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  昨日の晩ご飯。  
晩ご飯メモ。(写真はありません。<(_ _)>)

長芋を梅肉ダレの炒め物にしてみたら美味しかったので、記録しておきます。

:豚と長芋の梅肉ダレ炒め:
豚コマ200gくらい、長芋10cmくらい、オクラ6本(ちょっと少なかった。)
エリンギ2本、長ネギ20cmくらい、ミョウガと大葉の千切り(トッピング用)
仕上げの胡麻油。

<梅肉ダレ>
白梅干し(塩18%)大2個分のペースト、味醂大さじ2、酒大さじ1.5、醤油大さじ1
砂糖小さじ1/2、ジンギスカンのタレ(ベル食〇)大さじ1、片栗粉小さじ1弱。

長芋は5cmを縦に8等分くらいの細長に準備。
オクラ・エリンギも同じくらいの大きさ、長ネギは斜め薄切りに。
まず長芋をよく炒めて、次にエリンギ・オクラも一緒に炒めて取り出しておく。
豚肉、長ネギ、〔長芋・エリンギ・オクラ〕の順に炒めたら、梅肉ダレをからめて
熱々に炒まったところで仕上げの胡麻油をちょろっと回しかけて、トッピングをのせて完成。

梅風味でさっぱり。だけど、ジンギスカンのタレを入れて少々パンチを効かせたので
ご飯がずんずん進む一品となりました。 夏にはぴったりのお味です。
トッピングのミョウガと大葉の千切りもたっぷりが美味しいかも。

ベル〇品のジンギスカンのタレはさらりとしていてレモンやポン酢などの酸味との
相性が良く、お気に入りの1本。 近所のスーパーで手に入るのがとっても有難いです。
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by aku_beeno | 2011-07-27 12:58 | 晩ご飯メモ | Comments(2)
  保温調理で紅茶豚。  
私の煮豚はいつもカチカチ。 しかし、あの方法ならばどうだろうか・・・?
 以前から気になっていて、ちょっと試してみたかった保温調理。
とっても可愛らしい鍋用の帽子というのがあって、それがあると便利なのですけれどね、
この暑い中、お裁縫するのはツライので、簡易装置で決行してみることにしました!
  気温が高ければ冷め難いので、保温調理もしやすいと言うもの。

