和風では無く、柚子胡椒の和風テイストが爽やかで良い感じでした。
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by aku_beeno | 2013-08-19 12:50 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  バジルたっぷりトマトスパ。  
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私が材料を準備して、夫ふろやんが作る、いつものトマトスパだけれど、
ベランダ栽培のバジルが茂り過ぎな為、剪定したら大収穫となったので、バジルを具としてひと掴みくらいドッサリ入れてみた。
かなり大人っぽい味わい。 使い方としては、何とも贅沢な。 ジェノベーゼソースなら、少量でも十分な味わいになるのにね。
でも、かなり美味しかったので、また大収穫の際は決行することとします。
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by aku_beeno | 2013-08-16 14:52 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  久しぶりの汁なしタンタン。  
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胡麻味噌ダレは夫・ふろやんの特製。松の実入りの豪華版。  夏だから、冷水でしめてツルツルにした麺でいただきました。
肉そぼろにザーサイやタケノコを入れなかった替わりに、ニンニク少々と長芋のみじん切りを入れてみると
香りとシャリシャリ感が出て美味しかった。  夏野菜の糧も添えました♪
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by aku_beeno | 2013-08-14 23:43 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  ふろやん特製・キャベツカレー。  
キャベツをどっさりと入れて、煮込みというより炒め煮みたいな・・、とにかく短時間でちゃちゃっと作れるカレーです。
昨年末くらいから作るようになって、今では、ふろやんカレーと言ったらコレばかり。 野菜タップリで美味くいただいています♪
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短時間で作ることを考えて、具材は火が通りやすいよう薄め細めにしています。(具材の準備やカット・盛り付けは担当なのデス。^^)
ベース用の野菜としてキャベツと玉ネギ(とセロリ)は外せませんが、その他の具はその時あるモノをお好みで。

:材料:(3皿分くらい)
 キャベツ250g(5mm幅千切り)、玉ネギ1/2個(2mm幅千切り)、セロリ10㎝(2mm幅千切り)、
 ニンニク大1片(みじん切り)、生姜1片(みじん切り)、ガラムマサラ少々、水450ml、コンソメスープの素2個、
 トマトケチャップ大さじ2、ウスターソース大さじ1、塩小さじ1弱、カレー粉大さじ山盛り2杯(スリキリ4杯弱くらい)、
 仕上げに醤油少々、塩コショウ少々。
本日の具:鶏ムネ肉200g(1cm幅短冊切り)、ジャガイモ大1個、人参1/2本、エリンギ大1個、ピーマン大1個、うずらの卵。

野菜と肉を順々に炒めてガラムマサラを振り、スープとケチャップとソースと塩を加えて暫く煮込む(10分くらい)。
カレー粉を振り入れて混ぜたら、蓋をして少し煮込む。 仕上げに醤油と塩コショウで味を調えて、火を止めて暫く蒸らす。

油脂は少なく小麦粉なども入っていないので、後味があっさりさっぱり。 スパイスの香りと野菜の旨味でいただくカレーです。
ふろやんのカレー粉についてはコチラを。
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by aku_beeno | 2013-06-29 21:55 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  スパイス。  
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我が家のカレーの素。
自分でガリゴリ粉にしたモノと、市販のカレー粉とを混ぜて、作ってます。<ふろやんが!
私はというと、見ているだけ~。(カレーは担当外。)

