タグ:ジャム・砂糖菓子 ( 25 ) タグの人気記事
ブラックベリーのジャム。
昨年から鉢植え栽培をしているブラックベリー。 この夏はジャムを作れるくらいの量を収穫することができました。
実のところ、私は実家の手伝いで家に居られず自分で収穫することができなかったのですが、
夫・ふろやんにお願いして、収穫したブラックベリーは冷凍保存して貰っていました。
その冷凍ブラックベリーを使って、ようやくジャム作り開始です!

ブラックベリーはブルーベリーなどの他のベリーと比べてとても丈夫で育てやすい植物なのですが、
収穫した果実の種が大きく食べ難いのですよね。 生食向きの品種でもやはり種は気になります。
なので、今回のジャム作りではやはり、種を取り除くことにしました。
まずは、冷凍ブラックベリー350gの半分強の重さのグラニュー糖から大さじ山盛り2杯くらいをブラックベリーにまぶし、
水分が出て来たところで少量の白ワインを加えて煮ていきます。
※収穫する時は真っ黒だった実ですが、冷凍すると赤っぽくなり、さらに加熱すると赤くなってしまいます。
c0150974_18430486.jpg
ブラックベリーの形が崩れてきたら、丁寧にザルで濾していきますよ。
c0150974_18431384.jpg
ある程度漉して種だけになってきたら、種を小鍋に移して水を加えて火にかけ、種の周りの果肉を煮溶かしてもう一度漉します。
漉した種の周りのジュースも勿体無いので、布巾で絞ってとりました。
c0150974_18432458.jpg
こんなに種が。 それにしても、ガーゼに染まったベリー色の綺麗なことといったら。
あとは、果肉のピューレに砂糖を加えながら煮詰めて、仕上げにレモン汁を加えて味を調節して出来上がり。
c0150974_18434850.jpg
しばらく寝かせてから(1週間くらいは置いた方が良いみたい)、味見をしてみました。
c0150974_18442835.jpg
煮つめが足りなかったのか、砂糖やペクチンの量が足りなかったのか、ジャムというよりソースの仕上がりに。
でも、お味の方はなかなかで、ラズベリーよりちょっとアクっぽい感じの風味ですがとっても美味しくできました。
2瓶くらいあっという間に無くなっちゃうことでしょう。


[PR]
by aku_beeno | 2017-10-07 20:02 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  赤紫蘇のゼリー。  
c0150974_1643156.jpg
先日、この夏の挑戦として『赤紫蘇のシロップ』を作ってみたのですが、そろそろ味も落ち着いた頃なので味見をしてみることに。
炭酸割り用に作ったものですが私自身は炭酸がちびっと苦手なので、ゼリーにしていただいてみましたよ。^^
割りの目安は、赤紫蘇シロップ1に対して炭酸は4~5くらい。 そこに分量のゼラチンと砂糖少々をプラス。
シロップをほんのり温めて砂糖とゼラチンを溶かし、冷めたら常温の炭酸水を混ぜて冷やし固めたのですが、
炭酸水を混ぜた時、表面にビールのような泡の層ができて、冷えて固まる前には泡が無くなるので表面がザラリとした状態になり、
また、ゼリーの中に炭酸のシュワ~っとした泡粒が出たら良かったのですけど、それも無く、とっても普通のゼリーに仕上がりました。
しかし、味の方はピリピリとした刺激を感じる炭酸らしさが残っていて大人っぽい味わいに。 そして赤紫蘇、とっても美味しいです。
確かにゆかり味なのだけれど、甘味や酸味、それにクリームにも合う感じで、デザートとしてこれは有りかと。
紫蘇ジュース人気が高いのも、ようやく納得です。

