カテゴリ:食べ物・飲み物( 83 )
三色最中。
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今年の迎春菓子。 お茶の時間にいただきました。
仙台・壽三色最中本舗さんの三色最中。 白餡、粒餡、抹茶餡(または黒胡麻餡)がそれぞれの扇に入っていて、1度で3倍美味しいお菓子です♪
いただいてみると、甘さの具合は上品で餡の風味が良く、とてもねっとり。なのに、水分が浸みないので皮がパリパリ。
このちょっと厚めの最中皮が香ばしめですごく美味しかったです。 最中はやはり、皮が美味しいとテンションが上がりますな~。^^

by aku_beeno | 2019-01-06 19:22 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
福茶。
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今年の福茶。 元日のおめざにいただきました。
金銀融通で、柚子皮入りの深蒸し茶に『救心・金銀花のど飴』と『養命酒のど飴』(お屠蘇替わり)添え。
お金も大事だけど、身体も大事ですのでね。^^

by aku_beeno | 2019-01-05 15:43 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
50周年のロゴ。
今日のお昼はサッポロ一番の味噌ラーメン。
50周年のロゴが、麺と箸と丼になっていて可愛らしいな~と。
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by aku_beeno | 2018-12-26 18:33 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
黒蜜まんじゅう。
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静岡駅の売店で見つけた黒蜜まんじゅう。 みそまんと同じ春華堂さんのお饅頭です。
見た目は普通の黒糖まんじゅうなんですが、中身はというと・・・
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こしあんの中にとろりとした黒蜜が隠れて入っているのですよ~。^^
みたらし団子のたれくらいのとろり感にした黒蜜で濃すぎず甘すぎず、とても食べやすくなっていました。
美味しかったです☆

by aku_beeno | 2018-12-21 15:30 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
静岡の小饅頭。
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先日の帰省の際、たまたまお店の近くを通ることがあったので、買って帰りました。 塩津の小饅頭です。
静岡銘菓というと安倍川餅が有名で、饅頭のことはあまり知られていないのですが・・小さな酒饅頭が古くからのスタイルだったりします。
こちらのお店は創業明治33年、米麹を発酵させた昔ながらの生地を使った小さな酒饅頭のお店です。
駅から歩いて行くにはちょっと遠い場所なので、いつもは静岡駅で手に入る小饅頭を買うのですが、やっといただけました。^^
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酒饅頭は時間が経つと固くなってしまうので、温め直していただきます。 肉まんをレンジで温める容器を使って温め直しました。
こちらの小饅頭は2色になっており、緑は抹茶と色素少々が使われているようで、抹茶は控えめに香っていました。
甘酒の風味がしっかりしていて、もちもちで、あんこはこしあんであっさり。 何個でもぺろりといけちゃう美味しさです。
何故に小さいのかは分かりませんが、島田の小饅頭清水屋さんによると、松平不昧公から「一口で食べられる大きさが良い」との助言があったとか。
清水屋さんは享保年間に五代目という老舗中の老舗です。
東は富士の方にも小饅頭のお店があるらしく、この一帯は小饅頭文化圏と言っても良いのかも。
美味しゅうございました。

by aku_beeno | 2018-12-11 17:11 | 食べ物・飲み物 | Comments(4)
八丁みそまんと箱根路みそまん。
実家へ行った帰り、静岡駅で例のごとく、遠州名物の味噌まんを買って帰ろうと思っていたところ、何と!種類が増えていました。
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八丁みそまんと箱根路みそまん。 早速いただいてみることに。^^

まずは八丁みそまんから。 岡崎のカクキューさんの味噌を使用しているそうです。
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八丁みそまんは田舎に比べて、皮の色が若干濃い感じでしょうか。
中身はこしあん。
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皮の食感は、かなりしっとりした感じで、八丁味噌の風味がしっかりと残る濃厚な味わいでした。

お次は箱根路みそまん。 小田原の加藤兵太郎商店さんの箱根路味噌を使用しているとのこと。 長期熟成のまろやかな米麹味噌だそうです。
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中はつぶあんになっていました。
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確かに、まろやかでフワッと香る感じの風味。 大人しい味のつぶあんとも良く合っていて美味しかったです。
春華堂さんのみそまんは甘さとしょっぱさを強く出した濃厚な味作りが核となっているようなのですが、
その中でも田舎、八丁、箱根路、それぞれの違いを楽しめる形となっていて、面白いなと思います。

by aku_beeno | 2018-11-15 18:21 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
みそまん。
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遠州名物の『みそまん』。 引佐町や三ヶ日町など奥浜名湖地域の名物饅頭なのだそうです。
始まりは峠の茶屋で売られていた黒糖味の茶饅頭だったらしく、味噌みたいな色をしていることで呼ばれるようになった名前とのこと。
なので本来、味噌は入っていないのですが、黒糖をじっくり煮つめた蜜を使っているのが特徴だそうです。
(遠州ではサトウキビ栽培が盛んだったらしいです。)
後に各店が独自の味作りをして、今では隠し味に味噌や山芋などが入っている所も多いとのこと。
こちらはうなぎパイで有名な春華堂さんのみそまんで、味噌や山芋が入っているタイプ。
これが、田舎風で濃厚な味なのだけれど、後味はさらりとしていてとっても美味しいのです。
静岡駅のキヨスクでも2個入りのお手軽パックが売られているので、実家から帰る時はつい買っちゃうのですよねぇ。
さて、お饅頭が美味しい季節がやってきました。 まんじゅうの旅、ぼちぼちやって行こうと思います。^^