<追記(6月29日)>  ベース:SBの赤缶カレー粉150gに↓をすり鉢で擂り潰して篩ったモノを追加。
八角(スターアニス)ホール5個、カルダモンホール10粒、クローブホール10粒、シナモンスティック10㎝、
ブラックペッパーホール20粒、キャラウェイシード小さじスリキリ1、クミンシード小さじスリキリ1、
コリアンダーパウダー小さじ山盛り3、ナツメグパウダー10振り、オールスパイスパウダー10振り、タイムパウダー5振り、
メースパウダー3振り、ジンジャーパウダー小さじスリキリ1、くらい。  
カルダモンの皮は途中で取り除き、何度も篩って最後に残った部分は木質の硬い所が多いので入れない。
体力的には、1回に半量が限度。
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by aku_beeno | 2013-04-04 17:04 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  焼きうどん。  
今日のお昼ご飯。 醤油味の焼きうどん。 削り節、タップリ。
鰹節削り器を使うようになってから仲間入りしたメニューです。 美味し!
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:ふろやんの合わせ調味料:(茹でうどん玉・3玉分)
醤油大さじ1強、塩小さじ1、砂糖小さじ2、酒大さじ1強、鰹ダシの素少々+水大さじ2くらい。
仕上げに、鍋肌から醤油少々を回しかけて香ばしい香りを立たせると良さそう。
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by aku_beeno | 2013-02-24 00:14 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  ふろやんのタンタン麺2種。  
夏の終わり頃から始まった我が家のタンタン麺ブーム(休日の昼限定)。 今だ続いています。^^
その前はジャージャー麺だったけれど、私は甜麺醤が(強いと)ちょっと苦手で、タンタン麺の方が好み。
タンタン麺も奥が深く、種類も色々お味も様々。
何度か試作して、何となくこんな感じで我が家の定番に落ち着きそうです。
 それにしても、近所ではタンメン用の麺が手に入りにくくて困りもの。 自家製にトライしてみようかどうか。。

ふろやんの白胡麻タンタン。
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(我が家の2人分)
合わせダレ:白煎り胡麻 大さじ山盛り4、豆板醤 小さじ1、赤味噌 大さじ1、カシューナッツ5個、胡椒 適量、花椒 適量。
スープ:湯 800cc+鶏がらスープの素 適量(濃いめ)。
すり鉢で擂った合わせダレをスープでのばして、ふきこぼれないように注意しながら少し沸かす。塩・砂糖で味を調節したら、仕上げに酢を一回し。
トッピング:ひき肉と、青菜・人参などの野菜、ネギ・生姜の香味を胡麻油と塩・胡椒で炒めて、小口のニラをさっと合わせたもの。
肉味噌風なら、赤味噌・豆板醤・醤油・砂糖・オイスターソース少しなどで味付けしておく。 ラー油、胡麻トッピングはお好みで。


ふろやんの汁なしタンタン。
(汁なしだけれど、麺の下に濃いタレが入っているタイプ。)
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合わせダレ:白煎り胡麻  大さじ山盛り2、赤味噌(手前味噌) 大さじ1、豆板醤 小さじ1、花椒 小さじ1/2、カシューナッツ5個、
浜納豆4つ(豆鼓でも)、のばし胡麻油適量。
スープ:湯 100cc+鶏がらスープの素 適量(濃いめ)。砂糖小さじ2(⇒小さじ1+甜麺醤小さじ半)、片栗粉 小さじ1。
すり鉢で擂った合わせダレをスープでのばして、砂糖・片栗粉を入れて火入れしながら練っておく。 仕上げに酢大さじ1を加える。
トッピング:ひき肉・ネギ・生姜・干し椎茸・タケノコ・ザーサイなどのみじん切りを、胡麻油と塩・胡椒などで炒めて、小口のニラをさっと合わせたもの。
花椒や五香粉などで風味付けしても。 肉味噌風も可だけれど、塩・胡椒の方がさっぱりいただける。
小口ネギ、ラー油の量は適量。
※夫・ふろやんが料理長ですが、私も一応、働いているのですよ~(野菜のカットなどなど担当です)。(^^ゞ
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by aku_beeno | 2011-10-29 22:25 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  ふろやん特製・牛肉の煮込み、2種(赤と白)。  
連休前の夜、仕事から帰宅した夫・ふろやんの手に買い物袋がぶら下がっていました。
袋の中を覗くと、セロリと大きな塊の牛肉(特売のオージービーフだそうです。)とトマト缶。
「何?何?どうしたの~?」なんて驚きながらも、美味しいモノがイタダケそうな予感にうしし。^^

