雲の影。
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夕焼けの雲に、向こうの大きな雲が影を映していました。

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# by aku_beeno | 2018-07-17 19:30 | 空・風景 | Comments(2)
タコ焼き。
暫く前から、何だかとても珍しいことに、夫・ふろやんが『タコ焼き』を食べたそうにしていたので、
近所にはタコ焼き屋さんも無いことだし、美味しく食べるのなら、やはり出来立てを頬張るに限るでしょ!・・ということで、
タコ焼きプレートを買ってみたのです。 このプレートはカセットコンロ専用なので、カセットコンロも戸棚の奥から引きずり出します。
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タコ焼きは、専用プレートに生地がくっつかないよう、しっかり油が引けさえすれば、失敗することはまず無い、と思っています。
生地が軟らかく火が通るのに時間がかかるので、急がなくても丸めて転がしている間に自然と丸い形になるのです。
夫・ふろやんは“初めて”とのことでしたが、実は私は腕に覚えがありました。と言うのも、小学生の頃はまだ土曜日が半日授業で、
帰宅すると、母がタコ焼きの準備をして待っていてくれたので、毎週のように焼いて食べていたのです。
とは言え、それから何十年。 昔取った杵柄は健在でしょうか?^^
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プレートを温めたら油を引き、生地を流して具を入れます。 具の上からまた生地を沢山流して暫く焼きます。
生地の底面に火が通って固まってきたら、串で一区画ごと四角く区切って、丸い部分の真ん中に串を刺して90度回転させ、
半円の空いた部分にはみ出た生地を押し込んで、ひっくり返す。 あとは回転させながら全体を焼いて出来上がり。(作業中は撮れず)
このプレートはフッ素コートなのでくっつく心配も無く、キレイに仕上がりました。 上出来、上出来!
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普通のソースで食べても美味しいけれど、今回、夫ふろやんがタコ焼き用のソースを買ってきてくれたのでそれでいただいてみましたよ。
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やはり、出来立ては旨し! ただ、熱々なので火傷に要注意!
今回はタコ焼き用の粉を買って作ったけれど、小麦粉+卵+出汁で自分好みの固さに調節すると良さそうです。
油引きなど、こちらを参考にさせて貰いました。 串は普通の竹串で十分だと思います。
明日は雑節の半夏生。 田や畑の作物がしっかりと根付きますように。

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# by aku_beeno | 2018-07-01 19:20 | 手作り料理・保存食 | Comments(4)
夏至の日の夕焼け。
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# by aku_beeno | 2018-06-21 19:37 | 空・風景 | Comments(2)
ブラックベリーの実。
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マンションの外壁工事が終わった4月から開花が始まったブラックベリーでしたが、収穫できる実が出てきました。
今年はやはり数が少なく、このところ葉の状態も悪くなっていて、ちょっと心配。
まあ夏至前後のこの季節、日当たりが悪いのと梅雨の湿気が酷いのとで状態が悪くなりがちなのは、毎年のことなのですけどね。。

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# by aku_beeno | 2018-06-19 12:35 | ベランダ園芸 | Comments(0)
内暈と環水平アーク
今日のお昼前後、内暈と環水平アークが出ていました。天気は下り坂の模様。
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# by aku_beeno | 2018-05-21 19:59 | 空・風景 | Comments(2)
元住吉・住吉神社の狛犬さん。
柏餅を買いに元住吉へ。 元住吉へ行ったら、まずは狛犬さんにご挨拶。
元住吉駅前の住吉神社にいらっしゃる狛犬さんはおかっぱで、とても愛らしい狛犬さんなのです。
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明治三十年十一月朔の奉献、石工・末吉 清水弥太郎とあります。 末吉は鶴見の方で比較的近く。
見れば見るほどユーモラスなお顔の狛犬さんです。
七五三の頃にはお忙しそうな狛犬さん達ですが、この日は静かに立夏の日差しを浴びていらっしゃいました。
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辺りは、春のバラが満開です。

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# by aku_beeno | 2018-05-05 21:47 | お出かけ | Comments(4)
静岡土産。
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実家へ父の様子を見に行って、静岡でしか手に入らないモノを買って帰る。
苺・あきひめ、柑橘・スルガエレガント、黒はんぺん、・・・。
静岡の人がどこにでも売っていると思っている物だったりする。
『あきひめ』は扁平で肉質がとてもやわらか。そのままでほんのり苺ミルクっぽい味がする。
他県へは肉質が固めで傷みにくい『紅ほっぺ』や最近の品種『きらぴ香』が静岡いちごとして多く出回っているが、
静岡市内では圧倒的に『あきひめ』が多い。
スルガエレガントは自分が子供の頃からハッサクや甘夏と一緒に出回っている定番の柑橘。
ちょっと懐かしくなって買ってみたけど、苦味が少なく甘夏とハッサクの間みたいな味で美味しい。
黒はんぺんは言わずもがな。 賞味期限が2~3日しかないので他県には出回らないのね。。

