カテゴリ:食べ物・飲み物( 71 )
  法多山名物、厄除けだんご。  
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法多山と言えば、このお団子。  5本1組で頭・首・胴体・手・脚を表す、厄除け団子。
おだんごは餅っぽくて柔らかめ、餡は甘さ控えめの粒餡。 袋井の深蒸し茶といただきたいお団子です。
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by aku_beeno | 2013-11-21 22:10 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  焼き鳥缶。  
おおば比呂志氏のイラストで知られた焼き鳥缶。  家でも常備・保存食として、ずっとお世話になっている焼き鳥缶です。
  『焼き鳥なら~、ヤキヤキ!』 CMが懐かしいなぁ~。
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噂には聞いていた特大缶! お土産物店で見つけて、許可を貰って撮らせていただきました。^^
以前は業務用(イラスト無し)のみだったみたいですが、一般販売もするようになったみたいですね~。
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by aku_beeno | 2013-11-13 19:16 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  おすとあんでる大判焼。  
久しぶりに大判焼をいただきました。 大判焼、実家の方では今川焼とか黄金まんじゅうなんて呼ばれています。
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こちらのお店は大判焼の専門店。 餡やクリームの種類がすごく多くて、何にしようか迷いに迷ってしまうほどでした。
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帰宅して早速、お茶を淹れていただきました。 ちょっと小腹がすいていたので、まずはハンバーグから。^^
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割ったら、玉ネギが沢山入ったハンバーグとケチャップが出てきましたヨ。 
いただいてみると皮生地が甘さ控えめなので、ハンバーグとも良く合っていて美味しかったです。 コレ、冷めてても美味しい~♪

お次は、カスタードクリーム。 やわらかく薄い皮生地の中にクリームがタ~ップリ入っていました。
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皮生地は甘さ控えめで、クリームも甘すぎずやさしい風味で、とっても食べやすいです。
何だかちょっと和風のシュークリームみたいな感じ。 ペロリと食べてしまいました。

実はフライングして、一番気になっていた味噌餡を夫・ふろやんと半分個してお店の前でいただいていたのでした。
白餡と白味噌の甘しょっぱさが丁度良く、かなり美味しかったです。 味噌餡好きには嬉しい一品。
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こちらの大判焼、具の風味がどれも良いし、多いんですよね。 さすが、『おすとあんでる』の大判焼です!
それに、皮生地がすごく良い仕事をしていて、ちょっと驚きました。
黒っぽくて気泡が多い皮生地ですが、風味が穏やかでとても口どけが良く薄くやわらかいので、餡やクリームと一緒にとろけるような感じ。
だからこそ、やわらかい餡タップリなのが合うのでしょうね~。
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大変、美味しゅうございました。   <ふろやんの記事はこちら。>
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by aku_beeno | 2013-09-28 20:26 | 食べ物・飲み物 | Comments(3)
  麩菓子・たえちゃん。  
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麩菓子は、地元静岡では馴染のお菓子。
最近、さくら棒が静岡名物として取り上げられている番組を見て、へぇ~そうなんだ~と知りました。
静岡を離れた今でも、時々懐かしくなって食べますが、近場では黒糖の麩菓子しか手に入らないのがちょっとさみしいような。。

麩菓子は母が好きでした。 麩菓子ばかりでなく、和洋菓子から駄菓子まで甘い物が好きで、良く食べていました。
それは確実に、私に遺伝しております。  その母が、先月末に亡くなりました。
世の中には色んな『たえちゃん』がいると思いますが、母の場合は、とても我慢強く良く『耐え』て頑張った人だったと思う。
生き方は素朴だったけれど、穏和で優しくて華のある人でした。

この数年は病気で嚥下障害を患い、硬い物や飲み込み難い物を食べられなくなっていたのですが、麩菓子は最期までお気に入りでした。
一見、硬く食べ難そうだけれど、発泡していて中身がスカスカなので(メーカーによって違いはありますが)、意外と大丈夫だったみたいです。
それに、食事は軟らかいものばかりだったので、ガリガリ・バリバリした食感が気持ち良かったのかもしれません。