夕食後の片付けが終わったところでふろやんと選手交代。相変わらずの手際で調理スタート。
2時間半も経った頃には、とても美味しそうな『牛バラ肉のトマト煮込み』が完成していました。
 1晩寝かせた後、仕上げにもう1度煮て、盛り付けと付け合せのみ私はお手伝い。
                                        夕食にいただきました♪
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 さて、私が写真を撮っている間に肉を食べ始めたふろやん。
何と、第一声は「あれっ、硬い!えぇ~2時間半以上も煮たのに~?」。。。 私も食べてみると
確かに箸では切れないので、急遽ナイフを用意しました。 ナイフ&フォークで食べるのなら
 全く問題なく美味しく食べられる硬さなのですが、日頃ふろやんが煮ている角煮など
箸ですぅーと切れ、口の中でとろけるような軟らかさに比べたら、全然硬いしスジっぽい。
 しかしお味の方は絶品で、私としては大満足でした。
                が、再び、金曜の夜、買い物袋をぶら下げてふろやんが帰宅。
   今度はバラ肉ではなく、モモ肉(もちろんオージービーフ)になっていました。
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さらに、今回はトマトを使わず、玉ねぎを沢山入れたアイリッシュシチュー風の味付けだそうで
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    出来上がりはこんなでした。
 アイリッシュシチューは羊肉を使い、じゃが芋を一緒に煮込むそうですが、今回は添える形で。
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    今度は、箸でも切れましたよ!
モモは元々繊維っぽく硬い部位なのでトロトロではないですが、美味しく煮えていたと思います。
   ソースの方も野菜の旨味がタップリなお味で、私には絶品でした。
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 それでもやはり硬い感じが抜けないのは、肉質の問題なのか(オージービーフは特に?)。
  それとも、ガステーブルの火力(強すぎ)の問題なのか。
先日、ガステーブルの調子が悪くなって新調したところ、以前より強火が出るようになった反面
弱火がとても不得意になって、最弱火でも蓋をずらして掛けて置くと味噌汁が沸騰していたりして
                              ちょっと困ったなぁと思っていたのでした。

 美味しかったので、少ししたら私も作ってみようかと思います(圧力鍋、使っちゃお~)。^з^

 :牛肉のトマト煮込み:
牛肉800gくらい、〔玉ねぎ大1個、セロリの茎2本分、ニンニク2片〕、赤ワイン半~1カップ
ホールトマト2缶(1缶+ペースト)、〔ベイリーフ・オレガノ・ナツメグ・ガラムマサラ〕
具〔玉ねぎ中1個、人参1本、マシュルーム5コ、インゲン〕、塩小さじ1弱、砂糖小さじ半
コショウ少々、仕上げ用バター10g。炒め油:オリーブオイル
 肉は角切りにして塩コショウ小麦粉をまぶし、全面を焼く。香味野菜のスライスを炒めておく。
 肉を一度湯でこぼししてヒタヒタの水で煮る。アクを取ったら香味野菜を加えて1時間程煮る。
 赤ワインとトマト缶を加えてハーブ類も入れて、また1時間程煮る。
 軽く炒めた具を加えて、さらに30分くらい煮る。調味料を加えて煮て、1晩寝かせる。
 温めなおし、仕上げにバターを溶かして出来上がり。

 :牛肉の煮込みアイリッシュシチュー風:
牛肉800gくらい、〔玉ねぎ中2個、セロリの茎1本分、ニンニク2片〕、白ワイン半カップ
チキンブイヨン1個、〔ベイリーフ、パセリ〕、具〔人参1本、マシュルーム1パック〕
塩小さじ1、砂糖小さじ1、コショウ少々、粉チーズ少々、醤油小さじ2、レモン汁少々
仕上げ用パン粉大さじ1くらい。
 トマト煮込みと殆ど同じ。トマト缶を入れずにチキンブイヨンを入れ、仕上げにパン粉を入れて
 ソースにとろみをつける。
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by aku_beeno | 2010-10-05 22:05 | 手作り料理・保存食 | Comments(4)