 :赤紫蘇シロップ(低糖・濃縮タイプ):
赤紫蘇 1袋(300g弱) 葉の部分のみ使用、水800ml(次回は500mlで)、グラニュー糖150g、クエン酸15g。
赤紫蘇はキレイに良く洗って水を切り、葉の部分のみを取る。 水を沸騰させ、葉を3回くらいに分けて3分くらいずつ茹でて汁を取る。
汁にグラニュー糖とクエン酸を入れて20分くらい弱火で煮詰めて出来上がり。(今回は600ml)。
赤紫蘇のアク抜きをしませんでしたが大丈夫でした。場合によってはした方が良いのかも。 茹でた葉は捨てずに使う予定。

[PR]
by aku_beeno | 2016-07-14 16:54 | 手作りパン・おやつ | Comments(0)
  柚子仕事。  
昨年末に収穫した柚子。 今シーズンは沢山採れたので、柚子ポン酢を作ってみようかと考えていました。
鍋シーズンが終わる前に、いざ決行!  柚子は1個から絞れる果汁の量が少なく、10個くらい絞ってやっと100ml。
足りない分はお酢や他の柑橘果汁を足しても作れるけれど、せっかくだもの、ウチの柚子果汁だけで作ってみたいじゃない。
ポン酢の基本分量は、柑橘果汁:醤油:味醂=5:5:1くらい。 プラス昆布と鰹節。 鰹節は削って貰ったばかりの削り立てほやほや。
c0150974_15505284.jpg
柚子果汁100mlに合わせて、醤油100ml、味醂20ml、昆布5cm角くらい、鰹節7gくらい。
このまま24時間くらい冷蔵庫で寝かせたら、濾して出汁ガラを取り、保存容器に移して冷蔵庫で1か月ほど熟成させたら出来上がり。
c0150974_15511897.jpg
さて、大量の柚子の皮をどうにかしなくては。 (^^ゞ  と言うことでお次は、小ぶりの柚子の皮1個分で柚子胡椒もどきを作ってみました。
本来は生唐辛子で作るのですが、無いので乾燥鷹の爪を使うことに。 鷹の爪はぬるま湯に浸けてやわらかくしておきます。
基本分量は、生唐辛子:柚子皮=4:1くらいで、塩は生唐辛子+柚子皮の重さの1~2割くらい。
しかし乾燥鷹の爪をもどしたところで生のようには戻らないため、今回は柚子皮7g+もどし鷹の爪2g強+塩2g弱の弱くらい。
柚子皮ともどし鷹の爪は細かくみじん切りにしたあと塩と混ぜて、擂り鉢で擂り擂り。 少しやったら水っぽくなってきたので終いにしました。
数日寝かせて馴染ませてから使ってみることにします。
c0150974_15512696.jpg
そして、残った柚子皮は、綺麗な部分を3cm角くらいに切り分けて白いワタを削いでおき、生のまま冷凍保存。 色々料理に使います。
残りの皮全部と果肉の袋の部分と種についているプリプリのペクチンを使って柚子ジャムを作りました。 グラニュー糖は皮+果肉の重さの8割くらい。
c0150974_15513332.jpg
柚子は酸味がマイルドなのでレモン汁を少し足しました。 色は綺麗に仕上がったけれど、水が多めで煮過ぎてしまったのが気になるところ。
こちらも1週間ほど寝かせてからいただくことにします。^^
[PR]
by aku_beeno | 2016-01-27 19:08 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  梅シロップ。  
今年も梅シロップを仕込みました。
青梅1キロ:小粒氷砂糖1キロ。 容器が1キロには大きいけれど、2キロには小さいのよね。。
c0150974_133353.jpg

仕込んでから2週間。ようやく氷砂糖が全て溶けたところです。 それほど気温が高くならなかったため発酵せずにすみました。
それでも、毎日朝晩揺すって混ぜましたよ。 この分だと梅の実がカチカチになるまでエキスを抽出できそうです。
c0150974_1334596.jpg