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# by aku_beeno | 2018-04-23 10:59 | 食べ物・飲み物 | Comments(4)
驚きのサンド。
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先日、カレーパンを食パンで挟んだ『カレーパンサンド』なるものが発売された(東北方面のみ)というニュースを見て、
案外悪くないのではなかろうかと夫・ふろやんと話していた。
・カレーのようにやわらかい具をそのままは挟めないので包んである状態の物をサンド。
・揚げ物を挟むのは定番である。(ボリュームが出る)
・揚げパンそのままより手が汚れない。
・パンの部分が厚くなったと思えばOK。など

そのあと暫くして、ふろやんがとんでもないサンドを発見した。
イギリスの1861年に出版された料理本にレシピが載っているという『トーストサンドウィッチ』!
バタートーストを塩胡椒で味付けして食パンでサンドしたという代物。サンドする方のパンにもバターをぬるのかどうか。。
その後忘れ去られたレシピになっていたようだが、2011年に王立化学会という所が再現して、
長期化が予想される不況を乗り切るために、英国における最も経済的なランチとして紹介。
また、これよりさらに安い料理を考案した人に200ユーロの賞金を出すイベントも行われたとか。

続けてまた、ふろやんがイギリスのぶっ飛んだサンド『チップバティ』を発見。
パンにフライドポテトを挟んだサンド。 ポテトチップスをサンドしたのは『クリスプサンド』。
付け合せのフライドポテトをそのままパンに挟んだだけといったサンドなのだ。
パンに芋フライを挟んで不味いはずは無いし挟んで悪いはずも無い・・のだけれど、ビジュアルが放つ衝撃は強い。
サンドウィッチは、サンドウィッチ伯爵がポーカーをしながら片手で食べられるように作られたなどと言われているように
ある程度『食べやすさ』がポイントになる料理で、なのに、このサンドの放り込み加減は凄いなぁ。
もちろん大きな物を頬張って食べる美味しさも分かっているけれど、食べ難さで半減する美味しさもあったりする。

しかし、サンドの懐は途轍もなく広くて深いのだなぁ~と思った。
せっかくなので、カレーパンサンドを作ってみようかと思っていたら、スーパーの島陳で本物を発見。
いただいてみると、確かにカレーパンであり、サンドでもある面白い食感であった。
全体的な味としてはカレーパンの主張が強いので、手が汚れないしボリュームもあるし、やはりこれはこれでアリかもね。
サンドとして食べるなら、カレーパンと食パンの間にレタスや千切りキャベツなどを挟むと良さそう。
ピクルスを添えれば、尚の事よろし。^^

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# by aku_beeno | 2018-04-14 16:30 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
カンロのアメ。
4月8日は花祭り(灌仏会)。 お釈迦様の誕生日(本当は旧暦だけれど)。
お釈迦様が誕生した際、天から九頭の龍が現れて産湯の為に『甘露の雨』を降らせたという言い伝えに由来して、
花祭りには各地のお寺で誕生仏の像に甘茶をかけたり甘茶をいただいたりする行事が行われるそうです。
甘露とは、天地陰陽の気が調和した時に天から降る甘い液体で、不老不死の飲み物。
では、カンロ飴は甘露の雨から来ているのかしら? と思って検索してみると、やはりそのようですね。
since1955年のカンロ飴。 子供の頃から飴と言えばの代表のような飴です。
確かに、甘い露の玉ようなしみじみとした味わいのある飴で飽きない美味しさ。 しょうゆ味なんですよね~。
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無病息災を願って、カンロ飴と草餅をいただきました。 草餅も花祭りのお供えの定番とのこと。

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# by aku_beeno | 2018-04-09 11:19 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
ブラックベリーの花。
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ようやくマンションの外装工事が終わって、鉢植えをベランダに戻しました。
5月の下旬から6月にかけて咲くはずのブラックベリーは、先週頃から花芽をつけて咲き始めてしまっています。
とりあえず、根腐れや病気などの心配がなさそうで良かったのですが、無事に実をつけてくれるかどうか。
昨日の嵐でずいぶんと花びらが散ってしまいましたが、開いたばかりの花びらはしっかり残っていましたよ。

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# by aku_beeno | 2018-04-07 18:15 | ベランダ園芸 | Comments(0)