火星の大接近。
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15年ぶりの火星大接近。 -2.8等という明るさで、南東の空に濃橙色をギラギラさせながら輝いている。
夫・ふろやんが望遠鏡を引っ張り出し、蒸し風呂のようなベランダに大汗をかきながら設置してくれ、久々の星空観賞会となった。
火星の他に土星と木星も見せて貰ったのだが、大気の揺らぎが物凄く、自分で合わせるピントも合っているのかいないのか。。
木星は縞模様2本が結構しっかり見えて近くに衛星も3個確認でき、土星は真ん中にリングの影とリング中央の隙間の部分がよく分かった。
で、本命の火星はというと、他の惑星より低い位置にあったせいか揺らぎが酷くて、何とな~く真ん中に暗い模様があるかな?ってくらい。
しかし、確かに明るくて存在感はなかなか。 この夏中はギラッとした火星と何度も目が合いそう。 ※ふろやんの記事

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by aku_beeno | 2018-07-31 22:52 | 空・風景 | Comments(2)
Commented by scanandyou at 2018-08-06 10:16
僕もニコンの双眼鏡で火星見ました(笑)
揺らぎというか線香花火の火花みたいに
あちこちバチバチと飛び回って^-^
なんじゃこりや状態でした。
やっぱり天体望遠鏡があるといいですね!
Commented by aku_beeno at 2018-08-07 19:21
scanandyouさん、ありがとうございます。^^ノ
scanandyouさんも火星を観賞されたのですね。
双眼鏡は線香花火みたいでしたか。ふふ、確かに!納得の表現です~。^^
私は体が揺れやすく酔いやすいので、三脚の望遠鏡でも難しいのですが
やはり望遠鏡は大きく見えるので楽しめましたよ。


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