[PR]
by aku_beeno | 2015-06-23 13:17 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  つがる林檎のジャム。  
c0150974_1263630.jpg
久しぶりの林檎ジャム。 青森産のつがるで作ってみました。
つがるは皮の色が濃い方の品種なので、皮も使ってロゼ色に。 (皮は煮る時に入れて、色が出たら取り出します。)
酸味が少ないのでレモン汁を多めに加えました。 グラニュー糖は林檎の40%弱くらいかな。 おかげでペクチンのゲル化も上手くいったみたい。
一週間寝かせてから、実食となります~。^^

材料:林檎2個(590g位)、グラニュー糖200g、レモン汁大さじ2、白ワイン大さじ2
    仕上げのレモン汁大さじ半、香りづけスパイス(シナモン粉、ナツメグ粉、少々)。
 刻んだ林檎と剥いた皮と砂糖とレモン汁を混ぜて数時間置き、林檎から水分を良く出す。
 白ワインを加えて強めの中火で煮始め、時々上下をかき混ぜながら均一に煮る。
 煮上がったら味を見て、仕上げにレモン汁や好みでスパイスなどを追加するもよし。
[PR]
by aku_beeno | 2014-09-25 12:41 | 手作りパン・おやつ | Comments(2)
  新生姜の砂糖衣。  
c0150974_19175769.jpg
新生姜の季節。 生姜糖を作りました。 
生姜糖というとグラニュー糖をまぶしてある物が多いのですが、家ではグラニュー糖はまぶさず、シロップを煮詰めて砂糖衣にしてしまいます。
なので、仕上がりは生姜チップス状。 乾いてきたところで火を止めて長くかき混ぜると真っ白に、ほどほどでやめるとこのくらいに仕上がります。
[PR]
by aku_beeno | 2014-07-19 19:23 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  梅ジャムと柚子ジャム。  
最近、お菓子類の自作を殆どしておりませんが、一応、朝食用のジャムは無くなると何かしら作っています。
先日も梅ジャムと柚子ジャムを作りました。
c0150974_1650290.jpg
梅の方は昨年漬けた梅ジュースの梅を使用。
ですが、昨年も梅ジュースを発酵させてしまったので、早々に切り上げてコンポートにしておいたものを使いました。
柚子は昨年収穫した我が家の柚子。
梅はコンポートなので、すでに軟らかく甘く煮てあるのですが、やはりちょっと、種を取って刻んでからヒタヒタの水を加えて暫く煮ます。
ジャムとしていただくには甘味も足りないので、コンポートの重さの4割分くらいの砂糖を様子を見ながら加えて、
もし酸味が足りないようなら仕上げにレモン汁を。  柚子の場合、砂糖は柚子の重さの8割分くらいにしています。
梅や柚子のジャムには砂糖を結構使いますが、ジャムとして必要な分量はしっかり使った方がやっぱ美味しいし出来も良いように思います。
梅ジャムはあと一回分の在庫があるけれど、柚子ジャムは今シーズン最後となりました。  次は、苺かな。
[PR]
by aku_beeno | 2014-02-02 16:51 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  ミカンとレモンのジャム。  
c0150974_1353567.jpg
置きすぎて干からびてしまったミカンをどうしようかなぁと・・。(^^ゞ
置きすぎミカンって濃縮して?甘くなるけど酸味が無くなっちゃうので、レモンを足してジャムにしてみました。
ミカン(皮はむいて)とレモン(皮つき)、重量比で1:1くらいのマーマレード。
仕上がりがちょっとゆるかったので、粉寒天で調節しています。 そうするとジャムサンドにした時、パンに滲みすぎないので~。

前々回、紅玉とふじを混ぜたリンゴジャムを作ったら甘すぎてしまったので、何とかリメイクを試みたのですが
酸味があるものと合わせた方が良いかなと、キウイ(グリーン)と合わせてみたところ大成功でした。
またも置き過ぎてやわらかくなってしまったキウイを甘さ控えめに煮て、仕上げにリンゴジャムと混ぜて煮て出来上がり。
こちらも、リンゴ(ジャム)とキウイ(ジャム)は1:1くらいでした。^^