今回、紅茶豚に挑戦してみました。 紅茶液で煮て、煮たあと調味液に漬け込みます。
特売の豚の肩ロースブロック肉(約500g)は塩胡椒をして、表面を焼き付けて、
沸騰したお湯で一度煮こぼして、下準備完了。 次に紅茶液を作ります。
鍋にお湯を沸かして、お湯500ccに対してティーバッグ3個くらいを数分煮出して
取り出します。 その紅茶液にお酒をじょぼじょぼ~っと加えて再び沸騰させ、肉をドボン。
まずは沸騰して肉が踊らないくらいの火加減で10分ほど煮ておき、蓋を閉めて強火で
なるべく煮汁の温度を高い状態にしたら火を止め、すぐに新聞紙で鍋を包みます。
鍋底の部分にタオルを1枚敷いたら、大きなタオルで全体を何重かに包んで、それを
 パンの発酵に使っている発泡スチロールの箱に入れて、保温調理開始。
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まずはそのまま2時間置いてみました。
2時間して竹串で確認してみると煮え具合はまだ半分くらい。 ここで失敗に気が付きました。
 鍋の中の温度を下がり難くするには、大きな鍋に煮汁もタップリ入れた方が良いのでした。
結構熱々ではありましたが、一度再沸騰させて1時間。また再沸騰させて1時間。
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合計4時間ほどで、竹串がすーっと入るようになりました。
急いで準備した漬け汁に、煮汁を切ってドボン。
 漬け汁:醤油100cc、酒50cc、味醂25cc、砂糖大さじ1、米酢50cc
      鷹の爪輪切り少々、生姜(チューブ2cm)、胡麻油小さじ1弱
            調味料を併せてひと煮立ちさせたら、鷹の爪、生姜、胡麻油を入れる。
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一晩漬け込むと良いそうですが、お味見したかったので1時間ほどのところで切り分けて
 タレ(漬け汁)をかけていただいてみました。 
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  肉の表面の色は紅茶の色。 (ちゃんと肉の断面が分かるように盛り付けるんだったナ。。)
漬け込みが浅くほとんど滲みていないので、タレはたっぷりかけていただきました。
肉はやはり硬いけれど、許容範囲じゃない?ってことで、大成功~!<^^ノ
適当に作った漬け汁も、なかなか好みの味でした。
紅茶で煮たことで豚の臭みも和らぎ、紅茶の味はしませんが紅茶の渋味が旨く作用したような
香ばしい感じの風味が少し加わって、そのまま煮たものより美味しいと思いましたよ。
紅茶が臭み消しになるので、ネギの青い部分や生姜は入れなくても大丈夫でした。
 これはぜひまた作ります!
       ※熱に弱い化繊の布や発泡スチロールを使う場合はくれぐれもお気をつけ下さい。
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by aku_beeno | 2011-07-08 18:19 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  謎の〇▽型ズッキーニ。  
たまたま通りかかった産直市。 東北からのお野菜やお米が並ぶ市でした。
入り口近くの、色も形も様々なズッキーニたちが看板娘のような愛嬌ぶりで、その中に先日、
scanandyouさんのブログで拝見したズッキーニと同じ形のものを見つけ、1つ買ってみました。
(そのあと大きな荷物を抱えて帰る予定だったから、1つしか買えなくて残念。。)
ズッキーニは大好きで細長いものは緑も黄色も食べたことがあるけれど、この形は初めて。
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品種名は『スターシップ』って言うらしいです(そのものズバリですな~)。
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さて、どう調理しようか。と迷って、とりあえず半分に切ってみると種が結構大きかった。
少々皮も硬めで大きめだったから、ちょっとだけ収穫が遅かったのかもね。
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で、種の部分を軽く取り除いたら穴があいたので、肉団子を詰めて焼いてみました。
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お味は確かにズッキーニ。 変なクセも無く肉厚ジューシーで美味しかったです。
皮も美味しくいただけて大満足でした。
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by aku_beeno | 2011-07-06 23:25 | 手作り料理・保存食 | Comments(4)
  焼き餃子。  
我が家の餃子。
皮から作る餃子はやはり美味しい気がします。
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具には、粗挽きの豚肉とキャベツ、長ネギ、生姜、キノコ(椎茸など)、ニラ。
ニンニクは時々しか入れていませんが、少し入ると風味が濃くなりますよね。
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小麦粉の薄い羽根を付けて、パリッと焼いて出来上がり。
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いつからか、我が家では酢醤油に黒胡椒を入れたタレでいただくようになりました。
ラー油よりさっぱりと食べられて、おすすめです~。^^

   :焼き餃子:(2人分)
皮:強力粉75g、薄力粉75g、水75ml、塩少々。
具:キャベツ250g+塩小1、ニラ35g、生姜1片、長ネギ10cm、椎茸(大)1個
  豚ひき肉150g、酒大さじ1、塩小さじ半、醤油小さじ1強、オイスターソース小さじ1強
  砂糖少々、ごま油小さじ1、鶏がらスープの素少々、水大さじ1くらい、(ニンニク適量)。
その他は下記参照。

 <作り方>
皮は、材料を合わせて捏ねてきれいにまとまったらラップに包んで30分くらい置いておく。
具は、キャベツを刻んで塩を混ぜ、5分ほど置いて水が出たらふきんで固く絞っておく。
豚ひき肉、みじん切りの生姜・長ネギ・椎茸に調味料を混ぜ、冷やしておく。
皮を棒状に延ばし、20等分に切り分け、片栗粉をまぶしながら円く延ばす。
具に絞ったキャベツと細かく切ったニラをサックリと混ぜて、大さじ1くらいずつ皮に包む。
油を敷いたフライパンに並べて焼き、底に色が付いたら水3/4カップに小麦粉か片栗粉を
小さじ2くらい混ぜた液を流して蓋をして、強火で5~6分蒸焼きにする。
蓋を取って水分を飛ばしたら、ごま油を鍋肌から回しかけ、底を色良く焼いて出来上がり。
タレはお好みで♪
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by aku_beeno | 2011-06-17 22:30 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  新生姜ご飯。  
1年に1度は楽しみたい季節の味、色々。
この時季は梅仕事やらっきょう仕事、忘れてならないのが新生姜仕事。
今シーズンも今までのレシピに慣って、甘酢漬け生姜糖を作りました。
新生姜をスライスする時に、枝分かれ部分を手で折り取って断面を凸凹にしちゃったので
(丁寧に包丁で切り分けるべし!)少々形を整えるために切り分けた部分を
前の日はすりおろし新生姜タップリの豚の生姜焼き(タモさん流)にしていただき
本日は千切り新生姜タップリの新生姜炊き込みご飯にしていただきました。
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新生姜ご飯の間にはミニサイズの鰻の蒲焼きをしのばせています。イヒっ♪
ご飯には新生姜の他、油揚げと先日茹でて冷凍しておいた実山椒をパラリと入れ、
昆布出汁と日本酒、塩、薄口醤油で調味して炊き込みました。
炊飯器でも底におこげ似の香ばしい部分ができて美味。
仕上げにはベランダのテカテカ山椒を拝借して。
味付けは薄めで、鰻の蒲焼きが入って丁度の美味しさ。
新生姜の香りと実山椒の香りが良く合ってとっても爽やで美味しかったですよ~。

