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タグ:まんじゅうの旅 ( 14 ) タグの人気記事
かもめの玉子・桜。
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かもめの玉子の桜味。 白餡に刻んだ塩漬けの桜の葉が入っていて、良い風味。
プレーンも美味しいが、色々と味のバリエーションがあって、どれも美味しいのが嬉しい♪
餡をケーキ生地で包んでいるということで、一応、まんじゅうの仲間ということに。^^

by aku_beeno | 2019-04-07 12:47 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
徳島銘菓のぶどう饅頭。
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徳島銘菓のぶどう饅頭。
一見、団子ではないの?と思ってしまうのだが、口に入れれば確かに超薄皮の饅頭と言った感じ。
ミルクが入った餡で、ほんのり葡萄の香りがついている。
大正三年、剣山参詣の土産として、武道が盛んな事から『ぶどう』にちなんで創られたお菓子とのこと。
葡萄の房のようでもあり、武道の一本筋の通った様子でもあり、大正時代らしく洒落ていると思う。
お味は、甘さが控えめで全体がほんのり上品な感じ。 1本いただいても小さくて、私にはちょっと儚いかなぁ。。
これならば茶席のお菓子としても使えそうかも。
たまたま近場の店の銘菓フェアにあったので、夫ふろやんの散歩の帰りに買って貰ったのでした。

by aku_beeno | 2019-03-16 19:16 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
黒蜜まんじゅう。
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静岡駅の売店で見つけた黒蜜まんじゅう。 みそまんと同じ春華堂さんのお饅頭です。
見た目は普通の黒糖まんじゅうなんですが、中身はというと・・・
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こしあんの中にとろりとした黒蜜が隠れて入っているのですよ~。^^
みたらし団子のたれくらいのとろり感にした黒蜜で濃すぎず甘すぎず、とても食べやすくなっていました。
美味しかったです☆

by aku_beeno | 2018-12-21 15:30 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
静岡の小饅頭。
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先日の帰省の際、たまたまお店の近くを通ることがあったので、買って帰りました。 塩津の小饅頭です。
静岡銘菓というと安倍川餅が有名で、饅頭のことはあまり知られていないのですが・・小さな酒饅頭が古くからのスタイルだったりします。
こちらのお店は創業明治33年、米麹を発酵させた昔ながらの生地を使った小さな酒饅頭のお店です。
駅から歩いて行くにはちょっと遠い場所なので、いつもは静岡駅で手に入る小饅頭を買うのですが、やっといただけました。^^
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酒饅頭は時間が経つと固くなってしまうので、温め直していただきます。 肉まんをレンジで温める容器を使って温め直しました。
こちらの小饅頭は2色になっており、緑は抹茶と色素少々が使われているようで、抹茶は控えめに香っていました。
甘酒の風味がしっかりしていて、もちもちで、あんこはこしあんであっさり。 何個でもぺろりといけちゃう美味しさです。
何故に小さいのかは分かりませんが、島田の小饅頭清水屋さんによると、松平不昧公から「一口で食べられる大きさが良い」との助言があったとか。
清水屋さんは享保年間に五代目という老舗中の老舗です。
東は富士の方にも小饅頭のお店があるらしく、この一帯は小饅頭文化圏と言っても良いのかも。
美味しゅうございました。

by aku_beeno | 2018-12-11 17:11 | 食べ物・飲み物 | Comments(4)
八丁みそまんと箱根路みそまん。
実家へ行った帰り、静岡駅で例のごとく、遠州名物の味噌まんを買って帰ろうと思っていたところ、何と!種類が増えていました。
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八丁みそまんと箱根路みそまん。 早速いただいてみることに。^^

まずは八丁みそまんから。 岡崎のカクキューさんの味噌を使用しているそうです。
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八丁みそまんは田舎に比べて、皮の色が若干濃い感じでしょうか。
中身はこしあん。
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皮の食感は、かなりしっとりした感じで、八丁味噌の風味がしっかりと残る濃厚な味わいでした。

