タグ:狛犬 ( 34 ) タグの人気記事
  多摩川浅間神社の狛犬さんたち。  
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by aku_beeno | 2016-01-31 19:22 | お出かけ | Comments(0)
  筑土八幡神社の狛犬さん。  
神楽坂散歩の途中に訪れた筑土八幡神社。
小高い丘の上の静かな神社には、彫の深い素敵な狛犬さんたちがいらっしゃいました。
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古い尾立ちタイプと巻き毛がしっかりした江戸タイプの中間のような。
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文化7年。 調べてみたら1810年、11代将軍徳川家斉の時代でした。
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それにしても、古い時代の狛犬さんってホント良い表情をしていらっしゃる。
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首筋のラインが特徴的な狛犬さんでした。
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by aku_beeno | 2015-10-24 23:52 | お出かけ | Comments(4)
  ハロウィン・シーサー☆  
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by aku_beeno | 2014-10-30 18:04 | 空・風景 | Comments(0)
  法多山・二葉神社の狛犬さん。  
法多山・尊永寺の境内にある二葉神社。
もとは浜松の遊郭にあり女性たちの守護神として祀られていたそうですが、戦後の遊郭解体によって遷座したとのこと。
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そこに、狛犬さんがいらっしゃいました。
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台座には何も書かれていなかったので年代も石工名も分かりませんでしたが、造り慣れた雰囲気の綺麗な江戸狛犬さんでした。
それほど古くはなさそうですが、残念ながらススで真っ黒になっていて大変な過去を窺わせていました。
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ほぼ線対称の形。 向かって左側の狛犬さんの口元が欠けてしまっているので、阿吽の違いがあるのかどうか・・。
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静岡に居た頃、実は、神社は沢山あるのですが・・狛犬を見た記憶が少ないのです。 特に、江戸型は珍しいような。
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by aku_beeno | 2013-11-21 17:40 | お出かけ | Comments(2)
  あひょ~!  
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痛タタ。。  由緒ある広いお寺の境内の、小さな公園になってる所にいらっしゃいました。
とてもとても、座ることなんて出来ません。。。。(>д<)
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by aku_beeno | 2013-11-15 18:47 | お出かけ | Comments(0)
  横須賀・諏訪大神社。
京急・汐入駅すぐ近くの、『諏訪大神社』へ参拝しました。
急階段を上った所にいらっしゃる狛犬さんたち。 向かって右側が阿形さん、左側が吽形さん。 とても柔らかなお顔立ち。
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あ、良く見ると左右で尻尾の巻き方が違う。
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弘化の丙午は、弘化三年(1846年)だそうで、古い狛犬さんなのでした。
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そして、お隣の末社にいらっしゃったのが、こちらの狛犬さんたち! 向かって右側が阿形さんで、左側が吽形さん。
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阿形さんのちょいワルな感じといい、吽形さんの踏ん張った感じといい、素晴らしいです~。
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後ろ姿はこんなで、尻尾が木の葉のよう。
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この狛犬さんたちのすぐ隣には、お狐さんたちもいらっしゃいました。 一見、山犬のようにも見えるのですが・・・。
右側にいらっしゃる方が、吽形さんらしい様子。
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で、左側の阿形さんには子狐さんもいらっしゃいました。 これはちょっと珍しいような。
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こちらの台座だけ古い物でしたが、文字は分かりませんでした。
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横からの姿はこんなでした。^^
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by aku_beeno | 2013-07-15 01:02 | お出かけ | Comments(2)
  浅草寺、恵比須大黒天堂の狛犬さん。  
先日お誘いをいただいて、浅草の狛犬さん巡りに行ってきました。
まず最初に向かったのは、浅草寺。
浅草寺の境内にある小さなお堂前にいらっしゃいました。
口元辺りの彫りがだいぶ薄れてしまっているのですが、たぶん吽形さん。 向かって左側。
小さな狛犬さんで台座も高さが無く低い位置にいらっしゃるのですが、めちゃんこ上向きな力強いお顔なのでした。
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全体像はこんな。 赤いエプロンも綺麗に掛けてあって、とても大事にされている感じなのですが
狛犬ウォッチャーとしては全体がちゃんと見える方が嬉しいのになぁ・・・なんて。。(^^ゞ
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こちらは向かって右側の阿形さん。 吽形さんほどの上向きさは無く、やわらかい表情でいらっしゃいます。
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エプロンの裾から足元が見えていて、あまり鋭さがなく丸っこい感じが独特でした。