も1つ大ヒットだったのが、お菜の1つの車麩のフライ。
車麩の調理法を調べていた時に見つけて、今度やってみよう!と思っていたのを決行。
車麩は、やはり下味を含ませた方が美味しいとのことで、最初から漬け汁に浸してじっくり
戻すと良いみたいなのですが、時短のため水で軽く戻してから下味を含ませて作りました。
水分が多過ぎるとカラッと揚らないし、少な過ぎると油を沢山吸うから難しいところよね。
今回はカボチャコロッケが一緒だったので、ウスターソースをかけていただくようにと
下味は薄め(麺つゆ)にしてキュッと絞り、軽く塩胡椒してからフライ衣をつけました。
これが外はサクッと中はモチッとやわらかく美味しくて、おぉ~いいじゃんってなお味。
味付け次第で色んな味が楽しめると思います~。
揚げたてで食べられるなら、漬け汁多めでちゅわっと食べるのが良いかも。
はさみ揚げにしてみても、美味しいに違いない。^^

:新生姜炊き込みご飯:
米2合、酒小さじ2、薄口醤油小さじ2、塩小さじ1/4~1/3くらい、昆布5cm、水適量、
油揚げ半枚分の細切り、新生姜の千切り(油揚げと同じ体積くらい)、実山椒小さじ1。
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by aku_beeno | 2011-06-17 12:41 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  コロッケそば。  
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前の晩に揚げたコロッケの残りが2つ。
昼ごはんを何にしようかと考えていたら、ふろやんが「コロッケそばって知ってる?」と
突然言うので、「それ、いいね~♪」ってことでコロッケそばに決まり!
コロッケ1個だけでは何となく淋しいので、さつま揚げも焼いてトッピングしました。
確かさつま揚げはさつま揚げで、さつま揚げそばってのがあったような。。

実は、東京で立ち食いそば屋さんのお世話になるようになってから
初めてコロッケそばの存在を知ったのですが、B級グルメ的に面白いな~と思ったものの
やはり天ぷらには負けて、お店で食べたことはありません。 家でも今回が初めて。
とりあえず初めてなので調べてみると、その道?の人が言うには、コロッケそばにのせる
コロッケというのは汁を吸ってすぐに溶けてしまってはダメなのだとか。