お次は箱根路みそまん。 小田原の加藤兵太郎商店さんの箱根路味噌を使用しているとのこと。 長期熟成のまろやかな米麹味噌だそうです。
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中はつぶあんになっていました。
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確かに、まろやかでフワッと香る感じの風味。 大人しい味のつぶあんとも良く合っていて美味しかったです。
春華堂さんのみそまんは甘さとしょっぱさを強く出した濃厚な味作りが核となっているようなのですが、
その中でも田舎、八丁、箱根路、それぞれの違いを楽しめる形となっていて、面白いなと思います。

by aku_beeno | 2018-11-15 18:21 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
みそまん。
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遠州名物の『みそまん』。 引佐町や三ヶ日町など奥浜名湖地域の名物饅頭なのだそうです。
始まりは峠の茶屋で売られていた黒糖味の茶饅頭だったらしく、味噌みたいな色をしていることで呼ばれるようになった名前とのこと。
なので本来、味噌は入っていないのですが、黒糖をじっくり煮つめた蜜を使っているのが特徴だそうです。
(遠州ではサトウキビ栽培が盛んだったらしいです。)
後に各店が独自の味作りをして、今では隠し味に味噌や山芋などが入っている所も多いとのこと。
こちらはうなぎパイで有名な春華堂さんのみそまんで、味噌や山芋が入っているタイプ。
これが、田舎風で濃厚な味なのだけれど、後味はさらりとしていてとっても美味しいのです。
静岡駅のキヨスクでも2個入りのお手軽パックが売られているので、実家から帰る時はつい買っちゃうのですよねぇ。
さて、お饅頭が美味しい季節がやってきました。 まんじゅうの旅、ぼちぼちやって行こうと思います。^^

by aku_beeno | 2018-10-20 13:29 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
  乳菓系焼饅頭。  
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バターやクリームの甘い香りがして、スイートポテトならぬスイート白あんみたいなお味でした。
by aku_beeno | 2015-09-01 00:09 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  夏のおまんじゅう2種。  
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夏が終わる前に、季節の涼菓・麩饅頭と水饅頭を。
麩饅頭は小麦粉グルテンである生麩に餡を包んだおまんじゅう。
水饅頭は葛粉や水まんじゅうの素を使用した白っぽいドーム型をしているおまんじゅう。
今回のお菓子はどちらも地元の和菓子屋さんでもとめたものだけれど、麩饅頭は青のり粉の風味が利いた食感も滑らかな一品で、
水饅頭はやわらかく餡は上品なこしあんで結構あっさりしたお味。 後味にほんのりと葛が香って美味しかったです。
by aku_beeno | 2015-08-23 19:09 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  信玄桃。  
桃の季節、信玄餅で有名なお店のお饅頭・信玄桃をいただいてみました。
パッケージのインパクトがすごくて面白い。^^  桃の産地ならではの発想というか、これなら山梨の桃のPRだってばっちりだよね。
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開封するとこんな感じで、桃饅頭がこんにちは~。
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皮の色は思っていたより黄色でした。
作りたては白い粉でお化粧してあるみたいなのですが、購入してから時間も経っているので溶けちゃったみたいですね。
でも、ほんのりピンクで可愛らしい形。
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暑い時季なので少し冷してからいただきました。 その方がきっと美味しいだろうと思ったのは、やはり正解でしたよ~。
皮は所謂カステラ饅頭の部類で、ひよこやなごやんなどと同じ仲間ですね。 餡は桃ゼリーが沢山入った桃白あん。
桃ゼリーは硬めになっていて桃の風味がとっても良いです~。
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自分で桃を買うと失敗するけれど、こちらはその心配も無しです!
by aku_beeno | 2015-08-12 16:55 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
  追分まんじゅう。  
ふっくらしたお饅頭にたっぷりのきな粉。 川崎名物の追分まんじゅう。
きな粉をまぶしたお饅頭って珍しいんじゃないかしら。 きな粉のおはぎみたいなお饅頭。^^ 
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人気のお饅頭らしく、蒸したて熱々を買えるチャンスが多いもよう。 夫ふろやんが用のついでに買ってきてくれたこちらもまだ温かでした。
なので、ふんわりもっちりの皮のもっちりがまだ強く、割ろうとしてもうまく割れず。。 きな粉、飛び散った!(^^ゞ
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白くて淡泊なふわふわもっちりな薄い皮にアクが少ない感じのきれいな色の粒あんがぎっしり詰まっていました。
粒あんが、単体で食べるとちょっと甘めなんだけどすごく美味しくて、皮はもちろん、きな粉とも合う合う!
そして恐ろしいことに、食べた瞬間は結構甘いと思うのだけれど、甘さがす~っと引けるのも早くて後に残らないのです。
このお饅頭の誕生は昭和31年。 きな粉を使うようになったのは、手や包装紙にくっ付かないようにするための工夫だったとか。
でも、このお饅頭にはきな粉があった方が断然美味しいと思う。と言うまでも無く、きな粉ありきのお味に仕上げられていますね、絶対。
材料は国産のこだわりで1個がこのボリューム、なのにお値段も安くて、評判高いのも納得です。 一度食べたらやみつきになること間違いなし。
by aku_beeno | 2015-08-02 00:05 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)