驚きのサンド。
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先日、カレーパンを食パンで挟んだ『カレーパンサンド』なるものが発売された(東北方面のみ)というニュースを見て、
案外悪くないのではなかろうかと夫・ふろやんと話していた。
・カレーのようにやわらかい具をそのままは挟めないので包んである状態の物をサンド。
・揚げ物を挟むのは定番である。(ボリュームが出る)
・揚げパンそのままより手が汚れない。
・パンの部分が厚くなったと思えばOK。など

そのあと暫くして、ふろやんがとんでもないサンドを発見した。
イギリスの1861年に出版された料理本にレシピが載っているという『トーストサンドウィッチ』!
バタートーストを塩胡椒で味付けして食パンでサンドしたという代物。サンドする方のパンにもバターをぬるのかどうか。。
その後忘れ去られたレシピになっていたようだが、2011年に王立化学会という所が再現して、
長期化が予想される不況を乗り切るために、英国における最も経済的なランチとして紹介。
また、これよりさらに安い料理を考案した人に200ユーロの賞金を出すイベントも行われたとか。

続けてまた、ふろやんがイギリスのぶっ飛んだサンド『チップバティ』を発見。
パンにフライドポテトを挟んだサンド。 ポテトチップスをサンドしたのは『クリスプサンド』。
付け合せのフライドポテトをそのままパンに挟んだだけといったサンドなのだ。
パンに芋フライを挟んで不味いはずは無いし挟んで悪いはずも無い・・のだけれど、ビジュアルが放つ衝撃は強い。
サンドウィッチは、サンドウィッチ伯爵がポーカーをしながら片手で食べられるように作られたなどと言われているように
ある程度『食べやすさ』がポイントになる料理で、なのに、このサンドの放り込み加減は凄いなぁ。
もちろん大きな物を頬張って食べる美味しさも分かっているけれど、食べ難さで半減する美味しさもあったりする。

しかし、サンドの懐は途轍もなく広くて深いのだなぁ~と思った。
せっかくなので、カレーパンサンドを作ってみようかと思っていたら、スーパーの島陳で本物を発見。
いただいてみると、確かにカレーパンであり、サンドでもある面白い食感であった。
全体的な味としてはカレーパンの主張が強いので、手が汚れないしボリュームもあるし、やはりこれはこれでアリかもね。
サンドとして食べるなら、カレーパンと食パンの間にレタスや千切りキャベツなどを挟むと良さそう。
ピクルスを添えれば、尚の事よろし。^^

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by aku_beeno | 2018-04-14 16:30 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
Commented by scanandyou at 2018-04-21 10:02
とても美味しそうですね!
見つけたら買ってみよう。
Commented by aku_beeno at 2018-04-22 19:23
scanandyouさん、ありがとうございます。^^ノ
美味しいですが、カロリーとボリューム感は相当なモノですよ~。
それに、揚げたてのカレーパンだと、ちょっと勿体無いかな。
でも、面白い発想ですよね。
良かったらお試しください。^m^


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