現地では、時代は古そうだなぁ~としか分かりませんでしたが、調査された方の記事を拝見したところによると
1600年代後半に奉納されれた狛犬さんとのことでした。 六郷さんよりもちょうど10年くらい前です。
それにしても、よくぞご健在で。 とても素晴らしい狛犬さんでした。
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by aku_beeno | 2012-10-04 18:29 | お出かけ | Comments(2)
  大森山王・天祖神社の狛犬さん。  
JR大森駅の西口を出て真正面にある天祖神社。
駅前はビルや商店が立ち並ぶ繁華街だけれど、そこだけは木々がこんもりと生い茂って、小さな森のよう。
商店街の真ん中から伸びる階段は意外と急勾配で、そこを上った先にはお社と小さな公園がありました。
駅前とは思えない緑の中の清静な空間。 境内の入り口に狛犬さんがいらっしゃいました。
右側の阿形さん、子狛1匹。
 むっくりとした形で、牙や爪はかなり鋭いのだけど、優しげな雰囲気の狛犬さんです。
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子狛は尻尾の毛にじゃれつこうとしている様子。
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お尻も可愛いです♪
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左側の吽形さん、子沢山で子狛2匹。
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1匹は足元で仰向けになっていて、もう1匹は後ろの毛をくわえています。
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毛をくわえた子狛、他にもどっかで見た覚えがあるようなないような・・・。
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大正4年の奉納。
願主名は刻まれていたのですが、石工名は残念なことに見つけられませんでした。
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境内の片隅に獅子像を見つけました。
一瞬、先代かな?と思ったけれど、胴体が彫られていないので木鼻と同じようなものなのでしょうか。
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by aku_beeno | 2012-08-12 12:11 | お出かけ | Comments(0)
  道々橋八幡神社の狛犬さん。  
お次は子安八幡神社から、呑川の川向こうにある道々橋八幡神社へ。 またも、八幡様。
この辺りに八幡神社が多いのは、鎌倉時代から池上の一帯を支配していた豪族・池上氏との繋がりがあるからなのかもしれません。
狛犬さんは拝殿前にいらっしゃいました。 ふくよかスタイルの狛犬さん。 左右に子狛がいます。
向かって右側が阿形さん。 ちょこっと舌出し。
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左側が吽形さん。 下唇噛みしめタイプ。
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奉納は明治30年。
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願主や奉納者らしいお名前は判りましたが、石工名は見つけられませんでした。
検索によると、左側の台座に石工名らしい彫刻があるということなので(芝三田 堀部忠蔵)、今度確認してみようと思います。

阿形さんの後ろ姿はこんな感じ。
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こちら吽形さん。 カールした尻尾の毛の流れが後ろ向きになっています。
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それにしても、この毛の流れ、なんだかアラメ(海藻)みたいだよ~。。
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子狛は左右2匹ずつ。1匹は寝転んでいて、一匹は顔を突っ込んでいるポーズ。
お尻が可愛かったです。
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とても見事な狛犬さんでした。
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by aku_beeno | 2012-06-17 11:41 | お出かけ | Comments(2)
  仲池上・子安八幡神社の狛犬さん。  
雪ケ谷八幡神社を後に
近くを流れる呑川沿いを下って横須賀線のガードを越えた辺りの子安八幡神社へ行きました。
鳥居の奥にある石段を上りきった両脇、ちょっと崖っぽくなっている場所に狛犬さんはいらっしゃいました。
驚くことに、目玉が左右別の色に塗られちゃっていました。。 オッドアイ(金目銀目)のつもりでしょうか??
日本で金目銀目は縁起が良いものとされているらしいのですが・・・とても似合っているとは言えず。(/_;)
サイズも大きいので余計に、ちょっとコワイ・・・のです。。
検索した画像の中には塗られていないものもあるので、昔からでは無さそう。 そのままの方がずっと良いのにな~。
向かって右側が阿形さん、左側が吽形さん。 両方に子狛がいて、阿形さんの方は授乳しています。
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一応、口の開き具合を比べて、開きの小さい方を吽形さんとしましたが
完全に吽では無いようで、小さく開いた口から舌をペロッと出したりしています。
どちらかと言えば、授乳している阿形さんの方が男前な感じで、吽形さんはお茶目さんな感じ。
毛の流れなども左右で少し違っていました。 (目に驚いて、後姿見てくるのを忘れちゃったよ~。)
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台座には細かく多くの文字が彫られていました。 石工名は、『石工 六郷 竹内六之助』と読めました。
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年月日らしいものは『安政5年12月』と読めましたが、隣の行に『再建』の文字があるので、その時の造作であったかは判りません。
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いずれにしても、江戸時代の狛犬さんらしい立派な狛犬さんでした。(目に目を瞑れば。-.-)

ところで、八幡神社なので御祭神は武神:誉田別命(応神天皇)とのことですが、子安が地名ではないとすると
子安神社とも何か関係があったのかもしれません。
呑川をさらに下った北糀谷にも同じような由緒の子安八幡神社があるとのことです。
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by aku_beeno | 2012-06-13 13:37 | お出かけ | Comments(2)