タグ:ケーキ・焼き菓子 ( 27 ) タグの人気記事
  シナモンたっぷりのフルーツケーキ。  
   久しぶりにケーキを焼きました。 シナモンをタップリ入れたフルーツケーキ♪
                                   シナモン色に焼き上がりました。^^     
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      フルーツは、冷蔵庫で待機中の干しいちじく、干しあんず、
                   ラム漬けレーズン、キルシュ漬けクランベリーと刻んだ胡桃。
         こちらもタップリ目に入れましたョ。
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    今回使ったクグロフ型は凸凹で深さがある型なので、ケーキが型から上手く離れないと
      とても悲惨なことになってしまいます。 なので、少々固めの生地にして作っています。
  粉類に加えてアーモンドプードルも結構入っているので、仕上がりは多少ぽろぽろです。
  甘さ控えめな分、焼成後にシロップを塗ったり、アイシングをかけても美味しいと思います~。
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     とても濃厚なシナモン風味を楽しめました!

 基本のバターケーキと同量の砂糖を加えていて、きび糖や蜂蜜を使ってコクを出してもいますが
   シナモンが沢山入ると甘さが控えめに感じられるみたいです。 控えめでも美味しいですが
  少し強めなくらいの方が、シナモンとの相性は良さそうに思いました。
                               次はもう少し砂糖増やしてみようかな。

   :材料:(パウンド型1コ分。)
  発酵バター90g、きび糖60g、グラニュー糖20g、蜂蜜10g、卵80g、薄力粉90g
 シナモンパウダー10~15gくらい、アーモンドプードル30g、牛乳大さじ1、ブランデー小さじ1
    フルーツ類適量。 180℃10分⇒170℃40分くらい。
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by aku_beeno | 2010-07-31 21:51 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  チェリーのチーズタルト。  
  チーズケーキを作った時に残ったチェリー(缶詰)を、キルシュに漬けておいたのですが
   そろそろ使わないと・・・ってことで、タルトにしてみました。 またも、チーズ味で。^^
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  チェリーは甘味が少ないので、汁気を切ったチェリーに砂糖をまぶして置いてから使うことに。
   また、1/2カップ分くらいのチェリー+キルシュは砂糖と煮詰めて、ジャムにしておきます。
 空焼きしたタルト台にジャムを敷き、チーズクリームを流したらチェリーを並べて焼き上げます。
  少々チーズクリームが多かったみたいで、台から溢れたりチェリーが流れたりしてますが
                                       私にしては上出来、上出来!
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    缶詰のチェリーが酸っぱいので、とても酸味の効いた味に仕上がりましたが
  タルト台は焼きが強くサクサク香ばしいのと、チーズクリームにきび糖を使ってコクがあるで
     酸味とすごく良く合って、逆にこの酸っぱさが大人っぽくて良い感じに思いました。
                                     また作りたいです~ ♪
    :材料:(18cmタルト型1台分。)
  タルト台:無塩バター60g、粉糖25g、卵M1/2個分、塩2つまみ、薄力粉100g。
  チーズクリーム:無塩バター50g、クリームチーズ125g、きび糖35g、卵M1個。
  サワーチェリー缶 半分強くらい(汁は使わず)+キルシュ+砂糖適量。
  ※タルト台は重しをして180℃15分+重しを外して15分空焼き。焼成は180℃40分。
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by aku_beeno | 2010-06-23 18:05 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  ベイクド・チーズケーキ。  
       以前、水切りヨーグルトで作る 『チーズケーキもどき』 の記事を載せましたが
    こちらは、水切りヨーグルトで作る 『チーズケーキ』 ♪  (ダークチェリー&キルシュ入り。)
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   クリームチーズに生クリーム、サワークリームも入れると酸味の効いた味になるのですけど
     サワークリームの代わりに水切りヨーグルトを使いました。
               水切りヨーグルトは、し~っかりと水気を切っておくのがポイント!

  今回はビスケット台も焼いてみました。 フードプロセッサーでガガーっと作れて簡単です。^^
     市販のビスケットを使っても良いですが、香りが全然違って美味しくなりますよ~。

                       作っても、また作りたくなるお気に入りのケーキです ♪

     : 材料 :(15cm丸型・1台分。)
   クリームチーズ200g、水切りプレーンヨーグルト100g(冷蔵庫で1晩水切りする)、
   グラニュー糖40g+きび糖30g、卵M2個、薄力粉15g、生クリーム100g、
   レモン汁小さじ1、キルシュワッサー小さじ2。 トッピングはお好みで。
   
