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  道々橋八幡神社の狛犬さん。  
お次は子安八幡神社から、呑川の川向こうにある道々橋八幡神社へ。 またも、八幡様。
この辺りに八幡神社が多いのは、鎌倉時代から池上の一帯を支配していた豪族・池上氏との繋がりがあるからなのかもしれません。
狛犬さんは拝殿前にいらっしゃいました。 ふくよかスタイルの狛犬さん。 左右に子狛がいます。
向かって右側が阿形さん。 ちょこっと舌出し。
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左側が吽形さん。 下唇噛みしめタイプ。
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奉納は明治30年。
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願主や奉納者らしいお名前は判りましたが、石工名は見つけられませんでした。
検索によると、左側の台座に石工名らしい彫刻があるということなので(芝三田 堀部忠蔵)、今度確認してみようと思います。

阿形さんの後ろ姿はこんな感じ。
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こちら吽形さん。 カールした尻尾の毛の流れが後ろ向きになっています。
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それにしても、この毛の流れ、なんだかアラメ(海藻)みたいだよ~。。
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子狛は左右2匹ずつ。1匹は寝転んでいて、一匹は顔を突っ込んでいるポーズ。
お尻が可愛かったです。
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とても見事な狛犬さんでした。
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by aku_beeno | 2012-06-17 11:41 | お出かけ | Comments(2)
  仲池上・子安八幡神社の狛犬さん。  
雪ケ谷八幡神社を後に
近くを流れる呑川沿いを下って横須賀線のガードを越えた辺りの子安八幡神社へ行きました。
鳥居の奥にある石段を上りきった両脇、ちょっと崖っぽくなっている場所に狛犬さんはいらっしゃいました。
驚くことに、目玉が左右別の色に塗られちゃっていました。。 オッドアイ(金目銀目)のつもりでしょうか??
日本で金目銀目は縁起が良いものとされているらしいのですが・・・とても似合っているとは言えず。(/_;)
サイズも大きいので余計に、ちょっとコワイ・・・のです。。
検索した画像の中には塗られていないものもあるので、昔からでは無さそう。 そのままの方がずっと良いのにな~。
向かって右側が阿形さん、左側が吽形さん。 両方に子狛がいて、阿形さんの方は授乳しています。
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一応、口の開き具合を比べて、開きの小さい方を吽形さんとしましたが
完全に吽では無いようで、小さく開いた口から舌をペロッと出したりしています。
どちらかと言えば、授乳している阿形さんの方が男前な感じで、吽形さんはお茶目さんな感じ。
毛の流れなども左右で少し違っていました。 (目に驚いて、後姿見てくるのを忘れちゃったよ~。)
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台座には細かく多くの文字が彫られていました。 石工名は、『石工 六郷 竹内六之助』と読めました。
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年月日らしいものは『安政5年12月』と読めましたが、隣の行に『再建』の文字があるので、その時の造作であったかは判りません。
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いずれにしても、江戸時代の狛犬さんらしい立派な狛犬さんでした。(目に目を瞑れば。-.-)

ところで、八幡神社なので御祭神は武神:誉田別命(応神天皇)とのことですが、子安が地名ではないとすると
子安神社とも何か関係があったのかもしれません。
呑川をさらに下った北糀谷にも同じような由緒の子安八幡神社があるとのことです。
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by aku_beeno | 2012-06-13 13:37 | お出かけ | Comments(2)
  雪ケ谷八幡神社の狛犬さん。
休日の昼下がり。
ようやく腰痛も良くなって、久しぶりに自転車で多摩川を渡り雪谷方面の神社巡りに出かけました。
まずは、東急池上線・石川台駅近くの『雪ケ谷八幡神社』から。
石階段を上って鳥居のすぐ後ろには江戸尾立タイプの狛犬さんがいらっしゃいました。
向かって右側が阿形さんで、左側が吽形さん。 阿形さんには宝珠、吽形さんには角が頭の上にのっかっています。
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ちょびっとジジムサク見えるのは
あごの下の毛が長くて立派なのと、目の上の毛がもっさりした眉毛のように見えるから・・なのか?
それにしても、素晴らしい表情です。^^
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石工名は、かなり見難くなっていましたが、『松原裕太郎』と読めました。
川向こう神地(ごうち)石工の松原延太郎さんと繋がりのある方である可能性は高い気がします。
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奉納年については、文字が読み難くなってしまっていて見つけられませんでしたが、どうやら明治29年のようです。
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尾の模様も良かったです♪