by aku_beeno | 2018-10-20 13:29 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
静岡土産。
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実家へ父の様子を見に行って、静岡でしか手に入らないモノを買って帰る。
苺・あきひめ、柑橘・スルガエレガント、黒はんぺん、・・・。
静岡の人がどこにでも売っていると思っている物だったりする。
『あきひめ』は扁平で肉質がとてもやわらか。そのままでほんのり苺ミルクっぽい味がする。
他県へは肉質が固めで傷みにくい『紅ほっぺ』や最近の品種『きらぴ香』が静岡いちごとして多く出回っているが、
静岡市内では圧倒的に『あきひめ』が多い。
スルガエレガントは自分が子供の頃からハッサクや甘夏と一緒に出回っている定番の柑橘。
ちょっと懐かしくなって買ってみたけど、苦味が少なく甘夏とハッサクの間みたいな味で美味しい。
黒はんぺんは言わずもがな。 賞味期限が2~3日しかないので他県には出回らないのね。。

by aku_beeno | 2018-04-23 10:59 | 食べ物・飲み物 | Comments(4)
驚きのサンド。
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先日、カレーパンを食パンで挟んだ『カレーパンサンド』なるものが発売された(東北方面のみ)というニュースを見て、
案外悪くないのではなかろうかと夫・ふろやんと話していた。
・カレーのようにやわらかい具をそのままは挟めないので包んである状態の物をサンド。
・揚げ物を挟むのは定番である。(ボリュームが出る)
・揚げパンそのままより手が汚れない。
・パンの部分が厚くなったと思えばOK。など

そのあと暫くして、ふろやんがとんでもないサンドを発見した。
イギリスの1861年に出版された料理本にレシピが載っているという『トーストサンドウィッチ』!
バタートーストを塩胡椒で味付けして食パンでサンドしたという代物。サンドする方のパンにもバターをぬるのかどうか。。
その後忘れ去られたレシピになっていたようだが、2011年に王立化学会という所が再現して、
長期化が予想される不況を乗り切るために、英国における最も経済的なランチとして紹介。
また、これよりさらに安い料理を考案した人に200ユーロの賞金を出すイベントも行われたとか。

続けてまた、ふろやんがイギリスのぶっ飛んだサンド『チップバティ』を発見。
パンにフライドポテトを挟んだサンド。 ポテトチップスをサンドしたのは『クリスプサンド』。
付け合せのフライドポテトをそのままパンに挟んだだけといったサンドなのだ。
パンに芋フライを挟んで不味いはずは無いし挟んで悪いはずも無い・・のだけれど、ビジュアルが放つ衝撃は強い。
サンドウィッチは、サンドウィッチ伯爵がポーカーをしながら片手で食べられるように作られたなどと言われているように
ある程度『食べやすさ』がポイントになる料理で、なのに、このサンドの放り込み加減は凄いなぁ。
もちろん大きな物を頬張って食べる美味しさも分かっているけれど、食べ難さで半減する美味しさもあったりする。

しかし、サンドの懐は途轍もなく広くて深いのだなぁ~と思った。
せっかくなので、カレーパンサンドを作ってみようかと思っていたら、スーパーの島陳で本物を発見。
いただいてみると、確かにカレーパンであり、サンドでもある面白い食感であった。
全体的な味としてはカレーパンの主張が強いので、手が汚れないしボリュームもあるし、やはりこれはこれでアリかもね。
サンドとして食べるなら、カレーパンと食パンの間にレタスや千切りキャベツなどを挟むと良さそう。
ピクルスを添えれば、尚の事よろし。^^

by aku_beeno | 2018-04-14 16:30 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
カンロのアメ。
4月8日は花祭り(灌仏会)。 お釈迦様の誕生日(本当は旧暦だけれど)。
お釈迦様が誕生した際、天から九頭の龍が現れて産湯の為に『甘露の雨』を降らせたという言い伝えに由来して、
花祭りには各地のお寺で誕生仏の像に甘茶をかけたり甘茶をいただいたりする行事が行われるそうです。
甘露とは、天地陰陽の気が調和した時に天から降る甘い液体で、不老不死の飲み物。
では、カンロ飴は甘露の雨から来ているのかしら? と思って検索してみると、やはりそのようですね。
since1955年のカンロ飴。 子供の頃から飴と言えばの代表のような飴です。
確かに、甘い露の玉ようなしみじみとした味わいのある飴で飽きない美味しさ。 しょうゆ味なんですよね~。
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無病息災を願って、カンロ飴と草餅をいただきました。 草餅も花祭りのお供えの定番とのこと。

by aku_beeno | 2018-04-09 11:19 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)