このコロッケは、市販の冷凍コロッケを自分で揚げたものなのですが、とてもシンプルな
味付けでジャガイモの風味が良いのと、衣がそんなに厚くなく、それでいてしっかりと
しているのでコロッケそばにはピッタリでした。
マルちゃんのちょっと甘めのおつゆとも良く合って、なかなか美味しかったです~。^^
(さつま揚げも美味しかった。)
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by aku_beeno | 2011-04-10 00:32 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  水前寺菜の粕汁。  
また水前寺菜を買ってきました。 今回は汁物に挑戦です。
水前寺菜は紫色のアントシアニンが水溶性のため、茹でると茹で汁がピンク色に、葉は緑色に
なってしまいます。 でも水前寺菜はアクが少ないみたいで茹で汁も料理に使えるとのこと。
それなら、お吸い物にしてみたらどうかな?と思い作ってみました。
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少量の酒粕を入れたのは風味アップのためと、白い方がピンク色に見えるかなぁと思ったから。
 ですが結果は、ピンク色になりませんでした。 汁に対して水前寺菜が少なすぎたのでしょう。
水前寺菜は独特の風味があるので、強い香りの青紫蘇と柚子皮を吸い口にしてみましたが
 なかなか良かったです。 次回は貝汁の具にしてみようかな。
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by aku_beeno | 2011-03-08 20:51 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  梅粥。  
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 七草の日にお粥を食べたばかりでしたが、
今日はどうもお腹の調子が悪かったので、晩ご飯は梅干しを入れた全粥にしました。
いつもはおじや派の私ですけど、こうゆう時にはお粥が食べたくなるものなんですねぇ~。
 梅干しは、もう何年も前に漬けた赤梅干し。 一緒に漬けた紫蘇と共に今だ現役。^^
日の丸のまま炊いた梅を匙で細かく千切って混ぜた上に、使いかけの鰹節をザザーッとかけて
 食べたら、思いのほか匙が進んで米半合分のお粥をぺろりと食べてしまいました。^^ゞ
                                      お腹、治ったかも。(早っ!)
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by aku_beeno | 2011-01-09 22:37 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
  大晦日。  
やはり今日の晩ご飯は、年越し蕎麦!
大森のお海苔屋さんでいただいた美味しいきざみ海苔があるのと、長芋があるのとで、
今年の年越し蕎麦は『あったか・ぶっかけ・とろろそば』となりました。
温かい蕎麦つゆにワサビも美味しいですね~♪ (つゆ少なめなので埋もれちゃってますが。。)
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 今年の年越し蕎麦も美味しくいただいて大満足でした。^◇^

今年お世話になった皆様に感謝! どうもありがとうございました。<(_ _)>
      また来年もよろしくお願いします。emoticon-0142-happy.gif
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by aku_beeno | 2010-12-31 20:05 | 手作り料理・保存食 | Comments(4)
  『ん』のつく食べ物、色々。  
  昨日は冬至。 
 柚子湯の替りに今年もみかんの皮湯に入り、『ん』のつく食べ物を沢山いただきました。
 昨晩の献立は、銀杏ご飯、根菜タップリけんちん汁(うどん入り)、チキン南蛮+サラダ、
  カボチャと金時豆のいとこ煮。 デザートには金柑の錦玉。 と、『ん』のオンパレード!^^

 冬至に『ん』のつく食べ物を食べるのは、無病息災を願うと同時に、『ん』が2つつく
 カボチャ(南京)・人参・蓮根・銀杏・饂飩(うんどん)・金柑・寒天の『冬至七種(ななくさ)』
 を食べて、事を成し遂げるのに必要な『運・鈍・根』にあやかろうと言うことのようです。
 柚子湯も、冬至⇒湯治、柚子⇒融通、柚子湯に入って融通がきくようにってことですから
                           日本人ってのは、ほんと面白いですよねぇ。。
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 昨晩は写真を撮っていなかったので、写真は昨晩の残りをお昼に頂いた時のものです。
                               (チキン南蛮は残りませんでした。。)

 金柑の錦玉。 金柑の甘煮を甘煮の汁を加えた寒天液で固めて作りました。
   粉寒天で作ったら寒天液が濃すぎてしまってプルプル感は出ませんでしたが、
              金柑と寒天を食べたと思えば美味しかったので、良しとしましょう。^^;
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  金柑の甘煮は今回初めて作りましたが、思った程時間もかからず作りやすかったです。
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 金柑は水洗いしたら縦に切れ目を入れ、タップリのお湯で数分煮て湯でこぼし、水に浸けて
 1時間ほどアク抜きします。 切れ目から種を取り出して、ヒタヒタの水と砂糖を入れて、
  踊り過ぎない火加減で煮て行きます。 煮汁にとろみがついてきたら出来上がり。
                             煮た時間は20分くらいだったかな。
 今回、砂糖はジャムと同じに金柑の重さの半分で作りましたが、ちょっと甘かったので次回は
   25%で良いかなと思っています。 (長く保存する場合は多いほうがよいですが。)
 仕上げにレモン汁大さじ1とコアントロー大さじ1弱入れましたが、お好みで!
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by aku_beeno | 2010-12-23 17:47 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)