本殿前には、岡崎さんもいらっしゃいました。
同じく向かって右側が阿形さん、左側が吽形さん。
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後ろ姿が、ムキムキで凄かったです。
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奉納は昭和18年。 石工名は、『池上石匠 内藤仁雲 刻』とありました。
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内藤といえば、溝ノ口の内藤留五郎・内藤慶雲の名工が浮かびますが、その一門の方なのでしょうか、ね。
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by aku_beeno | 2012-06-11 18:08 | お出かけ | Comments(4)
  日吉(箕輪町)・諏訪神社の狛犬さん。  
東急東横線・日吉駅から歩いて7~8分の所にある諏訪神社へ行ってみました。
日吉駅の南西側は小高い山になっていて、そのふもとに建つ神社です。
駅前の賑やかさとは一転、のどかな里山のような景色の中に祀られている神社でした。
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お参りをして、狛犬さんを拝見!
  こちら、阿形さん。子狛付き。
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そしてこちら、吽形さん。子狛付き。
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何ともユーモラスなお顔をしていらっしゃいます。 獅子狛犬と言うより、お猿のような。^^

台座を拝見すると、明治37・8年。 何と、戦役紀念に奉納された狛犬さんなのでした! 時代としては日露戦争。 
隣の台座には出兵された方々のお名前がずらりと刻まれているのですが・・・その上にいらっしゃる狛犬さんだったとは。
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石工は、矢上石工 片野藤吉 彫。
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背中~尾にかけてはとてもシンプル。
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北側を向いている方は随分と苔生していて、風化が進んでいる様子。
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お顔は猿っぽいナと思ったら、前脚はヒヅメのような?
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 そう思って見れば、子狛は顔もちょっと牛っぽいかも。
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上段へ上る階段部分は古いままのようで天保4年とありました。(石工名は判らず。)
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さらに、その階段脇の石垣は明治14年に奉納されていて、石工 矢(上)村 片野善五郎とありました。
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矢上の石工で片野さんと言えば、八杉神社の明治2年の狛犬さんが『石工 末吉橋 片野せん』でしたが、何やら繋がりがありそうです。
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by aku_beeno | 2012-04-13 23:44 | お出かけ | Comments(2)
  篠原八幡神社の狛犬さん。  
綱島駅からまた東横線に乗って菊名駅で下車。 篠原八幡神社へ行きました。
小山の頂上、住宅に囲まれた中にある静かな雰囲気の神社ですが桜の季節、多くの人が訪れていました。
お参りをして、狛犬さんを拝見。 まずは、阿形さんと子狛。
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そして、吽形さんと子狛。
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石工は、(鶴)見橋 飯嶋吉六。
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天保10年。 綱島諏訪神社よりも前です。
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尻尾は真ん中分け。
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吽形さんは巻き毛の多いデザイン。
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阿形さんは巻かずに流れるデザイン。
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穏やかな表情がとても良い狛犬さんでした。 素晴らしい~♪
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by aku_beeno | 2012-04-13 19:14 | お出かけ | Comments(8)
  綱島・諏訪神社。  
神明社に続いて、綱島街道沿いの諏訪神社へ行きました。
 境内の入り口に建つ鳥居が珍しい形のもので、荘厳な雰囲気。
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で、鳥居の先に見えたのは、本殿前の気の毒な狛犬さん。
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何と、阿形さんは看板(24年厄年表)を支えていらっしゃいました。。。。 アタタタ・・・。(/_;)

巻き毛の少ない阿形さんに対し、吽形さんは巻き毛クルクル。 美しい~!
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真後ろから見ると、尻尾の毛の分け目は真ん中ではなく横分けでした。
 正面から見える部分の巻き毛が多くなっていて、とってもゴージャスなのです~♪
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阿形さんの尻尾は巻かずに房に分かれて流れています。 こちらも素敵だなぁ~。
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天保12年。 (看板固定の針金)
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石工 (鶴)見橋 飯嶋吉六。
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名品でございました!
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by aku_beeno | 2012-04-08 19:38 | お出かけ | Comments(4)
  今井神社の狛犬さん。  
お昼にうどんを食べに行って、河津桜が咲く二ヶ領用水沿いを散歩。 (染井吉野はまだ先な感じ。)
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用水沿いにある今井神社には、黒目もバッチリな狛犬さんがいらっしゃいます。
 阿形さんには玉。
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吽形さんには子狛。その子狛は玉を抱えています。
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江戸系狛犬さんなのだけれど、ポーズなど岡崎型の雰囲気も感じられます。
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昭和9年 伊勢神宮参拝紀念。 台座の文字が傷んで読めなくなっていて、残念ながら石工名は判りません。
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恰幅の良いしっかりタイプのイイ狛犬さんです。^^