   ビスケット台 : 全粒粉50g、無塩バター25g、きび糖15g弱、塩2つまみ、胡桃少々。
   (ビスケットの材料はフードプロセッサーでポロポロの粒状に混ぜて型に敷き、焼いておく。) 
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by aku_beeno | 2010-06-10 20:16 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  干あんずと胡桃入りマーブルケーキ。  
 ガトーショコラ・クラシックに続いて、マーブルケーキを作りました。
白生地には刻んだ干あんずとアマレット、黒生地にはココア、胡桃、カルーアを混ぜ込んで。
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 マーブル模様は2色の生地を交互に重ねて型に入れる簡単バージョン(牛柄)です。^^
白生地と黒生地が溶け合わずに分かれているので、少々一体感に欠けるのですが
  3日目くらいから味が馴染んで、それも気にならなくなりました。
                   あんずの甘酸っぱさとココアの風味が美味しいケーキです。
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   お三時に、ほうじ茶ミルク(ラテ風)を淹れていただきました。
ほうじ茶ミルクは、初挑戦。 (ミルクがもっとこんもりしないと、ラテとはちと言い難い~。。^^;)
  濃い目に入れたほうじ茶に、温めて泡立てたミルクを注いで出来上がりです。
    あっさりしていて美味しいですね~ほうじ茶ミルク。 ケーキとも良く合いましたョ♪
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by aku_beeno | 2010-02-23 14:04 | 手作りパン・おやつ | Comments(4)
  ガトーショコラ・クラシック。  
     チョコレートの季節ってことで、課題のスポンジケーキは小休止。
 ガトーショコラ・クラシック(クラシック・ショコラ)を作りました。
   昔ながらのチョコレートケーキって意味でしょうか。
                     フランスではママンが作る、家庭のお菓子だそうです。
  材料はチョコレート・バター・卵・砂糖・生クリーム・薄力粉・ココアの焼きっぱなしケーキ。
                  (※今回、砂糖はグラニュー糖ときび糖を半々で作りました。)
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    レシピは『イチバン親切な}お菓子の教科書』より。
 何だか、スポンジケーキのような形になってしまったのですが、味は美味しくできましたよ。
 このケーキは、寝かせるにつれて風味も食感も濃く深く重く変わって行くのが良~く判ります。
     3日は寝かせた方が、断然、旨いです!
   チョコレートはビターで香りの良いチョコがおすすめ。 お酒を利かせても美味しそう♪
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by aku_beeno | 2010-02-16 17:17 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  苺のショートケーキ。 その2
 今度は、別立てスポンジと共立てスポンジの比較。
   こちらは卵白を電動ミキサーで泡立てて作った別立て法のスポンジ。
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   こちらは全卵を手で懸命に泡立てて作った共立て法のスポンジ。(前回は電動ミキサー。)
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 どちらも材料分量は同じです。 焼き上がりは、前回の電動共立てに比べ、両方とも少し低く
  また、別立ての方が手動共立てより若干低く仕上がったのですが、単に別立ての方の
 粉の混ぜ方が悪かっただけのような気もするし、明らかな違いというのはちょっと分かりません。
  しかし、生地を切ってみると明らかな違いが!
           別立てスポンジの色は白っぽく、共立てスポンジの色が黄色いのです。
       左:別立てスポンジ 右:共立てスポンジ (分かり難い写真ですみません。。)
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  それに、共立てスポンジは切り口がホロホロで、スライスした生地が軟らかい。
      別立てスポンジの方は硬くは無いけれど、粒がしっかりしていて弾力がある感じ。
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   今度は間に挟むクリームを少なくしたので、外側のクリームは足りたのですが
                      飾りのぶんまでは無く、クリームの表面もカサカサ。。
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by aku_beeno | 2010-01-19 18:19 | 手作りパン・おやつ | Comments(4)
  お菓子レッスン.1 苺のショートケーキ。  
今年のお菓子作り。 『イチバン親切な}お菓子の教科書』と言う、本当に親切な本を参考に
  1から順に課題として作ってみることにしました。 お菓子レッスン、開始です。
レッスン.1は洋菓子の基本、スポンジケーキ。 材料は卵、砂糖、小麦粉、少量のバターと
    シンプルだけれどふんわり焼き上げるのがとても難しい、卵の泡が命のケーキ。
 作り方は2種類あって、全卵を一緒に泡立てる共立て法はパータ・ジェノワーズ。
               卵を卵白と卵黄に分けて泡立てる別立て法をパータ・ビスキュイ。
 もしくは、スポンジケーキ全般をビスキュイ、共立て法はジェノワーズ(ジェノバ風)
  別立て法をヴィエノワーズ(ウィーン風)。(他、バターが入る入らないで分類するなども。)
そして、主にジェノワーズ生地を使って作られるショートケーキは日本独特のケーキなのだそうで
 本場アメリカのショートケーキは、スコーンに苺とクリームを挟んだような・・こんな感じ

