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暮れゆく。
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今日はとても穏やかだったけれど曇が多い一日で、
日の入り間近の太陽は雲の隙間からチラリと顔を覗かせたのも束の間、そのまま沈んでしまいました。

さて、2018年も暮れてゆきます。 本年中お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。 また来年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

by aku_beeno | 2018-12-31 20:18 | 空・風景 | Comments(0)
厚い雲と薄明光線。
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午後、だんだんと雲が湧いてきて、厚い雲に発達。 隙間から薄明光線が現れました。
雲の縁の輝きがとても綺麗なのでした。

by aku_beeno | 2018-12-29 19:17 | 空・風景 | Comments(0)
50周年のロゴ。
今日のお昼はサッポロ一番の味噌ラーメン。
50周年のロゴが、麺と箸と丼になっていて可愛らしいな~と。
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by aku_beeno | 2018-12-26 18:33 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
ほうとう。
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甲州名物のほうとうを作ってみました。
ほうとうと言えば、手打ちの平太麺。 麺打ちに挑戦です!
粉はうどん用がなかったので、薄力粉100g+強力粉100gを合わせて使いました。 水はぬるま湯を100g弱。 塩は無し。
水を少しずつ混ぜてそぼろ状にし、ひとまとめにしたら吸水時間として暫く置き、柔らかくなったところで少し捏ねて表面を滑らかにします。
また暫く置いて、その間に具材やつゆの準備をし、台に打ち粉(片栗粉)をして伸していきます。
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丁度、板いっぱいくらいに伸ばしたら生地を屏風畳みにして1cmくらいの幅でカット。 カット面に粉をまぶして完成です!
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土鍋につゆを入れて麺を入れ、具材をのせて煮込みます。 ほうとうなので直につゆへ麺を投入しますよ。
麺に塩を入れないので、茹でて置く必要が無いのだとか。 また、麺の打ち粉がつゆにトロミをつけるのでねっとりした仕上がりになるのです。
カボチャに火が通るまで時間がかかってしまい20分くらい煮込みましたが、麺はもっちりとしていて良い食感でした。
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しかし、粉でくっつきやすい麺を具より先に入れたので、煮込んでいる間に鍋底にひっついて少し焦げてしまいました。
具を上にのせた方が良さそうに思ったのですけど失敗でしたね。 野菜の上に麺をのせ、鍋にくっつかないように火を通すのが正解のようです。
つゆは鰹出汁に豚肉、酒と関西風の麺つゆを少し入れて醤油をポタポタ、最後に味噌を溶き入れましたがトロミが強くて溶き入れるのが難しい。。
つゆは多い方が作りやすいのと、味噌を入れる前のベースの味を少し効かせておくのが良いのかも。
麺はかなり良い具合だったし、塩が入っていないせいか生地の弾力が軟らかくて成形しやすいので、これなら思い立ってすぐ作れます。
今度はカボチャが煮溶けるくらいに煮込まないとね。 また近いうちに再挑戦ダ。^^

by aku_beeno | 2018-12-24 19:05 | 手作り料理・保存食 | Comments(0)
黒蜜まんじゅう。
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静岡駅の売店で見つけた黒蜜まんじゅう。 みそまんと同じ春華堂さんのお饅頭です。
見た目は普通の黒糖まんじゅうなんですが、中身はというと・・・
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こしあんの中にとろりとした黒蜜が隠れて入っているのですよ~。^^
みたらし団子のたれくらいのとろり感にした黒蜜で濃すぎず甘すぎず、とても食べやすくなっていました。
美味しかったです☆

by aku_beeno | 2018-12-21 15:30 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
幻日。
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日が傾いた頃、短い時間でしたが、幻日(左)を見ることができました。
by aku_beeno | 2018-12-20 18:36 | 空・風景 | Comments(0)
静岡の小饅頭。
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先日の帰省の際、たまたまお店の近くを通ることがあったので、買って帰りました。 塩津の小饅頭です。
静岡銘菓というと安倍川餅が有名で、饅頭のことはあまり知られていないのですが・・小さな酒饅頭が古くからのスタイルだったりします。
こちらのお店は創業明治33年、米麹を発酵させた昔ながらの生地を使った小さな酒饅頭のお店です。
駅から歩いて行くにはちょっと遠い場所なので、いつもは静岡駅で手に入る小饅頭を買うのですが、やっといただけました。^^
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酒饅頭は時間が経つと固くなってしまうので、温め直していただきます。 肉まんをレンジで温める容器を使って温め直しました。
こちらの小饅頭は2色になっており、緑は抹茶と色素少々が使われているようで、抹茶は控えめに香っていました。
甘酒の風味がしっかりしていて、もちもちで、あんこはこしあんであっさり。 何個でもぺろりといけちゃう美味しさです。
何故に小さいのかは分かりませんが、島田の小饅頭清水屋さんによると、松平不昧公から「一口で食べられる大きさが良い」との助言があったとか。
清水屋さんは享保年間に五代目という老舗中の老舗です。
東は富士の方にも小饅頭のお店があるらしく、この一帯は小饅頭文化圏と言っても良いのかも。
美味しゅうございました。

by aku_beeno | 2018-12-11 17:11 | 食べ物・飲み物 | Comments(4)