久しぶりにいただいた麩菓子のたえちゃん、優しいお味で美味しかった♪  (最近は黒糖のふーちゃんばかりだったから。)
母の笑顔の味がしました。
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by aku_beeno | 2013-09-09 13:04 | 食べ物・飲み物
  ハードボイルド!  
作家レイモンド・チャンドラーの探偵小説に登場する主人公、フィリップ・マーロウ。
 と思しき人物がトレードマークのカフェ・レストラン・マーロウ(since1984)の、名物・ビーカー・プリン♪
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夏の休みのプチ贅沢♪  満を持して、いただきました~。^^
ビーカーに入っているというインパクトの強さに、男らしいビッグなサイズ、清水舞台とまでは行かなくてもスリリングなお値段。
しかし、ここからがハードボイルドの真骨頂なのでした。  まず、プリンは本来の食べ方でいただくべし! ということで・・
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美味しい食べ方の手順に従って、プリンを皿に取り出します。  細いナイフが無いため、竹串で。。(悲)
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 で、出ましたー!  出てくる時のズボボボボ、ポンってのはなかなかの迫力。
竹串の厚みのせいで粉々になってしまった部分もありますが、それは仕方無いので良しとしましょう。。(^^ゞ
それにしても、綺麗な台形、見事な縦横比。 これぞプリンたる姿! タップリのカラメルソースも申し分無し。
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バニラビーンズの粒々が、ますます食欲をそそります~。 ってことで、早速いただきました。
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 いただいてみて、ビックリ!
ハードボイルドに違わず、スプーンですくっても形が変わらないくらいしっかりしているのに、きめが細かくて、口どけが素晴らしく良いのです。
それに、お味は、思わず唸る美味しさ! 素材そのものの綺麗な風味を生かした繊細かつきちんとした味わいに感じられます。
『真っ当に作れば真っ当な味がする』の代名詞みたいなプリン。  手作りしたことある人への挑戦状のようなプリンです。(笑)
タップリのカラメルソースは結構ビターなのだけど、その効果は絶大で、ビックサイズでもペロリと食べてしまいました。 う~危険だ。。
最初多そうに見えたカラメルソースの量は、プリンを食べきるのに丁度の量でした。 このプリンは計算しつくされている!!
探偵マーロウの名台詞:『タフでなければ生きて行けない、優しくなければ生きている資格が無い』。 なるほどなと思う、絶品プリンでした。

※ロゴ入りビーカーはリユース瓶。 傷の無い状態できれいに洗ってお店へ返却すると、200円返金されるシステムです。
 また、ビーカーとセットになるパッキン付きの蓋も販売されており、保存容器としての利用も可能。
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by aku_beeno | 2013-08-13 15:16 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
  時屋の小どら。  
モチモチの皮と軟らかく煮た甘納豆のような粒入りの餡が美味しい、時屋さんのお持ち帰り小どら。
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ドラちゃんのモデルどら焼きだったとは知らなかった~。(参考記事
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by aku_beeno | 2013-06-14 11:51 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  赤飯まんじゅう。  
休みの日のお八つ時、夫・ふろやんが散歩へ行った帰りに買ってきてくれた和菓子をいただきました。
右側は道明寺の笹餅で、左側は赤飯まんじゅう。 赤飯まんじゅうは私のリクエスト、笹餅はふろやんチョイスの1品でした♪
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赤飯まんじゅうは飯田や伊那など南信州地方の名物で、おやつに食べられる他、ハレの日の食べ物(紅白まんじゅう的)でもあるとのことです。
私も子供の頃、駒ヶ根に住む遠い親戚から実家へ引出物のようなかたちで何度か頂いた記憶があります。
子供の目にはとっても地味なお菓子に見えたけれど、ほんのりした甘さが美味しくて、実は頂くのが嬉しかった。^^