リンゴ+キウイジャムも、ミカン+レモンマーマレードも、思った以上に美味しく出来たもので・・、ジャムというと1種類のものが多いけれど
コクのあるものと香りのあるものを合わせるとか、ブレンドを楽しんでみるのも良いですね~。
[PR]
by aku_beeno | 2013-04-12 14:39 | 手作り料理・保存食 | Comments(2)
  杏コンポートから、ジャムと寒天デザート。  
c0150974_17164193.jpg
少し前に作った杏のコンポート。
ほんの数分しか煮なかったのに軟らかくなりすぎて、焼き菓子には使えそうに無く
ヨーグルトに添えていただいたりしていたけれど、なかなか減らず。
煮汁のシロップも沢山残っていました。
それならば!と思い切って、実の部分は砂糖を追加してジャムに、漬け汁(シロップ)の方は
ヨーグルトと合わせて寒天ゼリーにしてみました。
c0150974_1057376.jpg
ジャムは、あまり煮詰めなかったので、ジャムと言うよりピューレのような仕上がりに。
寒天ゼリーは、残っていたプレーンヨーグルト180gくらいに、杏のシロップが400gちょい。
粉寒天1本(4g)でみつまめ寒天くらいの固まり具合でした。(ゼリーと言うには少し固め。)
シロップは確か・・・杏500gに対して砂糖半量、水同量+白ワイン少々だったような。。(忘
ヨーグルトに付いているフロストシュガーが半分くらい残っていたのを入れて、蜂蜜も追加しようと
思ったら固まってしまっていて、何とか小さじ1杯くらいを追加。
出来上がった寒天ゼリーは甘さ控え目で、さすがはヨーグルトと杏だと言える酸っぱさでした。
その酸っぱさが、酸っぱ好きにはたまらないのですけれどね。^^
そのままでさっぱりいただくも良し。
今回はちょびっとお洒落にアイスクリームをトッピングしてみましたが美味しかったです。
[PR]
by aku_beeno | 2011-08-11 15:45 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  晩白柚の砂糖漬け(ザボン漬け)。  
先日のお茶会、盛物飾りは万年(万年青)・福寿(福寿草)・和合(百合根)・大吉(柑橘)。
大吉には獅子柚子が使われましたが、予備にと用意していた晩白柚を帰りにいただきました。
 食べてみたいと思いつつ、今まで機会が無かった晩白柚。 楽しみにいただきました♪
中はというと、こんな感じ。
c0150974_1557459.jpg
そうそう、晩白柚はワタが多くてワタも食べられるのですよね。ってことで、ワタの砂糖漬け
  =九州の名物・ザボン漬けを作ってみることにしました。
      果肉はそのままいただきましたが、文旦に似たさっぱり味で美味しかったですよ!
c0150974_1558986.jpg
ワタは適当な大きさに切って、3回ほど茹でこぼし(水から茹でて沸騰したら濯ぐを3回)をして
 次に、鍋にシロップを煮立てて(ワタと同量の砂糖とひたひたになるくらいの水)ワタを投入。
 1日目はワタを入れて再び沸騰したら火を止めて1晩寝かせ、翌日また鍋を火にかけて
 汁気が無くなるまで煮詰めたら、ワタを網に並べて1日ほど乾かします。
1日ほど乾かしたところでグラニュー糖を1つ1つにまぶして、また適当に乾かして出来上がり。
c0150974_18331186.jpg
外側は乾いた状態で、中側はゼリーのような軟らかい食感に仕上がりました。
  お味はというと、殆ど砂糖のお味ですが、ほのかにワタらしい風味が感じられます。
                         仕上げに果汁や洋酒を加えてみても良かったかな。
c0150974_18362355.jpg
 中華街へ寄ったついでに久しぶりに購入した烏龍茶・中華菓子と一緒に、
                                    お茶の時間にいただきました☆
[PR]
by aku_beeno | 2011-02-27 19:29 | 手作りパン・おやつ | Comments(4)