さて今回は、ジェノワーズ生地を作りました。
 卵2個分(100g)、グラニュー糖(細目)60g、薄力粉(ドルチェ)60g、無塩バター10~20g。
   注意するポイントは全卵とグラニュー糖を人肌に温めてから一気に泡立てる。
   のの字が書けるまで泡立ったら、泡を潰さないように粉と溶かしバターを混ぜる。
  型:15cm丸型。 焼き時間:180度で約25分。 焼けたらひっくり返して冷ます。
    で、出来上がったスポンジケーキがこちら。 膨らみ具合はとてもいい感じです。
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 お次はデコレーション。(これが難関で~。。)  まず、スポンジ生地を2枚か3枚にカット。
    内側になる面にシロップ(水30cc、砂糖10g、お酒15cc)をぬる。
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 スポンジ生地、7分立て生クリーム(生クリーム200g、砂糖20g)、苺を重ねていきます。
       (※7分立ては泡立器ですくうと角が下に向く。8分立ては角がピンと立つ。)
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 ここで問題が発生!
    間に挟むクリームを多く使いすぎて、外側にぬるクリームが足りなくなっちゃった。。
  少ないクリームをのばしのばしぬっていたら、クリームがカサカサしてきて・・うぅぅ限界だ~。
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 ってことで、次回はクリームを多く準備するか、間に挟む苺を薄くするかしないとね。(:_;)
     飾り用の苺をのっけて、出来上がり~♪
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   一晩、冷蔵庫で寝かせてからいただいてみました。
                  ありゃりゃ、苺が断面に出てない。こりゃいかんぜよ。。
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 食した感想はと言うと、美味しく出来たと思います。 スポンジがふわふわでとっても軽い。
軽くて儚いと言うか、1/4をペロリと食べて、本当に食べたのか?と疑いたくなる。(キケンだ!
  もう少しだけドッシリしたスポンジ生地はできないかしら?
             次は、別立て法に挑戦! クリームの搾り出しも練習しないとね。
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by aku_beeno | 2010-01-12 00:11 | 手作りパン・おやつ | Comments(6)
  クリスマス・フルーツケーキ。  
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 クリスマスは私にとって、ケーキが主役!の日。^^
 今年はクグロフ型で、ラム酒漬けドライフルーツを沢山入れたフルーツケーキを作りました。
             (プレゼント用にはアイシングとアーモンド、粉砂糖でお化粧を~。)
    しっとり大人な味わいのケーキに仕上がりました☆
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by aku_beeno | 2009-12-25 16:50 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  林檎ジャムと、ピール(?)のクッキー。  
    冷蔵庫に眠っていた紅玉をジャムにしました。 
      紅玉の皮は赤が濃くてきれいなので一緒に煮たら、真っ赤なジャムができました♪
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    で、最後に取り出した皮。 まだ赤くてきれいだし、せっかく甘く煮てあるのだから…と
     前回、細かく刻んでマフィンに入れてみたところ、焼く前は確かに赤かったのに
                             焼きあがったら色が無くなってるんだもん~。。
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   色素のアントシアニンは水溶性。 水分タップリのマフィンに入れたのが失敗だったみたい。

        なら、クッキーならどうだ!と、、アイスボックスクッキーに入れてみました。
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       今度は焼いても無くなっていませんでしたョ。^^ 
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      林檎の皮は煮てもあまり柔らかくならないみたいで、ちょっと硬いですが
                                    細かくすれば結構大丈夫です!
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by aku_beeno | 2009-12-03 17:07 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  渋皮煮モンブラン。  
   先日久しぶりに、小さなデコレーションケーキを作りました。
    デコレーションケーキは色々難しく、誕生日のような特別な時にしか挑戦できませんが
    この間煮た栗の渋皮煮を使って、“栗そばケーキ”ことモンブランを作ってみました。^^
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     渋皮煮を裏漉して生クリームを混ぜて作ったマロンクリームと
                               少し固めにホイップした生クリームを準備。
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    土台には、アーモンドプードルたっぷりのアーモンドケーキを焼きました。
  薄くアプリコットジャムを塗ったケーキの上に生クリームと栗、栗の上にも生クリームをのせて
   ここまでは何とか順調で、あとは栗そばで中が見えなくなるように覆って出来上がり…が、
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   思いきってタテタテ・ヨコヨコとマロンクリームをこんもり絞ってみると、何と、雪崩れが発生!
    栗そばが軟らか過ぎだったみたいです。。(:_;)うぅ~。
      取り急ぎ雪崩れ部分を取り除いて、今度は安定した形になるよう丸く絞り出しました。
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    土台まで上手く隠せず、モンブランと言うよりはモンブラン風カップケーキのような格好に
                  なってしまいまったけれど、その辺はご愛嬌ってことで。^^;
      夫・ふろやんの誕生日に、美味しくいただきました☆

   ※次回※
   マロンクリーム:裏漉し渋皮煮150g、生クリーム50gは少しずつ入れて固さを調節する。
   生クリームは脂肪分の高い方にしてみる。 渋皮煮のシロップは大さじ1くらいにする。
   アーモンドケーキは味はとても良いが冷蔵すると硬くなるので、少し軟らかい生地にする。
    できれば、ココア味のロールケーキにしてみたいな~。       また、来年♪    
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by aku_beeno | 2009-10-12 18:04 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)