帰りがけ、コンクリの隙間に連なって生える土筆を発見!
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ようやく春らしい景色が増えてきました~♪
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by aku_beeno | 2012-03-26 19:07 | お出かけ | Comments(2)
  八杉神社の狛犬さん その2。  
続いて、手前の方にいらっしゃった狛犬さん。
 こちらも、毛の流れがとても美しい狛犬さんでした。 両方に子狛がいます。
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お顔の先がちょっと四角いので、吽形さん(だと思う↓)の方の子狛が子牛ちゃんみたくて可愛かった♪
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明治2年、9月。
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石工 末吉(橋?) 片野せん。
この大豆戸町から4キロくらい行った所の鶴見川に末吉橋という大きな橋があるので、その辺りの石工さんでしょう。
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阿形さんの後ろ姿。毛の流れは優しげライン。
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両側の狛犬さんとも、上げている片足の上にはみ出たお肉?のようなものがのっかっていてちょっと面白い。^^
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吽形さんの後ろ姿。子狛の背中にも毛がちょろん。
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実は、他にも阿吽がいらっしゃったことを思い出しました。
 最後に撮ろうと思って忘れて帰ってしまったのだけれど、社殿を写したコマがあったのでトリミングしてみるとこんな。
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拡大してもボヨボヨな像なので、また改めて見に(撮りに)行こうと思いますが、新城神社の阿吽さんと良く似ている感じでした。
(新城神社よりこちらの方が古いですが。)

ちなみに、新城神社の阿吽さんはこちら。 (ふろやんの記事はこちら
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by aku_beeno | 2012-03-24 19:04 | お出かけ | Comments(0)
  八杉神社の狛犬さん その1。  
大倉山梅園の帰り、一駅先の菊名駅まで行って遅いお昼を食べた後、近所の神社へお参りに行きました。
港北区大豆戸(まめど)町・八杉神社。
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元々は、八王子神社だったそうです。 昭和22年、八王子神社に杉山神社を合祀した際、社名も新しくしたとのこと。
八王子神社の八と杉山神社の杉で八杉神社。^^
2つの神社の存在をうかがえるものは社名の他にもあって、それは本殿前にいらっしゃる狛犬さんたちでした。
本殿前の手前の方に一対と奥の方に一対の狛犬さんたち。

お参りをして、まずは奥の方の狛犬さんを拝見。
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阿形さんには子狛、そして吽形さんには牡丹の花!
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前から見ると穏やかな体形なのに、後姿は背中がボコボコしてちょっと筋肉質。
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後姿を拝見していてアレ?っと思ったのだけど、阿形さんと吽形さんの尻尾のデザインが違っていました。
阿形さんの方は尻尾の巻き毛の流れが二段になってるの。 子狛もいるし、女性的なデザインなのかな。
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明治14年。
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石工は溝ノ口の内藤留五郎。 橘樹神社の和犬狛犬と同じ石工さんであり、内藤慶雲(慶雲はブランド名のようなものらしいです)の先代さんです。
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続く。
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by aku_beeno | 2012-03-22 20:05 | お出かけ | Comments(0)
  大田区東嶺町・白山神社。  
鵜ノ木八幡神社から鵜ノ木駅へ向かう途中、環八通り沿いに見つけた白山神社。
鳥居のすぐ後ろに狛犬さんがいらっしゃいました。
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このムックリ体形と少し目が細い感じのお顔、そして帯のような尻尾には憶えがあります。
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溝ノ口 石工 内藤慶雲。明治三十九年五月吉日とありました。

日の入り前の薄暗くなってきた時間。
 台座が高くて鳥居の真裏。広角レンズで撮るのは、なかなか難し。。(^^ゞ
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by aku_beeno | 2012-03-05 19:58 | お出かけ | Comments(2)