調べてみると、『飯田城下に贅沢禁止令が引かれた頃、赤飯を饅頭の皮に包んで隠して食べた』という由来があるそうなのですが、
赤飯まんじゅうというのは南信州地方に限らず、京都、三河、福井、石巻、北海道など各地に存在しているのだそうです。
では、各地での由来や発祥はどうなっているのかな?と思ったのですが、イマイチ参考になるページは見つかりませんでした。
結局、どこが発祥でどうのという物ではなく、今も食べる習慣のある(続いている)地域が各地に点在している、ということでしょうかね。
ここ川崎にも、赤飯まんじゅうを扱っているお店が数件あることが分かりました。
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中身は完全に、餅米おこわのお赤飯。 粒がしっかりしたお赤飯で、もっちり美味しかったです。
皮は厚めで、栗入り。 昔いただいたものに栗は入っていなかったので、栗なんて無くても・・・と思ったら何の何の。
刻んだ栗が入ることで皮にコクが加わった感じ。 赤飯まんじゅうの皮はちょっと甘めになっている印象なのですが
コチラの場合は栗が入ることで、全体の甘さは控えめでも美味しくいただける味になっているような気がしました。
美味しかったです☆

確かに、赤飯まんじゅうの皮は甘めだなぁと思っていましたが、ウィキ.の『饅頭』の『赤飯饅頭』の個所を見てみると、
『赤飯を餡として、酒饅頭の生地で包んだ物』とありました。 甘く感じたのはそのせいもあった?のかもしれません。
茶饅頭や上用饅頭の皮に比べて、しっかり(気持ちどっしり)した感じはあった気がします。
今回いただいた物も、栗のインパクトが強くて気付きませんでしたけど、言われてみればそうだったのかも・・・。
次回は、確かめてみよう~。
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by aku_beeno | 2013-05-13 19:10 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
  ラクサ。  
シンガポールの麺料理、『ラクサ』のインスタント袋麺。
先日、coolys氏の記事を拝見した夫・ふろやんが、カルディの袋をぶら下げて帰ってきました。 (ふろ記事 
スープにココナッツミルクが入っていて、麺は小麦の白い太麺、エビの風味のラーメンとのこと。
ふろやんは、私がエビ味噌系がちょっと苦手なので、先ず一人で食べてみるつもりだったみたいだけれど、私も食べてみたいぞ!って
ことで、トッピング具材を色々用意してスタンバって・・・お相伴にあずかりました。^^

袋を開けると、表面がツルツルピカピカの白い麺が登場。
米粉の麺かと思ったけれど、原材料に『めん(小麦粉、食塩)』と書いてありました。(地域によって米粉麺の所もあるらしいです。)
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昔ふろやんがマレーシアで食べた時の話を聞くと、トッピングには香菜やフライドオニオン、厚揚げっぽいのと白身魚のつみれっぽいの、
揚げたナッツみたいなのなどがのっていたそうなので、とりあえず、フライドオニオンを揚げてみました。
他には、茹でもやし、香菜、酒レモン蒸し煮したエビ(煮汁も使用)、ゆで卵、焼き厚揚げ。
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いただいてみると、麺はプリッとしてさっぱりした味。 スープはとてもまろやかで風味は穏やか~食べやすいです。
少しピリリとするくらいでそれほど辛くないのですが、スープカレーのようでもあり、具沢山が美味しいスープに感じましたよ。
思いの外、厚揚げが美味しかった! 袋の写真には油揚げのようなものがのっていて、そちらも試してみようかな~。
それと、ちょっと焦げすぎ?と思ったフライドオニオンでしたが、入るとコクが出て美味しかったです。 レモン汁との相性もバッチリ。
暫くハマリそうです☆
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by aku_beeno | 2013-04-23 16:08 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
  のっぽのホットドッグ。  
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キリンさん印なので、ドッグも超ロングです♪
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by aku_beeno | 2013-03-15 11:24 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
  ポン・デ・リング。
久しぶりにドーナツ屋さんを覗いてみたら、こんなカワイイドーナツを発見!
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朝のおめざにいただきました。
もちろん、夫・ふろやんの分もありますよ。 (ハートブレイクでも)情け容赦ありません。。(→こちら参照
ライオンさんの顔の後ろには、クリーム入りの小さなドーナツが隠れています♪

チョコレートクランチの方は、今回はじめていただく『生』ポンデです。
どう『生』なんだろう?と思っていましたが、食べて「なるほどね~」な感じでした。
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中がしっとりしていて、とてもむっちりもっちりしていましたよ。
確かに『生』と『生じゃないの』とは違っているので、食べ比べてみると面白いですねぇ。
美味しゅうございました。 が、2つで十分でもございました。^^;
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by aku_beeno | 2013-02-10 17:42 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)